コンパクトデジカメの模写力




 5月に購入してから何処へ行くのにも一緒、愛機 Canon「Power Shot N」。

5ヵ月が経過した今でも、いまだにこのカメラの実力を検証中です。
それは縦6センチ、横7センチ5ミリのこのカメラでどこまで写しだしてくれるのか。






今までに撮影したもので、少しご紹介したいと思います。



ここはいつものフィールド、好きな光景の一つ。入り江に白鳥のカップルがのんびりと泳いでいます。

まずは、標準で撮影、この程度なら画像として十分な模写力です。














ここもぼくのお気に入りのスポット。四季を通し撮りとめています。

葦が生い茂って、宍道湖の環境を守っています。その宍道湖の対岸には、松江の街並みが望めます。













これを、デジタル2倍ズームで引っ張ると



こんな感じです。ここまではまずまずの画像です。












そこで欲を出すと



デジタル4倍ズームで引っ張ってみましたが、やはり画像が粗くなってしまいました。

それでも、18キロ先の松江の市街地がここまで写ります。









やはり、どんな時も条件次第



条件がよければ、ズームしてもここまで模写力を発揮してくれます。










さらにズームすると



斜光を浴びじっとしている水鳥。湖面もくっきりと写し出しています。
ここまでが、何とか耐えられる限界の範囲です。



それにしても、この光景を見て思うこと。
湖面に打ち込まれた杭の上でたたずむ5羽の水鳥。一羽だけがそっぽ向いています。

思わず、僕の会社も一緒だなあと連想してしまいました。
みんなが同じ方向に向かうのは難しいようです。










さて最後に



今宵の月、十三夜の月を撮影しました。
驚くことに最高の倍率ズームでも、条件さえ合えばここまで月の表面を映し出してくれます。


ぼくの相棒、時には「何これ!」と目を疑う画像画像もありますが、ここまで写りだしてくれたのには驚きです。


これからしばらくは、相棒の検証が続きます。






























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