由布島の水牛

 



由布島行きの水牛車、どうやら僕らが乗る水牛車は



25号車のようです。
洪水で氾濫した川のようにも見えますが、整然と並ぶ電柱は何故かしら郷愁をそそります。
これも重要な脇役、絵になる光景です。












のっそのっそとやって来ました。










よく見ると



この25号車は新車のようです。仕事柄、車体を見れば真新しい木が使ってあることが分かります。










ほんの僅かな休憩の後



僕たちは25号車に乗り込みました。














雰囲気がチョット石原裕次郎似のこのオジィー、真っ黒に日焼けした顔が印象的でした。


向こうに見える島が由布島。周囲2キロ、海抜1,5メートルほどの小さな島です。
西表側から由布島の間はおよそ400メートルだそうです。そうすると歩いても5分くらいでしょうか。



遠浅で、満潮時でも1メートルほどの水深。
観光客の移動手段として昔から水牛車が利用され、この光景が由布島観光を支えています。




すれ違う水牛車が唯一、自分たちの姿に写ります。まさに憧れていたこの光景です。

スマホをかざしているのは、ウチのカミサンではないでしょうか。












すれ違う水牛車は、30分おきに運行されているようです。










まったりと、15分ほどで対岸の島「由布島」に到着。




ひとまず、役目を終えた水牛はどうやらご褒美が貰えそうです。











だれも居なくなったら、水牛も少しばかり小休憩なのか姿が見えません。










どこに行ったのかは後で分かりました



「水牛の池」、こちらが休憩所のようです。頭にタオルでも載せていれば露天風呂の情景でしょうか。













バスクリーンのお風呂に入っているかのようです。とても気持ち良さそう。












あぁー失礼、目が合ってしまいました。












それにしても、毎日頑張るこの水牛、足腰も鍛えられ安定感があります。素直で大人しく、とても賢いようです。








彼らのルーツは



台湾から連れて来られた、オスの「大五郎」、メスの「花子」がご先祖さんのようです。





さあ、これから小さな島をくまなく歩いて見たいと思います。










































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