名残の桜





この春、桜の撮影は名残惜しいが最終章。

いつもの場所で、今年も別れを惜しんだ。





桜の向こうに見える、近代建築のデザインが際立つ文化施設。

この対比が面白く、ここ数年、開花に合わせ足を運んでいる。








打って変わって



こちらは里山の春の情景、何処からか聞こえてくるのは鶯の泣き声。

とてものどかなスポットでした。









ちょっと足を伸ばせば




山間を流れる川岸にのどかな情景。




茅葺屋根の民家と山桜。花咲か爺さんのおとぎ話に出てくるような光景でした。









撮影の帰りには




偶然通りかかった桜並木の土手。

何の行列かと思いきや、ドレス姿の花嫁さん。

花婿さんと、前撮りのロケだったようです。










もうそろそろ準備が整ったようです。
やれやれ、怪しいおじさんは退散しましょうか。


























 
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