接近戦





6月20日(金)


    順調なときこそ 心の備え


人情の常として、いい状態が続くとついつい油断し、何事にも安易になる。                  

そして不測の事態にうろたえる。だからこそ「治にいて乱を忘れず」の思いで、           

いついかなる時も油断せず、困難に対する心の備えを忘れないようにしたいものである。

                       
                                                                          
                               松下幸之助 「日々のことば」より






六月もすでに今日で二十日。そして明日は夏至の日となる。

日も長く有難いことだが、一日一日があっという間に終わる。

それだけ、日々平穏に過ごさせていただいていることに感謝したい。




会社も、先週末のイベントから一週間が経過する。



社員のみなさんも、連日休み無しでそろそろ疲れが出てきた頃だと思う。

そういう自分も、次の日曜日が待ち遠しくなってきた。

他人様から見れば、ぼくもこのコブ白鳥のように頭を垂れているように見えることだろう。











こうして、疲れたときは意識して頭を上げたい。

本来の美しい姿は、背筋をピンと伸ばした姿がいちばん美しいはず。




この日のペアのコブ白鳥。異常なまでに接近戦で写すことが出来た。

ぼくがこんなに近づいているのに逃げようとしない。

野鳥の世界も、順調すぎて油断することがあるのだろうか。




























 
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