久し振りに駅伝部の応援に行きました




 朝からの雨が心配された日曜日の昨日は、

駅伝部が大会に参加すると聞いていましたので、記録員として応援に行きました。
我が家の若旦那も、「木村木材Bチーム」の助っ人として頼まれていたようです。
夜勤明けの眠たいところ、無理やり起こし車に乗せました。



現地に着くと、幸いにも雨も止み青空が広がるコンデション。しかし、雨上がりの高温多湿。




「飯島選手」が頼りないハンマーで「コンコン」。アンカーを止めています。







休憩用のテントの設営からです。原マネージャーも、ぼんやり見守ります。







今回、Bチーム助っ人の「omura選手」と「nonami選手」のお二人も間に合いました。
体型もスマートで走れそう、期待しましょう。







高橋(副)キャプテンからゼッケンが配られ、それぞれがゼッケンをつけ始めました。
安全ピンで男どもが、なにやら裁縫でもしているようでした。





マネージャーも

専務に命じられ、仕方無しにゼッケンを付けている様子。










うちの若旦那もストレッチに入りました。睡眠時間三時間余り、大丈夫か。









テント内でストレッチを始めた「佐藤選手」、何やら顔色が冴えません。
きっと、朝方まで遊んでいたと思われます。








ちょっと見渡すと

こいつ確か、駅伝部の一員「池田選手」、腕組みをして何やらいつものニヤニヤ。

今回も、まったく違うチームで参加しているそうな。
後ろの女性の方のチームでしょうか。
今回もいわば敵陣、造反者とでも言うべきでしょう。





そうこうしていると

選手集合、開会式が始まりました。三脚で構えているのは地元ケーブルテレビの女性カメラマン。








第二回のこの大会は、昨年の参加30を越え、40チームで争われるようです。
見渡してみると、現役中高生、ばっちり決めた「走ろう会」的なチームも。






キャプテンを先頭にAチーム(一軍)、Bチーム(二軍)が一列に勢揃い。
キャプテンに隠れた我が家の若旦那、どうも委縮している様子。
ぽか〜んと違うところを見上げた「園山選手」。大丈夫だろうか?。





今回の招待選手のあいさつは

全国高校駅伝で都大路を走り、亜細亜大学では箱根駅伝で区間賞をとった地元出身の「池淵選手」。








ご当地キャラの「しまねっこ」も現れました。スタートの号砲を鳴らす役のよう。









選手もスタートラインに集合しました。前列はどう見ても走れそうな人ばかり。
わが「木村木材A」、「木村木材B」はどこにいるのか分かりません。






そして




しまねっこのスタート合図で、一斉に選手は駆け抜けて行きました。






何とか

Aチーム「園山選手」が確認できます。「おじさん」的な走りを見せてくれそうです。









 
選手が出て行ったあとは、やっぱり、しまねっこが人気でした。







しばらくすると

招待選手の「池淵選手」が、軽やかに2キロの周回コースを走ってきました。
現役実業団の走りは魅力的に見えました。それにしても、スピードが半端ではありません。








それからしばらくして、後続が遅れて来ました。

やはりAチームは一軍。1区「園山選手」から2区「キャプテン」に襷が渡りました。









さすがキャプテンはホノルルマラソンランナー。ストップウォッチを押す余裕。
走りは抜群の安定感、期待できそうです。









遅れること・・・1区「omura選手」から2区「和田選手」に襷が渡るBチーム。









軽快な「ぴょんぴょん走行」が今回も見れそうです。







やはりAチームは早く、キャプテンから副キャプテン「高橋選手」にゴールデンリレーといったところ。







3区「高橋選手」もかなり練習を積み上げた様子。大会を追うごとにランナーらしくなりました。









こちら、3区「飯島選手」が見つめる先には。








Bチーム2区「和田選手」が見えていたようで、無事、襷が渡りました。







ペコちゃん走行が今回も見れそうです。







遠くに目をやると、副キャプテンがデッドヒート。








やはりそうでした。この時点、順位は分かりませんが必死の力走でした。







「飯島選手」が見えてきました。にこにこ「ペコちゃん走行」健在です。










Bチーム、無事4区の「nonami選手」に襷がリレーされました。








おやおや

一目瞭然、この走りは何と、裏切り者「池ちゃん」です。
「もうだめです走行」。ずっと離れていてもわかるようになりました。これは「演技」です。








襷をずいぶんと前から外すのが特徴、気持ちは分かります。









Aチーム「佐藤選手」がやって来ました。









やはり、顔色がもう一つ冴えません。このあと、アンカーの専務に襷を渡しました。









地元、平田高校女子駅伝部でしょうか、こちらも都大路を走る実力校。
アンカーの専務が走り去った頃には、すでにアンカーのゴールを待ちわびている様子。
これが実力の差でしょう。







アンカーの専務も何とか走り切ったようです。
何位でゴールしたのでしょうか。




Bチームはといえば

見えてきました。この走りは我が家の若旦那、二人で並走しています。
それも、なにやらにこやかに話しているように見えます。







ズームしてみると

招待選手の「池淵選手」と走っていました。







カーブを回ると

何ということでしょう。招待選手を交わして爆笑(走)しています。









後で言っていました。池淵君とは出雲工業で一つ上の先輩の若旦那。
何が何でも負けたくなかったような。
どう見ても、やんちゃ(無茶)な走りでした。





そんなこんなで

全員無事、襷を繋げてくれました。暑い中、みんなよく頑張ってくれました。







最後に、いつもの記念撮影、みんなとてもイイ笑顔でした。

Aチームの目標は40チーム中「15位以内」でしたが、結果は16位でした。
Bチームは目標はなく、結果次第で20位台だったでしょうか。




 そんな、さわやかなスポーツ大会ではありましたが、
 週末には、島根県西部を中心に、再び記録的な豪雨となってしまいました。
今はどこで自然災害が起こるか分かりません。まったく他人ごとではありません。
豪雨被害に遭われたみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。














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