西表島での巨樹探訪





 仲間川マングローブクルーズのハイライト



「行けるところまで行って・・・」、ということで奥地を目指し進みます。










この間、僕はとりあえず撮影タイム。



これでもかこれでもかとシャッターを押しました。













もうそろそろ撮り飽きた頃でしょうか、どうやら折り返し地点までやって来ました。












満潮時、遊覧船で来れるのはここまでのようです。干潮だったらとてもここまで来れないそうです。














ここが船で行ける最深部のようです。これから先はカヌーでしょうか。













ここでみなさん降りることになります。 ぼくも短パンTシャツですが、みなさんも随分ラフな格好です。








撮影していたら



カミサンどんどん進んでしまいます。写真嫌いなカミサンは、唯一撮影許可は後ろ姿だけ。










この先を進んでいくと



日本最大級の樹齢400年を数える「サキシマスオウノキ」。樹高20メートル、幹周り3、6メートルとありました。














ここから進んでいくと、ひと際大きな木がありました。
巨樹・巨木ファンの僕にとってたまらない光景が目の前にありました。









みなさん一応に驚いていました。なるほど、でかい木です









すこしご紹介しますね。




これが「根」の部分、板根(バンコン)と呼ばれます。
案内看板によると、根の最大高が3,3メートルもあるようです。











ここで撮影タイム



それにしても、立派な「板根」です。この根の高さを計測して、おおよその樹齢を計算したのだと思います。











































日本一の風貌がここにありあした。












仲間川マングローブクルーズのハイライトは、ここのスポットで終わります。



再度、乗船してこれから来たルートを下って行きました。











帰りは



それはそれは雄大な景色に見惚れていました。











それから運転手さん。いや船頭さんも、途中の船着場で交代していきました。




ナニやらこのお兄さん、アルバイトの兄ちゃんのようにも見えます。

お兄ちゃん!「大丈夫か?」と思いながら命を任せました。何のなんの、中々の操舵技術でした。




「サキシマスオウノキ」かなりの迫力、「仲間川マングローブクルーズ」お勧めします。

























































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