明日を生きる







< 明日を生きる >





自然界での野鳥が踏み出す一歩は、何も特別な光景ではない。
















それは、「只々、明日を生きるため」


と、教えてくれる光景がありました。






「明日を生きるため」


それに比べ、自分はどうでしょう。


少なくともぼくは、


家に帰れば温かくて美味しい料理が作ってあります。


毎晩、それを当たり前のように食べています。


とくに、一歩を踏み出さなくても明日はやってくる。


危機感も生命力も、この光景に比べれば情けないもの。




そんな有難い日々。


当たり前の幸せに、もっともっと感謝をしなければいけませんね。


そう気づかせてくれた、一羽のシロサギにも感謝。


































 
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