南の島の小さな港

 

 昨日は暦の上では立秋でしたが、とたんに猛暑が戻ってきました。
そして、阪神甲子園球場では夏の全国高校野球が始まりました。

 
 全国的に猛烈な暑さですが、高校球児には頑張って欲しいものです。
 
 

 
毎日、暑い!暑い!と言わせる元気を取り戻した太平洋高気圧。
そんな、高気圧が居座る南の島。
僕のダイアリーもこれからしばらくの間、宮古島に戻りたいと思います。

 

今日ご紹介するのは、真謝(まじゃ)港。平良市内から車で20分くらいでしょうか。

ひと山越えたところで海が見えてきました。これを下っていくと港です。






  
駐車場にはもう一台のレンタカー。そこに、軽トラックがやってきました。





そこから降りてきたのは、いい色に焼けた海人。

船長さんと若いスタッフ。
そこでみたのは「ウミガメ・奇跡の珊瑚礁シュノーケリングツアー」。
南の島ならではのツアーです。ぼくは船酔いしますのでパス。






港から外海に出港して行きました。ウミガメに会えるなんて羨ましい。




せっかく来たので、ひとまず撮影しました。

船長が乗ってきた軽トラック。






僕以外に誰もいない港です。





防波堤にも誰もいません。






見える範囲では民家も見当たりません。自分だけ。






 
それにしても、聞こえてくるのはときたま木が揺れる音くらい。




10分も外で撮影するとものすごい強い日差し。

東屋の休憩小屋に退避となります。水分補給は欠かせません。






昼の日中とはいえ、誰もいない小さな港。まるで、時間が止まったような不思議な感覚に陥りました。



このあと、もっと時間が止まった場所を見ることになります。







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