小さなイメージセンサー





一週間ほど前、ちょうど二十四節気「処暑」の日だったと思います。


走行中、北西の空を見るといい感じの焼け具合。

良いのが写せそうだなあと、さっそく車を停めて撮影です。

しかし、持ち合わせは手のひらサイズのデジタルカメラ。

それでも記憶に残せねばと、この小さな相棒で対戦することに。






その結果は、





予測に反し、とても良く働いてくれました。


このとき、ぼくの網膜に映っていたのは淡いゴールドのグラデーション。

意外なことに、ほぼ近い色を記録してくれました。これには驚きです。

この日の対戦相手は、一眼レフしかないと思っていました。











ゆっくりと暮れ往く処暑の空。その場の空気さえも切り取ってくれました。


小さなイメージセンサーで、高価な一眼レフに劣らないこの働きぶり。


社内でもこんな人がいないか、じっくりと見渡してみたいと思わせる摸写力でした。




































 
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