まだ見ぬ世界に想いを馳せ

 



台所の室内干しに、ふと目をやれば整然と並ぶ洗濯物。



何これ、メチャ小さな真新しい肌着。これってひょっとして「孫こしらえ」?














ハンガーも特別製。ピンクと青の熊さんが何とも言えなく可愛い。















もう一月で、呼ばれたくはないが、ぼくもお爺さんになる。初孫が誕生する時期が迫ってきた。
この洗濯物はカミサンが干したもの、ぼく以上に待ち遠しいようだ。休みごとに、「孫こしらえ」に余念が無い。



どんな赤ちゃんが生まれてくるのだろうか。願うことは、ぼくの悪い遺伝子だけは受け継がないで欲しいと思う。
元気で産まれてくれたら、これまでの生活が一変することだろう。


この頃わが家では、まだ見ぬ世界に想いを馳せる日々が続いている。
































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