黄砂の彼方へ

 






早いもので、今日で2月も終わり。



雪国の雪解けのように、一日一日と春に向かっているようです。



この頃の風物詩。黄砂の中に沈む落日を写しました。











視界は何となく霞んでいますが、


やわらかな日差しに心が動きました。














黄砂のカーテンが無ければ強烈な光芒も、
















とても大きく、優しそうな落日を映し出していました。



春はもうすぐそこにやって来ているようですね。






























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