黄昏どきはシャッターチャンス

 


 
久し振りに寄り道してみた いつものフィールド。



見慣れたいつもの光景も、すっかり冬の装いと冷たいの空気に包まれていました。
ここからの情景が好きで、四季折々にたくさんの画像を残しています。
そして、被写体と言えば、この季節は冬鳥が主役になります。








その中に混じって



アオサギを一番多く撮っているようで、このダイアリーにもたびたび登場します。
この「蒼鷺(あおさぎ)」一見、優雅な姿をしていますが、意外にも攻撃的で神経質な鳥。
近寄る気配を見せると逃げてしまい、ズームしないと中々画面に収まってくれません。

この日は、獲物に夢中だったのでしょうか意外と近くまで寄れました。これは稀なことです。









水辺の奥、葦が生い茂る袂では



夕餉が終わったのでしょうか、じっと黄昏る一羽の「青鷺」の姿。静寂のひと時です。








たそがれ時とはよく言ったもの



川のほとりではヌートリア、目を細めこれも黄昏ていました。うとうとしているのでしょうか。
捕獲対象になっている野生動物、これも神経質な生き物です。
いつもなら素早く逃げるヌートリア、こんな近くで撮影できたのは初めてでした。
野鳥も野生動物にしても、食事中か黄昏どきがシャッターチャンスのようです。油断禁物。











フィールドを見上げると



ねぐらに帰るコハクチョウの群れ。










視界を広げると



空高く、パイロットが描いた飛行機雲。

こんな情景が広がれば、人間だって黄昏てしまいそうです。用心、用心。















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