東京スカイツリーの「木」

 昨日は、朝から金環日食のテレビの話題一色でした。そして、今日は「東京スカイツリー」のオープンと言うことで、これまたテレビは朝から大変な騒ぎになっています。どちらも世紀の一瞬なので騒ぎになるはずです。しかし、東京は生憎の雨模様のようです。

そこで、今日は快晴の出雲地方、我が家の庭からはっきりと全貌が見れます。

スカイツリー駅から見ても、








押上駅の方から見ても・・・と言いたい所ですが、まだ現物を見ていない僕にとっては、
まったくの方向音痴です。
いずれにしても、近くで見ると迫力満点でしょうね。早く見たいものです。

そして、今朝のテレビで始めて知る、島根県民に親しみのあるニュースが流れていました。
ニュースによると、この東京スカイツリーのデザイン監修を努めたのは、建築家の安藤忠雄と
彫刻家の澄川喜一で、澄川氏は島根県六日市(現:吉賀町)の出身だそうです。

しかも、氏のデザインのモチーフになったのは、産まれ故郷の思い出の「木」。

わが社でも、ごく稀に取扱がある「高野槇(こうやまき)」の木だったそうです。
そして、現、吉賀町の町長は、無理だろうと思いながら、この木の植樹をお願いしたら
以外にも了承され、スカイツリーの真下にこの木を3本植樹されたようです。








この高野槇(こうやまき)の木は、

皆様ご存知のことと思いますが、2006年9月6日にお生まれになった
秋篠宮悠仁親王のお印(シンボル)にもなった、とても高貴な「木」でも知られています。

僕も、いつかスカイツリーに行く機会があれば、この木のことを思い出して見たいと思いました。

コメント
トラックバック
この記事のトラックバックURL