顔の見えないシェフ







火曜日から3日連続、気持ち良い青空が拡がっている出雲地方。

毎朝の記録、掃除の手を休めスマホでパシャリ。倉庫の影が少しずつ長くなってきました。

11月の連休に取っておきたいような気にさせる、もったいないような天気。






飛行雲を見ていたら、突然の飛行機の飛ぶ音。





大阪伊丹空港から飛んできた、ボンバルディアDHC8-Q400(DH4)の機体でした。

タッチシャッターで、ぶれないように気を付けて撮影。

プロペラの音だけが、何故かのどかな音に聞こえました。








そんな今日の画像は、

まさに食欲の秋。といっても、お料理を引き立たせる脇役のお話です。








テーブルに出された創作料理。

白と黒で、大胆にも斜めに色分けされた角皿に盛られた四季のもの。

ご覧のように、松茸やトリフやフォアグラなどと違い、格別高価な食材ではありません。

季節感を出すため添えられた、柿の葉がすべてを引き立てているように見えました。

ちょっと目を引くアートな皿と、ひと葉の季節の添え物。

煮しめでも漬物でも、ちょっとした演出で感動的な一皿になるのではないでしょうか。




ぼくにシャッターを押させこのセンス、シェフの顔が見たくなるような盛り付けでした。

主婦のみなさまにご参考までに。







































 
コメント