家に帰ろう

 




西寄りの寒風が吹き抜ける出雲平野。


白い帯を引いたように群がるコハクチョウの集団。

この時期の風物詩となった情景です。まさに野鳥の楽園。






















どこまでも広がる緑の餌場。

数千羽の野鳥のお腹を満たす餌は、どんなに食べても尽きることはありません。















とりわけ警戒心が強いマガン、とても神経質な性格のようです。















もうこの時間になると、さすがのコハクチョウもファミリー単位で飛び立っていきます。


それにしても、一段と寒くなってきました。

この光景を見ると、温かな家族が待っている家に帰りたくなります。家に帰ろう・・






















 
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