待ち遠しかった「金環日食」はドラマチックに

 今日は、5月21日 月曜日。待ちに待った「金環日食」の日でした。日本国中、みんなその時刻に空を見上げられたことでしょうね。

そんな特別な日の朝、僕も五時過ぎに目が覚めてしまい、ごそごそ準備を始めました。昨夜から興奮していたのかもしれません。
 カーテンを開けると、パッと明るい日差し見え安心しました。昨夜から天気を心配していました。








さっそく、
庭にしっかりと三脚を据え、これに望遠レンズをセットします。もうこの時点でワクワクしてしまいました。








当然のことながら、

日食グラスも輪ゴムを付けてのスタンバイとなります。ご当地、出雲地方は残念ながら部分日食です。









しかし脳裏をよぎったのは、3年前の「皆既日食」撮影の苦い想い出。

このときは辺りが薄暗くなり、一種独特な雰囲気はありましたが、雲の晴れ間から時々覗く程度の太陽でした。しかも、写したかといえばモノクロの三ヶ月にも見える日食で、記念に写しただけのような写真でした。





そんな経験から、今回はガラリと雰囲気を変え、色のあるドラマチックな日食撮影に挑戦して見ました。時間を追って少しずつ変わる日食を写してみました。

















情報によると松江では、7時29分9秒に最も大きく欠けるようです。この時刻くらいだったでしょうか。







そして、ピークを過ぎ少しずつ元に戻ろうとしています。シャッターを押すたびにドキドキして感動モノでした。
しかし、後でテレビを見たら素晴らしいリング、プロが撮影するテレビの画像が一番ですね。


次回の「金環日食」は、2030年 6月1日 場所は北海道のようです。あと18年、元気で撮影を続けたいと思います。日食ハンター「木・夢・楽」でした。
*注:画像を長時間見続けると視力の低下の恐れがあります。程ほどのところで画面を閉じてください。
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