ずっと憧れていた「由布島」

 



 毎年のように、沖縄に訪れるようになってから



ずっと離島に憧れ、いつかは訪れてみたかった島「由布島」。
ぼくの心の中では、こののどかな情景が頭から離れることはありませんでした。

それは、あまりにも時間がゆったりと流れている・・・というイメージ。













仲間川マングローブクルーズが終わり、だれも居なくなった桟橋。
ここも人影がなくなると、まるで時間が止まったようです。









しばらく、このままのんびりしても良かったのですが、今日は日帰り観光。時間も限られています。

早速、次の乗り合いバスに乗り込んで向かった先は



楽しみにしていた由布島観光です。いつかテレビやパンフレットで見たこの情景、心が躍ります。














ここに立つと、やっとこの場所に来たんだなあと気持ちが高ぶるのが分かります。














目の前に広がる光景はまるで観光用のポスターの世界。
まさか、こんなに早くここに来て撮影できるとは思っていませんでした。











マングローブ遊覧の余韻が残っていたのか、水牛車を待つ間に目が行ったのは



水辺を見る癖が残ってしまいました。数十年後が楽しみな情景でした。











ここでの楽しみは、まるで時間がゆったりと流れる情景。



ここでの欠かせない主人公は「水牛」。これが居ないとこの観光も成り立ちません。




























青空だったら良かったのですが、今日は雲が多くそうはいきません。









さあ、これから対岸の由布島へ



そろそろ乗り合いの水牛車がやって来るようです。     ではでは。















コメント
トラックバック
この記事のトラックバックURL