東洋のガラパゴス




ジャンボシジミに触れたのは、遥か日本の西の端。



八重山諸島の中でも、ひと際大きな島でした。










石垣港から高速船に乗ることに。



テレビに映る甲子園の高校野球を見ながら、時どき窓の外をキョロキョロ。外洋の波に上下しながら船は目的地に向かいました。












窓から見える平坦な島がひと昔前、朝の連ドラのちゅらさんの舞台になった「小浜島」。
左の高い山が見えるのが目指す島です。













高速船で40分、大原港に接岸します。この島は、今回が初めての上陸となります。












それにしても、とてものどかな光景。ここも時間が止まった島なのでしょうか。












カミさんと無事初上陸となりました。初めてというのは、いつものことながらわくわくします。














ここは、本日滞在させてもらう、東洋のガラパゴスと呼ばれる西表島です。
沖縄本島の次に大きな島のよう。

ガイドマップによると、「島の90%が亜熱帯の自然林に覆われ、珍しい動植物の宝庫」。
これが東洋のガラパゴスと呼ばれる由縁なのでしょうか。






ぼくのイメージは



やはり、イリオモテヤマネコが生息している島でした。
そして、島でたった一つの日本最西端の信号機があるイメージ。










ここは島の東部地区



大原港に上陸した観光客が向かう観光スポットは、主にこの6カ所のようです。









やはり、ここでの一番人気といえば、ひとまず「仲間川クルーズ」でしょうか。



さっそくチケット売り場に直行、次に出航する遊覧船に乗りこみました。
座席横には窓ガラスもなく、オープンで風を感じることができます。










そしてクルーズに出発です。何やら、南の果てにやってきたなあと思わせる情景でした。













ここら辺りはまだ海です。「前方の橋をくぐった辺りから川に入りま〜す」と、ガイド役の運転手さん。

この時点、この方は船頭さんでしたが、帰りには違った顔を持っていました。
「わたくしこれから観光バスに乗務しますので失礼しま〜す!」。って、途中の船着き場で選手交代、下船していきました。
どうやら、水陸両用の2足のわらじを履いたオジサンでした。







それでも、運転は上手なようで



何事もなく橋をくぐり、このあたりから仲間川に入ったようです。

これから、ジャングルの奥地に向かって川を上って行きます。

































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