島旅、島時間〜パイナマガビーチ〜

 

 

< 島旅、島時間〜パイナマガビーチ〜 >

s-IMG_0538.jpg

< 撮影地:パイナマガビーチ・宮古島 >

 

 

 

島旅、島時間〜砂山〜

 

 

< 島旅、島時間〜砂山〜 >

s-0C0A3247.jpg

< 撮影地:砂山・宮古島 >

 

 

 

島旅、島時間〜池間島〜

 

 

< 島旅、島時間〜池間島〜 >

s-0C0A2977.jpg

< 撮影地:池間島・宮古 >

 

 

 

島旅、島時間〜来間島〜

 

< 島旅、島時間〜来間島〜 >

s-0C0A3035.jpg

撮影地:来間島・宮古

 

ゴールデンウィークということで「島旅」

海渡り来る音が印象に残る島時間。

どこを見渡しても「宮古ブルー」でした。

 

 

 

伯備線から見える伯耆大山

 

 

< 赤く染まる稜線 >

ゆっくりと薄暮に差し掛かる山間の集落が見えた頃。

車窓から赤く染まる峰。その一瞬を切り取りました。

 

s-IMG_2132.jpg

 

< 伯備線 >

〜伯備線は、倉敷市の倉敷駅から新見駅を経て、

米子市の伯耆大山駅に至るJR西日本の路線である。

 

出張帰りは伯備線で揺れる特急スーパーやくも。

車内販売も廃止され乗客の楽しみは只々眠る事。

ぼくの楽しみは唯一、車窓に流れる山間の風景。

目に焼き付け、チャンスがあればカメラで撮影。

今回はそのチャンスに恵まれました。

 

 

< 伯備線から見る伯耆大山 >

s-IMG_2143.jpg

 

 

s-IMG_2136.jpg

 

 

s-IMG_2147.jpg

 

車窓にレンズをぶつけぶつけ切り撮った「大山月昇」

それにしても昔から良く揺れる鉄道列車ですね。

「ゆったりやくも」ならぬ「ゆれーるやくも」

新幹線からの乗り換えだから余計に揺さぶられます。

 

s-IMG_2131.jpg

 

 

JALでひとっとび!

 

 

< 吹く風も藍に染まる >

 

s-0C0A3139.jpg

 

s-0C0A3141.jpg

 

聞こえてきたのは「雪景色はもううんざり!」

といことで、

寒々とした雪景色から南の島へひとっとび!

JALでもANAでもSKYでも何でも良い。

この日は那覇から離島を結ぶRAC(琉球エアー)

吹く風も藍色に見えたような気がしましたね。

 

南の島の季節外れの画像で恐縮です。

少しでも暖を取っていただければ幸いです。

 

 

 

はりまや橋





< はりまや橋 >
s-IMG_4625.jpg

s-IMG_4626.jpg

s-IMG_4623.jpg

s-IMG_4624.jpg
雨のはりまや橋も風情があります。
よさこい節に出てくる「土佐の高知のはりまや橋で」
ほんの数十秒の滞在でした。
日本三大がっかり名所と呼ばれるのでしょうか。

s-IMG_4627.jpg
雨の日はこのアーケード街に限りますね。








 

土佐の黒潮料理






高知の郷土料理「皿鉢(さわち)料理」や
コース形式の日本料理「会席料理」をお楽しみいただけます。
黒潮の恵みを、余すことなくご堪能ください。


< 皿鉢料理 >
s-IMG_4640.jpg
高知県の郷土料理「皿鉢(さわち)料理」
ハレの日に食す料理として、
江戸時代の頃より続くと伝えられています。
生(なま)刺身を持った皿鉢、
煮物や焼き物など2種類以上を盛った組み物、
すしを盛った皿鉢の3枚が基本となっている。


s-IMG_4641.jpg

s-IMG_4646.jpg

s-IMG_4643.jpg
ということで、
美味!土佐の黒潮料理を堪能しました。
お酒はもちろん地元の「土佐鶴」
どれから手を付けて良いのか迷いますね。









 

四万十川の幸






< 四万十の屋形船 >
s-IMG_4696.jpg
日本一の清流を一時間ほどめぐる四万十の観光船。
小雨が降る中での乗船となりました。

s-IMG_4699.jpg
川の流れに身を任せゆっくりと行き交う屋形船。
山々の緑と川の色が一体となりとても風情がありました。
聴こえてくるのは清流と大自然に生きる野鳥の泣き声。
流れと共に時間もゆっくりと過ぎていくこの感覚。

s-IMG_4702.jpg
船旅のお楽しみは四万十川の天然の幸。
お重のふたを開けると絶品の幸が輝いていました。
どれだけ美味しそうに写るか挑戦です。

s-IMG_4701.jpg
関東では蒸し焼きで関西では素焼き。
天然らしさを醸し出すちょうど良い歯ごたえ。
ひと足お先に夏のスタミナ源。美味しかったですね。

s-IMG_4707.jpg
どこまでも続く奥山の大自然も撮影。
一幅の山水画を見るような霞む山々。
雨の日ならではの特典かも知れません。

s-IMG_4708.jpg
日本一のこの清流に心も洗われたよう。
日本の原風景を満喫しやがて船着き場で下船。
夏の猛暑日にまた訪れたい場所ですね。












 

岩本寺






< 岩本寺 >
s-IMG_4639.jpg
〜海抜320mの台地の上に立つ岩本寺は、四国霊場で唯一、阿弥陀如来、
観世音菩薩、地蔵菩薩、不動明王、薬師如来の5仏を本尊としている。
寺には、弘法大師にまつわる七不思議が伝わる。
本堂の格天井(ごうてんじょう)は必見。
高知県を中心に、全国から集められた絵が天井を埋め尽くしている。


s-IMG_4636.jpg
ここは四万十町にある第37番札所「岩本寺」
土佐は高知の霊場巡礼が続きます。

s-IMG_4635.jpg

s-IMG_4628.jpg
四国もこの日梅雨入りしたよう。
雨が降りしきる岩本寺の本堂でした。
気分もやはり湿りがち。
本堂の天井を写すのを忘れてしまいました。

s-IMG_4630.jpg

s-IMG_4629.jpg

s-IMG_4632.jpg

s-IMG_4631.jpg

s-IMG_4633.jpg

s-IMG_4634.jpg
こちらでは5仏のパワーをいただき早々下山。
それにしても5仏のご本尊とは豪華な顔ぶれ。
そうそうこういうお寺にはお参りできませんね。
とりあえず37番札所もお参りできました。

s-IMG_4638.jpg