一年の終わりは感謝の気持ちで

 


 今朝は、月の初めの全体朝礼。もう12月、一年がほんとうに早い。
一年を振り返るには少し早いのかもしれないが、ありがたいことに今年は忙しくさせていただいた。
 
 
 
 
 
今年もあと一か月、みなさん健康に気を付けて、無事故・無災害で終わるようお願いした。

 



 ところで、県の行政機関から10月の新設住宅着工の集計が公表された。
それによると、目を疑うような数字が記載されている。

 島根県内の新設住宅着工数は 昨年の10月と比べ 73,5%の増
 

       :       前月   9月と比べ 80,2%の増
 

 

 そのうち、木造住宅の着工は 昨年の10月と比べ 43,7%の増
  
 

       :       前月       9月と比べ 40,0%の増


 この数字を見る限り、明らかに来年4月からの消費増税の駆け込み需要が見て取れる。

 どおりで、ここのところ国産の木材を中心に、極端に入手困難になるはずだ。
いつまで続くか分からないが、当面は、逼迫した資材の仕入れに奔走する状況。
 

 それもこれも、業界全体ありがたいことだが今は異常な事態、平常が一番良いと思う。






ここのところ、ずっと時雨れて見れなかった夕日



ちらっと、いい雰囲気で撮れた。やはり一日の終わりはこれに限る。










今年も、感謝の気持ちで一年を終わりたいものです。















































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