悩みのタネ

< 心軽やかに二月のスタート >

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今日から二月に入りましたね。

願いが叶って穏やかな朝のスタートです。

 

もうすぐ「節分」、明けると「立春」

暦の上では春。でも当地でいう 節分 節分荒れ おに

ラジオ 来週はまたまた寒波到来! とお天気ラジオ。

イルカ なごり雪 ゆきだるまを歌いながら出社しました。

寒波もこれで最後にしてもらいたいですね。

 

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二月、三月は待ち遠しい芽吹きの「春待ち月」

仕事も今しばらくは地道に種まきですね。

 

そんな今月の朝礼のテーマは「悩みのタネ」

心が少しでも軽やかになるよう願い、これ選びました。

 

 

〜悩みのない人生などない〜

 人は皆、

いろいろな悩みを抱えているのが当たり前の状態でしょう。

仕事がうまくいかない、健康に不安がある、失恋してしまった。

家族が病気である、経済的に苦しいなどなど、

一つの悩みが解決したら、またすぐに別の悩みが出てきて、

いつまでも終わりがないような気持ちになることがあります。

 

 松下幸之助は、悩みについて、

「たくさんの悩みのタネがあっても、

本当に悩んでいるのは一つだけである」といっています。

つまり、同時に複数の悩みがあっても、

そのとき悩んでいるのは、いちばん大きな悩み一つだけであって、

ほかの小さな悩みのことは忘れているのです。

その大きな悩みも、

もっと大きな悩みが発生したら忘れてしまうでしょう。

そのことに気づいたら、少し心が軽くなるのではないでしょうか。

また、むしろ一つくらい悩みがあるほうが、

日々慎重に行動するようになって、過ちが少なくなるともいえます。

 

 さらにその悩みも、

実はわたしたち自身の受け取り方が原因という場合もあるでしょう。

例えば、あの人はあまり好きではないと思ったら、

ちょっとした言動や行動に対して嫌悪感を覚えたりしますが、

好感を持っている相手なら、

同じことをされても意外と平気だったりします。

心が何かにとらわれることによって、

相手の本当の姿が見えなくなり、悪い方向へ解釈してしまうのです。

悩む前に、自分の見方を変えてみることも大事でしょう。

 

 

こども 自分の見方を変えてみよう こども

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初荷

< 初 荷 >

お正月気分に逆戻りしてしまったこの連休。

また気の抜けた老人に戻ってしまいました。

自分にはあまり意味のない連休でしたね。

 

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休み明けの今日から本格的に業務も稼働。

早朝から大量に初荷が届いたようです。

倉庫の中も積み上げられた製品の数々。

有難い事に建築の上棟の出番待ちです。

 

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仕事始め

< 仕事始め >

遅ればせながら会社も今日から仕事始め。

朝日が差し込んだり雨が降ったりとコロコロ変わる朝。

久し振りに皆さんの元気な顔を見て安心しましたね。

 

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この一年の社員の健康と無事故無災害を祈念しました。

社員の皆様今年も宜しくお願いします。

 

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仕事納めの朝

< 一年間ご苦労さま >

早いもので会社も今日で仕事納めの日。

といことで、ちょっとだけ朝スナップ。

 

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特別冷え込みも無く今朝はこんな感じの朝。

何やら寝ぼけまなこの自分と一緒で「しゃん」としません。

 

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この秋入社した新人の若い二人。

まだまだ掃除の修行中ですね。

 

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もうすっかり先輩ぶっている「上津の親方」

こんな親方も入社早々、ちょっとしたケガで始まりました。

 

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カメラの前ではいつもオドケル「中州の親方」

出雲弁では「ひょんげまつ」とも言いますね。

 

この両親方はつるんでタバコを吸いながら朝の談話。

内容はいつも幼稚でローカルな話題が日課ですね。

 

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みんなみんな今年も頑張ってくれました。

社員の皆様、今年もご苦労様でした。

きょうはしっかりと掃除して貰いますね。

 

12月のテーマは「感謝」

< 12月1日 >

どんよりとした鉛色の空と冷たい空気。

いよいよ師走、12月に入りましたね。

月例の全体朝礼も今年最後になりました。

全員が健康で残り一カ月を過ごしたいものです。

 

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今月の司会者からは一発芸の朝ライブ。

無事故無災害を祈念して太鼓を叩いてくれました。

 

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朝一番でやりにくい中、誰でもできない技を披露。

それぞれ色々な想いで静まり返って聴いていました。

こうした奉仕の精神がやがて実を結ぶことでしょう。

 

みんなが元気をもらったところで、

今月のテーマは「感謝」

自分の周りの恩恵に目を向けて、

感謝の心を常に忘れずにいたいですね。

 

 

ありがとう 感謝 ありがとう

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たとえ天涯孤独の人でも、一人では生きているわけではない。

