想いを馳せ

 

 

 ラジオから流れる「東日本大震災の発生、あれから二年半が経過」。



11日という日が、自分にとっては少しずつ風化してきたように思う。




ぼくが初めて被災地に行ったのが一年前、震災の発生から一年半が経過してからのことだった。
その時、目の前に拡がっていた光景は今でも忘れないし、それから自分の人生観も変わった。

そんな自分の思いから、このたび会社のみんなで東北へ旅行することにした。
もちろん、ご当地の美味しいもの戴いたり、お土産を買うことくらいしか応援できないが、
地元のボランティアガイドによる復興にかける被災地の視察や当時の体験談を伺う学びの場も設けた。

社員のみんなも、今後の自分の人生、何かしらの気づきを感じ、持ち帰ってくれたらぼくは嬉しい。



パッチワークのように広がるぼくのフィールド。






面白く刈取りされたこの光景。










東北は今年のお米はどうだろうか・・・。
などと、歩きながら心はすでに東北に思いを馳せていた。


奇しくも、今日9月11日は9.11同時多発テロが起こった日。
この年は、11月も終わりに近いころ兄が他界した。その一週間後、後を追うように母が死んだ。
あれから12年経過した。2001、9、11、この年はぼくは一生忘れない。

























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