サーフフレーム〜製作公開2〜

 









家族の冷ややかな視線を浴び、それでも完成に向かう数週間。



いつも暇なら一気に仕上げるものの、やる気が出るまで、所々の製作期間。





<製作編〜装飾から完成まで>











このお盆休みに、やっとやる気が出てきました。




さあ、ひとまずサーフボードを立てかけるフェンスの制作です。



いつも手元にストックしている、ヒノキの木をカットしていきます。
















精密に作ると手作りの味わいが出ないので、微妙に変化を付けて製作します。


カットしたものを並べて接着しているところです。










接着剤が乾くまでは、そのままにして次の工程に入ります。







塗装が終わったミニチュアボード、これをいかにリアルに表現するか。


ここが勝負どころです。


塗装では限界があり、ここはステッカーを貼ることにしました。





そこで、サーフボードのメーカーや用品メーカーのロゴをネットからDL。








今回使用するのは「タトゥーシール」


今では、何でも自作できるのがありがたいですね。


プリンターの反転機能を使って、転写シートに印刷することになります。













あとは、図柄と色を適当に選抜、慎重に転写していきます。



























ごらんのとおり、これでサーフボードは完成です。









木製のフェンスの接着が乾いたら、これに着色塗装して







塗装が乾いたら、このフェンスにボードを接着したところです。










さあこれで、フレームに仕上げていきます。






利用するフレームは、ボックスタイプのフォトフレーム。


この3センチほどの奥行きを利用して、サーフボードを飾ることになります。










このフレームの裏板を使って、次にする作業は







背景の画像の印刷。 去年撮影した宮古島の前浜ビーチをプリントしました。


このプリントを裏板に張ってサイズをカットしたところです。














フレームの内枠に素材をセットしてこれで完成ということになります。


フェンスの裏にはミニチュアのやしの木を配置して、南の島の情景を演出してみました。










舞台裏は見せたくはありませんが






こんな具合に制作しています。












ボックスフレームにガラスを設置して






撮影用に壁に設置してみました。どうでしょうか。



かなりの手間隙を掛けていることがお分かりいただけましたでしょうか。


「世界に一つだけ」のミニチュアサーフボードフレームの完成です。






そもそも、海に無縁の自分が何故「サーフボード」なのか




その答えは、

わが家の洗濯干し場にゆらゆら揺れる、このウェットスーツと板。







若いっていいなあと、ひとまずミニチュアを作ってみたくなったからです。



さて、今回適当に作ったこのオリジナルサーフフレーム。


今流行の「郵パック」にでも入れて、沖縄の弟に送りたいと思います。































 
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