旅の宿





10月も、早いもので最後の一週間が始まりました。

そして、会社も今月いっぱいで決算を迎えようとしています。

最後まで精一杯、燃え尽きるまで頑張りたいと思います。








そんな今日の画像は





今夕写した「黄金に輝くススキ」

日本全国に分布する「薄(すすき)」 秋の七草のひとつだったでしょうか。

穂が膨らんで、もう少しで燃え尽きようとしていました。

今年の会社も、「こんな感じで終われたら・・・」と思わせる情景。











そこで、ススキの撮影は逆光で写すのが定番ですが





これは同じ時刻、順光で写してみました。まったく違う表情を見せてくれます。


この情景にお月様を入れたかったのですが、今日はすでに高いところに昇っていました。








この情景を意識させたのは、吉田拓郎の「旅の宿」





「浴衣の君はススキのカンザシ・・・」



1970年代の青春を生きた自分にとって、ススキは特別な存在なのかも知れません。


恥ずかしながら、ギターを抱え月夜の窓辺でよく歌ったものです。


































 
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