皐月の空の下は恋の季節〜こころ動く瞬間〜







ゴールデンウィーク真っ只中、今日から五月に入りました。


自分で勝手に決めた「月例拝」、毎月恒例の出雲大社に参拝しました。

月の始めと月の終わりの二回、感謝のお参りです。





こちらは、出雲教北島国造家のお庭。

目にも鮮やかな霧島つつじと、結ばれたおみくじに心が動きました。









静寂の中に目に優しい新緑と、凛とした滝の流れに心が動きました。

いつも新しいパワーをいただける、ぼくのお気に入りのスポットです。








長い年月、風雪に耐えてきたスダジイの老木。ここからもたっぷり充電できます。

毎回、決まって写してしまう老樹。仕事柄、自然と感性がそうさせているのかも知れません。









次にお参りするのは出雲大社。連休期間中とあって、次々と参拝客の姿。
この四連休は大変な参拝でしょうね。










連休期間中限定でしょうか、八足御門のご開門。ご本殿の前で特別拝観が出来ました。










観光客に溶け込みこれも恒例行事、ガイドさんに説明を聞きながら境内を一周。

知らなかった情報が得られ、ちょっとずるいですがとても参考になります。










これも参拝客へのサービスでしょうか、奉納神楽の演舞。境内に心地よく鳴り物が響き渡っていました。




それにしても、あちらこちらで手をつなぐカップルの姿。

特別どういったことはありませんが・・・目が行ってしまいます。





自然に目をやれば



ここでも。







ここでも。








ここでも。

気にし出したら写している自分がおかしくなりました。










人慣れした鳩。餌も持っていないのに 、ぼくの足元でしきりに後ろ姿でアピールしていました。








せっかくですから、本業の撮影。



季節の花、牡丹の花が優雅に咲いていました。










大胆な花弁を印象的に写し止めました。数種のボタンが咲いていましたが、ぼくのお気に入りは白牡丹。






























今日の参拝のお気に入りのカット、少しは絵画調に見えるでしょうか。


そんなこんなで、五月のスタートは全体朝礼。
六月には、66周年の創立記念日を迎えます。
これから「感謝」をテーマに、日々暮らしたいと思います。

当たり前のように感じてしまった幸せな日々、これってとても有難いことですよね。


初夏は恋の季節。六月に入ると、ここ出雲大社では結婚式が目白押しのようです。



































 
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