旅の始まりはANA

 

 今回の八重山旅行を思い立ったのはひと月前、
お盆休みとあって、石垣島への直行便どころか那覇空港に向かう便もすべて満席。
それでも、旅行会社に無理をお願いし、やっと2席が確保できたのは広島空港からの出発便でした。



10年前から沖縄に向かうようになってから、頻繁に利用していたANA。

その頃は、出発に合わせ朝5時前には家を出なければなりませんでした。
それが嫌でこの頃は、出雲縁結び空港から羽田経由で那覇に向かうようになってしまいました。
今回は、久し振りの広島空港。



しかも、
フライトも11時40分。途中、お盆の渋滞も考慮して早めに家を出るも3時間で到着、余裕でした。




満席情報は確かなようで

那覇行きどころか、お隣の搭乗口、千歳空港行きも満席のアナウンス。
西へ東へと大変な人、「アベノミクスでこのお盆は旅行者も増加」の情報は確かなようでした。




旅行社のおかげで、何とか搭乗できました。

羽田便と違い、水平飛行に入ってから1時間ほどで奄美の上空に差し掛かります。






そこから

30分足らずで沖縄本島の上空に入ります。この辺はどこだろうと窓を覗き込んで見るものの、
雲が遮り感覚が掴めません。





着陸しようとしたら突然のスコール。

それでも、フラフラしながらパイロットは無事着陸させました。
僕は、いつも着陸するたびに「この人は上手、この人は下手」と評価するのが癖。


JALのスポットではジンベイザメが駐機。南国に来たことを実感させられます。



電飾看板を見ても

「沖縄に来たんだあ」と実感させられます。ぼくはひと月ぶり、カミさんは1年ぶりの沖縄上陸でした。





出発ロビー

このステンドグラスを見るのは本土に帰る時。いつも寂しい気持ちで見上げていますが、
今回はここからが旅が始まります。






石垣便まで時間がありましたので

二人で遅い昼食をとりました。ところで、今回の旅行は名護市にいる弟には内緒。
「今、那覇空港にいるよ!」ってカミさんが電話したらびっくりしていたようです。
シメシメ・・・ということで、今回の旅は始まりました。









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