宮古ブルー最終決戦

 
 
どんなに光学技術が進歩しても、人間の目に勝るレンズは開発されないと思う。
それは、レンズには人間特有の五感というシステムが組み込まれないから。





これほど良い被写体、撮影条件なのに僕の目に映るものとは何故か違う。


そんな疑問を投げかけてくれる、与那覇前浜ビーチ。









太陽の位置、日差しの強弱、ぼくの網膜に映りこむ色は素晴らしい。









なんで、素直にありのままのこの光景が写せないだろうか。
これが、デジタルの宿命かもしれない。いまさらフイルムには戻れない。






それでも

いつの日か、またここへ・・・という思いでシャッターを切った。
JALの観光用のポスターで見たこのショット。これはJTA(ジャパントランスオーシャン)のパラソル。












今度来た時は、海パン持参でバタバタ泳ぎたい。
そして、泳ぎ疲れたらこのパラソルの下でのんびりまったりと時間を楽しみたい。

そんな、魅力たっぷりの前浜ビーチだった。









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