疲れたときはリラックマ




イベントが終わった日曜日の夜、家に帰ると思いもよらない食卓が待っていました。

わが家の自慢のようになって恐縮ですが、あまりにも疲れが癒されたのでご紹介したいと思います。

母親の誕生日と家族全員を喜ばせるため、驚く様子を描きながら作ったのが想像できる娘の手料理。

それは、どんなに機嫌が悪い時にも笑顔になれる とっておきの秘策かも知れません。

シェフの了解をもらいましたので、ご参考までに画像をアップします。


 



最初は、何気に出てくるものを眺めていたところ



次々と並ぶうちに、みんなが声を出して笑顔になれる料理でした。





 



それではご紹介しましょう



これはご覧の通り、レタスのサラダ。


 


しかし、これがまた普段と違う飾り付け



何ともいえない表情で座っています。明らかにウィンナーのクマさん。





 




ちょっとゆるい感じで、今宵はすべてスマホのカメラで撮影しました。



 






その傍ら、これはシンプルな茶碗蒸しです。何ともいえない 可愛いやつが乗っていました。


 







その隣では、ひな祭りのイメージでしょうか、チラシ寿司。

ガラスの器に少量のご飯、ぼくの晩酌の仕上げにぴったりの量です。

 







みんなの腹を満たすのはもうひとつ、リラックマのお稲荷さん。娘の十八番です。
それにしても、食べるのがかわいそうな感じ。










女子カメラ風に意識して写してみました。 
多分、だれもが一旦は食べるのをためらうと思います。









極め付けはデザートのプリン。 ほとんどのクマさんのつぶらな瞳が、こっちを見つめています。


 







鶉を飾ったお雛様とお内裏様でしょうか。あまりにも細かいところのこだわり、とても感心しました。

 


家内や家族が喜ぶ姿を思い浮かべ、一生懸命つくった娘を想像してしまいました。
ぼくに似て、どこか細かいところにこだわってやり遂げる 職人魂を感じました。



ご覧の通り、特別高価な食材を使っているわけではありません。

心がこもると、格別なサプライズが起こるようです。

今日は、家庭縁満になる手作り料理のご紹介でした。ご参考までに。


















 

コメント