由布島茶屋のジェラートに誘われて

 




 
何処へどう行こうが、道に迷うことは無いほどの小さな島「由布島」。



差し込む日差しの下は汗ばむものの、木陰の下に入ればとても気持ちの良い風を感じました。











ここが、当時の学校の跡、ぼくが中学校の時に、島全体が台風の高潮で水没したようです。











小中一貫校、いや小中併設校だったのでしょう。
このような南の島の小さな学校、子供たちはどんな感じで勉強していたのでしょうか。











木々に囲まれ、ぼくなりに当時を想像してみました。
きっと、おおらかで純粋無垢な真っ黒に日焼けしたイガグリ頭のわんぱく坊主たち。

今でも声が聞こえてきそうな、当時の面影が残る情景でした。







そんな思いに更けるぼくを置いて



前を歩くカミさんは、何かに引き寄せられるかのように、とっとと歩いていきます。











居なくなったところで旅の思い出の一コマを撮影、ぼくも後を追います。









ほんのすぐそこに



風に揺れる真っ赤なブーゲンビレアが目に飛び込んできました。誘惑されそうな花です。
その先には海が拡がります。のんびりゆったりと、心地良いスペースがありました。













ここは浜辺の茶屋。「ジェラートとおやつの店」、どうやら誘惑されたのはカミさんの方でしょう。さっさと入って行きました。











今は真夏の由布島、この看板が目に入れば注文率99%といったところでしょう。












テラス席のほかに、ガーデンテラスでも木陰が設けてありました。









この浜辺の茶屋「由布島茶屋」



隠れた穴場スポットのようでした。こんなお店で働けばストレスとは無縁でしょうね。









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