さよならをするために

 






< 梅一輪 >









いつも遅咲きの庭の梅。


今年もやっと一輪咲きました。


日々忙しさに紛れ じっくりと楽しむ間もなく、


この花の散り時も見ないまま、時は過ぎていきます。





梅一輪 一輪ほどのあたたかさ


何か一句 読みたくなるような、暖かな昼下がりでした。





こんな日曜日の午後になると、


何故かこの歌を口ずさんでしまいます。


ぼくの青春応援歌。


さよならをするために 

        歌  ビリーバンバン





































 
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