衣食住は言うに及ばず、何らかのかたちで他人と関わりつつ、

社会の恩恵を受けて暮らしている。

 

そのことのありがたさを心に刻み、少しでも恩に報いるべく、

自分のできることをしていく。

社会の向上発展、周囲の人々の幸せに資するよう努めていく。

そこに生きる意義があり、生きる価値があるといえよう。

 

社会の発展のため、他人の幸せのためなどというと、

自分にそんな力は無い、

日々の生活に精一杯で他を顧みる余裕などない、

という人もあるかもしれない。

 

しかし社会とつながっているということは、

お互いにその中の意味ある一員だということ。

決して無用な存在ではない。

また、一人ひとりがそうした気持ちを持たなければ、

この世は索漠としたものになってしまう。

そしてそれは他人のためだけではない。

誰かの役に立っていると思えれば、

それだけで人は生きていけるのである。

 

仕事や人生に倦んだら、周りの恩恵に目を向けてみたい。

感謝の心を常に忘れずにいたい。

 

月刊「PHP誌12月号」より

 

お疲れ様でした{社内報}

 

 

 

 

{ 社内報 }<花束に思いを寄せ>

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「永い間、大変お疲れ様でした・・・」

ということで本日、

社内最高齢の勝部さんが無事任務を終えられました。

撮影用にと専務愛用のハッピを拝借しました。

昔から法被姿がいちばん良く似合う勝部さん。

 

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思わぬサプライズで持つ手がプルンプルンと震えます。

それでも照れながら嬉しそうでした。

 

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勝部さんより花の方が綺麗だねと自分。

事務方に綺麗な花束を用意していただきました。

これなら奥様にも喜ばれそうです。

これまで45年間、会社のためにご尽力いただきました。

これからのご健康をお祈りし、みんなで車を見送りました。

心なしか「よっちゃん」も涙ぐんでいたようにも見えました。

これからも、自慢の奥様と第二の人生を謳歌して欲しいですね。

ほんとうにお世話になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪中之島 morning glow








<大阪中之島 morining glow >

リーガロイヤルの朝の目覚めは7時前。
カーテンを開けると街並みが朝焼け。
川面も鏡を張ったかのように静かな朝です。



田舎者にはやはり高層ビルは驚きです。



ざっと数えても地上40階以上の高層マンション。
百メートルは超えそうですね。
市内ではこんなのが続々と建築中。

何といっても、
島根で一番の高層ビルは山陰合同銀行本店ビル。
その高さは地上14階建て、高さ75メートル。
せめて島根にもこんなビルがあってもいいと思うのですが。
窓の外には、朝焼けに輝く高層分譲マンションでした。









 

大阪中之島 Night View






< 中之島 Night View >

ここは大阪中之島のもう深夜のNight View。
眠らない都会の夜は魅惑的ですね。
ちょと歩けばもう北新地。
宿泊先のリーガロイヤルホテルの部屋から外を写しました。
向こうの橋はたしか堂島大橋。
毎年、大阪に招かれては街並みの変貌を写しとめています。



今夕は500名以上のゲストが招かれ懇談会と懇親のパーティー。
インフルエンザ菌との見えない闘いが続いています。
手洗いとうがいは必須。
外出しないようにもう寝なければ。
家に帰れば生後間もない乳児が寝ていますからね。













 

仕事始め








< 仕事始め >











お正月モードも抜けきれない朝。

グループ合同での年賀式で今年の仕事始めがスタートしました。

お天気もまずまず、そのせいかみなさんの表情も明るかったですね。

今や総勢73名、もうこの会議室では座れなくなってしまいました。

私を始めそれぞれの部門の責任者が年頭の抱負。

私が見渡したところではコックリさんはいませんでした。
















そのあとは恒例の安全祈願祭。

出雲大社北島国造館出雲教へ参拝しました。

毎年のことですので、ぼくはこれで38回目くらいでしょうか。














この一年、全社員の安全祈願を催行いただきました。

これで安心して仕事始めとなりました。

本年もよろしくお願い致します。




















 

organization〜組織〜









< organization 〜組織〜 >











今日は9月の営業会議。

ここのところ 目標に届かない残念な月が続く。

これからの予測も 個人個人で未来予想図が違う。



この人は「真鯛」
この人は「平政」
この人は「伊佐木」
この人は「メバチマグロ」
この人は「イワシ」


みんなの表情や発言内容で、

ぼくは刺盛り(刺身の盛り合わせ)をイメージしました。


少々、カラ元気やハッタリもあって良し。

ピチピチとした新鮮な組織を保ちたいものですね。






社会科学における組織(そしき、: organization)は、
共通の目標を有し、目標達成のために協働を行う、
何らかの手段で統制された複数の人々の行為や、
コミュニケーションによって構成されるシステム[1]のことである。」