陽春







今日は彼岸の中日。


穏やかな暖かい一日、最高気温は19℃まで上がりました。


そんな陽気の誘われ、夕方2時間ほどのウォーキング。








今日が、昼の長さと夜の長さが一緒かと思っていたら。


彼岸の入りの日がそうだったようですね。


この時間、6時を廻ったところ。










< 陽春 >






吹く風もここち良く、冷たさもずいぶん緩んできたようですね。

































赤い宝石






ひと粒700円で売れまくる
「超高級いちご」の正体




<赤い宝石>



ひと粒分け合って350円。

ひと粒頬張って700円。

10粒家族で食べて7000円


これいかに。



これに比べ、

30年、50年、80年と育った木は、

この一粒の量で、ほんの「数円」足らず。

理解に苦しみますね。






























 

春色











< 春色 >




波ひとつない静かな湖畔、湖面に映る優しいソライロ。



湖面に漂う水鳥の群れ、霞む山々。



驚いて飛び去ったあとの波紋。



一日の終わりを告げる 渡り鳥の乱舞。




春を通り越し 初夏の陽気になった昨夕の「春色」

青春時代に戻り、今日は美術の時間。



それにしても花粉もピークでしょうか。

飛散さえなければとても良い季節でしょうね。
































































 

impact






< impact >




農家の納屋の前から、強烈にアピールしてきた被写体。

酸っぱいだろうなと思いながらシャッターを切る。

口の中は、強烈な酸味がいっぱい。
















それと同時に、昔のタレントさんを思い出した。

どの顔見ても、まるで「ケーシーさん」にしか見えない。


















カメラマンのぼくも、思わず頬に手を当てた。


気が付けば、この仕草は父親譲り。

何とか、まだまだセーフ。






































 

Landing





< Landing >




夕刻、出雲縁結び空港に着陸態勢に入るJAL機を捉えました。

偶然にも、赤く染まる 秀峰「大山」がとても印象的でした。



印象的と言えばこの日、

ラジオの追悼式典の放送とともに、

14時46分、心を込めて黙祷しました。


天皇皇后両陛下がご出席された4周年追悼式典。




「教訓を忘れることなく子孫に」
天皇陛下のおことば全文:朝日新聞デジタル


天皇陛下のお言葉が、ぼくの心に残りました。



また、宮城県の遺族を代表して、

19歳の菅原彩加(さやか)さんのスピーチ。


「大好きだよ」瓦礫に母残し4年 19歳が誓った言葉
(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース


両陛下は、どんなお気持ちでお聞きになられたのでしょうか。

この日は、私たち日本人が命と向き合う日でしたね。














 

誰でもできる「トリミング」





<トリミング>






コンパクトデジカメのズーム機能。

最大にしても、もちろん限界があります。

地上から見上げると米粒にも満たない旅客機。

最大ズームで撮影後、画像をトリミングして見ました。



自分の勘では、

巡航高度10,000メートルあたり。

巡航速度は、800〜900キロくらいでしょうか。

何処に向かって飛行しているのでしょうか。

西行き、国際線の旅客機ということは分かります。

しかし、気になるのはどこの航空会社。









そこで、限界までトリミング。





かすかに見える、機体のマーキングデザイン。


手持ち撮影にしては、

珍しく手振れなく撮影しています。




ぼくの知る範囲では、





アシアナ航空ではないかと結論づけました。


だれもが出来る、このトリミング。

何か、とことん調べたいときに便利なツールですね。

ご参考までに掲載してみました。






















 

ひとりの時間





< ひとりの時間 >





偉人や天才の多くは、社交性に欠けるという人がいます。

その理由は、彼らが社交が苦手ではなく、

自分の能力をもっとも高めるのが、

「孤独」だと認識しているからだこそと

言う人もいます。




ぼくも、たまには携帯とパソコンをオフにして、

自分との対話の時間を設けなければいけないようですね。



もしかして、このアオサギは「偉鳥」ではなく、

「ブルーな日」と言ったところでしょうか。



































 

Over the Rainbow







< 虹の彼方へ >






ほんの一瞬、「OVER THE RAINBOW」

路肩に車を緊急停止。

数カット写したところで消えてしまいました。













ファインダー越しに見ると もうそこに虹が。

その下に 入って見たくなるのは自分だけでしょうか。

それにしても、雨、ミゾレ、一瞬の青空。

今日は目まぐるしくコロコロ変わる天気ですね。






































 

一瞬の感動

 









めまぐるしく変わる冬の空。


ここのところ、撮影にでかけてもシャッターを押すことが少なくなりました。




それでも、背中に射してきた一瞬の斜陽に







ドラマチックな色に感動。思わずシャッターを押しました。


ぼくはめったにやらない自分撮り。













振り返ると、強い日差しも雲に落ち







一瞬の余韻だけを楽しみました。


この構図はめったにやらないハーフ&ハーフ。天地を半分に対比させました。


一瞬の感動、それでは明日に期待しましょう。























今年最初の

 












早朝は氷点下0.1℃のいつもの情景。ここからは今年初めての撮影です。


事あるごとに、今年もカメラを向けることでしょう。








そして、お昼には所属する会社の月例役員会。








これも、今年初めての会合となりました。


福やさんのこの日の昼定食は、焼き秋刀魚。焼きたてホクホクの美味しい秋刀魚でした。


今年も、このあと11回はお世話になります。



そして、帰社すると社内管理職会議。これが終われば営業会議。


すべてが今年最初の会ばかりでした。


1月いっぱいは、「今年最初の・・・」ばかり言っていると思います。