石垣島の夕日は御神崎で

 

 石垣島随一の景勝地、川平湾から車を走らせ向かった先は「御神崎(おがんざき)」。
ここは島の西側に位置し、
「白い灯台と断崖や奇岩のコントラストが見事。春にはテッポウユリが咲き乱れる。夕日が美しいスポット。」
 とガイドブックに書いてありました。




到着した頃には駐車スペースも満車。あれは夕日見物の観光客ではないでしょうか。
すでに、待ちわびた人たちが灯台の下に群がっていました。






時刻は7時をとっくに回っています。

かなりの斜光、灯台や周辺の山も赤く焼けています。
どなたも顔が真っ赤、これはこれで面白い光景です。







あの上は無理。というわけで

下の岩場で陣取ることにしました。カメラを向けているのは、観光タクシーのドライバーのようでした。







それにしても、

人、人、人。それぞれ思い思いのポーズで落日を待っていました。







ぼくも

ちょっとお二人を拝借して、沈みゆく落日とカップルのシルエット。








結構、いい感じで撮影させてもらいました。






やがて

ほぼ海面に到達しそうです。







ズームしてみると

水平線には、無数の雲が遮っています。
これがなかったら、この時点で落日がダルマになって見えたと思われます。残念。








そして、あっという間の落日となりました。








一斉に帰り支度をする人たち。しかし、ぼくはもう少し粘ってみます。









この茜色の空を見て確信しました。








これからが本当のクライマックス。

今までとまた違った色に変わっていく予感がしました。・・・続く。
































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