遅めの向日葵



 毎年、ひまわり祭りが開催される頃のわが斐川町。
ラジオを聴いていたら「斐川町の向日葵は 今週末までが見頃でしょうか」。
今週末といえば、お天気も崩れる予報。


ということで

この夏の思い出として、記録に残すため現地に向かいました。
場所は、出雲縁結び空港にほど近い沖洲地区。
毎年、耕作地は変わるようで、今年は北の方に移動しています。





しかし、

もうピークは終わったようです。この猛暑にやられたのか、みんな「がっくり」。
ほとんどの向日葵は、重たそうに頭を垂れています。
まるで、全員が反省のポーズに見えてしまいます。
人間社会も一緒、その中でも元気なのが居そうです。それを探し回ることになります。

















やはり、向日葵には「青空と白い雲」が似合いますね。




気が付けば

ぼくの前に割り込んで来たどう見てもサラリーマン。この光景には、ぼくも一緒で似合いませんね。
やっぱり、ひまわりの光景には女性か子供に限るようです。

今年も何とか、遅めの「向日葵」を撮影できました。














JUGEMテーマ:
花のある暮らし





 
コメント
トラックバック
この記事のトラックバックURL