如月の豆助






ついこのあいだまで





畳にかしこまり 年賀のご挨拶をしていた豆助。









和風総本家から、2月の豆助の壁紙が届きました。






外に飛び出して、春田を走る豆助でした。

まるで、如月の春の匂いを探しているかのよう、

慣れ親しんだ とても身近な情景でした。


ぼくも、小さな頃は春田でよく野球をして遊びました。

大きくなって、ゴルフを覚えたての頃も稲株がティー替わり。

ボールを拾い集めるのが大変でしたね。


それでも、土の匂い、草の匂い、吹き抜ける風。

なんとなく五感で季節を感じていたのでしょう。







そんな豆助とは対照的に






わが家の豆助は、暖かい部屋でアンパンマンと一緒。

何が見え、何を感じ、何を体感しているのでしょうか。

いずれ、自分の足で歩いて外に出れるといいね。

外に出れば、身を以て五感で感じてくれるはずでしょう。




そんな中、「身で知る」ことの大切さ、

ぼくの心に しみる言葉がありました。

社員の汗を思い浮かべて、経営をせんといかん

松下幸之助、珠玉の言葉より
























 
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