昭和の頃

 




今日は「昭和の日」の祝日。


ということで、思いきりレトロ漂う画像。




とても懐かしいこの光景。小さな頃を思い出します。
テレビのチャンネルのつまみが甘くなり、ついつい引っこ抜いたものです。

扇風機のつまみを壊した頃には、とんでもなく叱られたものです。

すべてが高度成長に向かう時代。

小学校の卒業アルバムを見ると、子供ながらちょっと大人っぽい顔。
どの子も目に力がありました。






昨日の、YAHOOニュースのトピックス。 ある意味ショックな情報発信でした。


島根県の人口が、この4月で70万人割れ。統計開始以降初めてのこと。

ぼくが生まれた1955年が人口が最も多かったようです。


そんなしまねの人口も、
ピークの92万9千人から60年を経て、この4月は69万7千人余りとある。


二十年後のふるさとは、
ぼくが生きて喜寿を超えた頃には更に18万人減少してしまい、島根県の人口は52万人。


実に、希望が見出せないシュミレーションです。





ぼくが産まれた環境は、四人兄弟の末っ子。
まわりの子を見てもこれは当たり前のことでした。

そんなぼくらの親の世代は、6人兄弟、8人兄弟、10人兄弟も驚かない環境だった。


それが、今では一人っ子。二人っ子、四人兄弟なら驚かれる環境に変わった。











高齢化はともかく、少子だけは未来が無い。

今は、子供を産み育てる環境は厳しいとは思うが、昭和の大家族のおかげで今がある。































































 
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