マンタの浜

 

何とも言えない雰囲気が魅力の由布島茶屋周辺。



亜熱帯植物の楽園にたたずんでいる雰囲気もありながら、もうここは浜辺。












ブーゲンビレアの向こうに鎮座していたのは、今でいう「ゆるきゃら」でしょうか。













マンタの置物?、モニュメント?、マンタの像といったところでしょうか。可愛いというか可愛くないと言うのか微妙なところ。










この向こうは海。



沖合い2キロほどに位置している平坦な島は「小浜島」。そこまでの間の海がヨナラ水道のようです。
別名「マンタウェー」と呼ばれ、マンタの通り道とのことです。

これでマンタの像の意味が分かりました。みなさん思い思いに、このマンタウェーを見つめていました。










ちょっとモデルさんを入れて



こんな感じの構図で写してみました。真っ赤なTシャツとブルーの帽子を被った、あどけない坊やが印象的でした。












それにしてもメチャ綺麗な海。



もっとも、日差しが出ていれば八重山ブルーの海が見れたかも知れません。ファミリーが立ち去った「誰もいない海」。








浜辺では



これまた何ともいえない置物もありました。葉が枯れているのは台風の影響で枯れたのでしょう。










流石に日本の西端の小島。



海と言いミニ亜熱帯のジャングルと言い、とても心躍る情景が印象的でした。

この後は、お腹が空いてきたのでお食事処を探しに行きました。



















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