自然木に癒されたスゴイ人

 遠く、奈良県は吉野の奥山から、毎回出品いただいている徳田銘木さん。

今回は担当の専務さんかと思いきや、前回に引き続き徳田社長に来ていただいた。
それも5時間余りもかかる道のりを、トラックの積荷と一緒に今流行の韓流スターのようで、
とても素敵なご子息同伴でお越しいただいた。ほんとうにありがたい。

そもそも、
吉野、いや日本を代表する「貴重な自然木」を丁寧に製造し、世界を飛び周り講演活動や
自然木の商いをしている国際的な会社の徳田社長、
僕のような地方の会社まで来ていただくのは、本当に恐縮してしまうし、
会って話を伺うことだけでも有難い人だ。

お話しを聞けば聞くほど、人間力、情報量、人脈の広さに驚いてしまう。
吉野の自然の中で、日々、高級な自然素材に癒されながら仕事をしている人は、
持っている何かが違うと思った。


そこで、
自然木のように「自然体で・・・」って、お願いし、無理やり被写体に収まっていただいた。

手を合わせ遠くに視線を・・・、さすが神々の国「出雲」を意識してのポーズかもしれない。
社長にお会いするのはこれで三回目、今回で急激に親近感が湧いてきた。

そのベースになっているのは、
僕と足の長さが一緒くらいで、体型が似たり寄ったりと近いからなのかもしれない。



ちなみに、

こんな人たちとは、思いっきり引いてしまいます。

今回も、いろいろ貴重な勉強をさせていただきました。

しかも、本日の「徳田ブログ」で、有難い記事を頂戴しました。      神謝


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