応援歌




早いもので、今日で9月も終わり。

撮りとめた画像を整理しながら、9月を振り返っています。

今月はイベントもあり、あっという間に過ぎたような気がします。

その中でも、日々元気で日記を綴ることが出来ました。ありがたいことです。




天候不順だった8月のお返しだったでしょうか、9月は気持ちの良い秋空が続きましたね。

そして、そのおかげで、心動く素敵な情景を記録することができました。





明日からは衣替え。

気持ちも新たに、秋も深まる10月の情景を切り取りたいと思います。

お天気も応援してくれると良いのですが。









    応援歌

メロディーが流れてきた瞬間、それが流行っていた頃のことや、

耳にしたときの情景が鮮やかに蘇る。 

そんな歌が、お互い一つや二つあるのではないか。


悲しいとき、ふと寂しくなったとき、人は歌を口ずさむ。

そして遠い過去やふるさとに思いを馳せたり、歌にわが身を重ねて涙したりする。

すると、暗く沈んでいた心がいつの間にか浄化され、少しずつ軽くなってくる。

歌はそうした不思議な力を秘めているといえよう。


歌にかぎらない。そこに立ち返ればおのずと慰められ、励まされる何かを、

だれでもがもっているはずである。くじけそうになったときにはそれに思いを寄せ、

しばし浸ってみればいい。そんなふうに疲れた心を労り慰めることで、再び前を向いて

歩き出すことができるにちがいない。


人はどんなときも自らの心を奮い立たせつつ、まさに命が尽きるその瞬間まで歩み続け

なければならないのである。大切な思い出を糧に、人生の応援歌を胸に、

きょうもあすも、そしてあさっても。     <月刊PHP誌10月号より>





この拙いダイアリーも、

たくさんのみなさまの応援をいただき、9月には15万アクセスを突破しました。

自分にとっては、それはそれは大変な数。改めて感謝を申し上げます。




























 
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