立秋

< 空を見上げて >

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夏土用が終わり今日はもう「立秋」ですね。

立秋とは名ばかりでまだ気配は感じません。

この夏最高の気温を記録した土用の終わり。

空を見上げてお盆休みの天気を予想です。

台風9号、10号の進路次第でしょうか。

夏空がこれから一週間続くといいですね。

 

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吉田家、その後

< 吉田家の夏 >

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一カ月ぶりに吉田家のみなさんと再会。

見掛けなかったので心配していました。

赤く染まる綺麗な夕日と一緒に記録です。

 

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パパだけ離れて夕日に向かい砂場トイレ。

失礼な場面を写してしまいましたね。

右足の後ろにその痕跡が見られました。

 

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子供たちもこんなに大きくなりました。

あの「ヨチヨチ歩き」が嘘のようですね。

これならこれからもう心配なさそう。

夕日ハンターのお邪魔もこれで最後かな。

夏の黄昏どき

< 赤く染まる夏雲 >

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予兆はしていましたがここまで染まるとは。

ダイナミックな夏空の黄昏時でしたね。

夕映えを待ちながら

< ひこうき雲 >

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夕映えを一人待ちながら高い空に飛行機雲。

浮かんでくる曲は荒井由美の「ひこうき雲」

それとも 因幡 晃の「夕映えを待ちながら」

去年の歌は忘れても昭和の詩は忘れません。

 

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きょうの日没時刻は19時22分。

夏至から5分ほど日没が早くなりました。

 

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宍道湖の湖水も酸欠状態でしょうか。

何処からか風に乗って「モア・ァ〜」

自分には「生臭さ」しか感じません。

臭いがお届け出来なくて残念ですね。

梅雨の晴れ間

< 見上げる空に >

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梅雨の貴重な晴れ間に見上げる空には巻雲。

躍動感あふれる夕空にカメラを向けました。

 

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下だけ見るとマイナスの想いが後を追う。

空を見上げればプラスの想いが降り注ぐ。

見上げる空は明日へと繋がるエピローグ。

明日も青空が見れたらいいな。

半夏生

< 半夏夕照 >

 

夏至の日から数えて11日目の雑節。

今日は七十二侯のひとつ「半夏生」ですね。

農家では昔から大切な節目に当たる日。

この日までに「畑仕事を終える」

「水稲の田植えを終える」

という意味があったのでしょうか。

 

「半夏生(はんげしょう)」

自分には好きな響きの言葉です。

何事にも半分がちょうど良い通過点。

「全」が完璧でも「半」は道半ば。

 

半端な生きた証しだけはもったいない〜

半夏生の夕照が何かを教えてくれました。

 

 

 

「夏至」から「小暑」までが一番好きな頃。

しかし、最も雨が多い期間とされています。

陽が最も長いのにもったいないことですね。

夏至

< 夕日指数40 >

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今日はいよいよ二十四節気の夏至でしたね。

最高気温は21,7度と昨日より8度低い気温。

半袖ではひんやりとした夏至の日でした。

 

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一日一日と陽も伸びて日没は19時26分。

明日から二週間ほどが一番が長くなります。

といってもほんの「1分」だけですけどね。

明るい時間を少しでも長く楽しみましょう。

夕空を染める

< 情熱の夕暮れ >

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どっしりと重い雲に覆われる水無月の夕空。

僅かな隙間があれば日没の余韻が見れます。

一日の終わりに力を振り絞る「情熱の夕空」

しっとりとしたこの時季独特の色ですね。

 

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日曜の黄昏どき

< 夕陽のランナー >

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日曜の黄昏どき

< 麦秋 >

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