母へのカーネーション




夏日となった母の日の日曜日。

もちろん、花屋さんは大繁盛だったよう。


わが家でも花束を抱えて、娘夫婦が買い物から帰ってきました。


母親も喜んでいましたが、自分にとってもすごくありがたいものでした。




さっそく、被写体に使わせてもらいました。久し振りの花の撮影です。




まず、目に飛び込んできたのは向日葵、夏を先取りしたかのようでした。

思いっきり外に持ち出して強い日差しの下で写しました。











そして、鮮やかなバラ。強烈なインパクトでした。












バラはいつも魅惑的な被写体です。まさに季節的にぴったりでしょうか。










そして、今日の本命は



カーネーションだそうです。

花音痴のぼくには、言われるまで分かりませんでした、

ぼくにとって、まさに新種のカーネーション。













向日葵を脇役に、カーネーションを主役にしました。












色々な種類の花束で、撮影は十分楽しませてもらいました。










母の日は、やはりカーネーション。



いつもは手ぶらでお参りする自分も、母の墓前に普通のカーネーションをお供えしました。



若い頃は、恥ずかしくて花など贈った記憶はありません。

それが結婚してからは、家内が花を送り続けてくれました。


今日のカーネーション。ぼくの精一杯の感謝の気持ちでした。





















































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