華やいで









台風18号は東に進路をとり、直接の影響がなかった出雲地方です。






よほど強い台風だったのでしょう 吹き返しの風でどんどん雲が流れて行きます。

これから、お昼にかけて首都圏に接近しそうな予想、被害が出ないと良いのですが。









そんな一週間の始まり、





今朝の地元新聞の一面は、典子さまと国麿さんのご結婚。

その隣には、錦織 圭選手の楽天オープン優勝の記事。

どちらも地元島根の明るい話題、とても華やいだ新聞のトップでした。









そこで、今日の画像は祝賀ムードで




























披露宴で持ち帰ったテーブルフラワー、久し振りにマクロレンズで接写してみました。



明るい題材は良いものですね。






 
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野に咲く花のように

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爽やかな秋晴れの中、風に揺られ咲いていました。


野菊でしょうか、間違っていたらすみません。


青空と黄色が綺麗でしたので心が動きました。












良く見ると、蝶が夢中でお食事中。花から花へと飛び回っていました。













昆虫も人間と一緒で、集中すると油断することもあるようです。










撮影しながら、この歌を口ずさんでしまいました。














































































 

初秋に咲く向日葵





8月最後の土曜日の朝です。





初秋の涼風が吹き抜けるここ出雲地方、気温も8時現在22℃、爽やかな朝を迎えました。

二週間前は29℃ほどあったのが嘘のようです。











会社の方では






来週末のイベント「ビックリ!ドッキリ!決算市」に向かって、会場の設営準備が始まります。

スケートリンクのように床が光って見えました。

次の週末は、たくさんのお客様で賑わうことでしょうね。










賑わうといえば





地元の夏の風物詩、出雲縁結び空港道路沿いでは向日葵が咲きだしました。

先日から気になっていたのですが、今年も見事に咲いています。


































空港に降り立った観光客でしょうか。

レンタカーで立ち寄る、ひまわり娘さんの姿がありました。




今が見頃の斐川町の向日葵畑。心がぱっと明るくなること間違いないですね。


今年も向日葵の撮影が出来き、ぼくも安心して成仏できそうです。




























 

ひまわり畑

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今日の画像は、ちょうど一年前の思い切り明るい夏。





この夏、何か物足りない感じがしていた被写体。



それは、80万本から100万本のひまわりが咲く向日葵畑。





地元、斐川の夏の風物詩となっています。

いつもなら、どこかで咲いているはずが今年は見かけません。

日照不足、長雨の影響なのでしょうか。







そこで、

これから咲くことを期待を込めて、昨年の蔵出し画像です。





































去年は、この時期も天候が安定していたようですね。

しかし、毎年この向日葵の大量栽培。

地元の営農組合では立派な産業のはずが、今年は見当たりません。



ちょっと寄り道して調べてみることにしましょうか。

これを写さないと、何か自分の夏が終わらないような気がしてなりません。



























 

二千年ハス

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二千年の時を経て、今年も荒神谷史跡公園ではハスが咲きました。



このハスの呼び名は、二千年ハス、古代ハス、大賀ハスとも呼ばれる。










撮影に適した時間は、早朝から日が昇るころがいちばん幻想的なようです。

このカットは、朝日を透過光として逆光で写してみました。




















今が見頃の二千年ハス。

荒神谷ハスまつりが7月5日(土)・6日(日)と今年も開催されるようです。

お近くの方は、遅くとも午前中までが開花の見頃です。










 

紫陽花の頃




この時期ならではの季節の花、アジサイ。

梅雨なのにこれまで雨が少ない出雲地方です。

心なしか、アジサイも本来のシットリとした感じに写せません。






外は明るい雰囲気で、これはこれで良いのかも知れませんが今ひとつ。






この日は、ここまでが精一杯でした。

まさか日傘を差して、霧吹きで花びらを濡らす演出はぼくには出来ません。


アジサイは気象任せ、雨上がりの曇り空が似合うのでしょうか。



そんな6月も今日で終わり。そして、あっと言う間に今年も半年が過ぎました。

後半も、精一杯頑張らなければと思うこの頃です。









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季節の花

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応接に飾ってもらった季節の花。今朝、華道部の女性が活けてくれたようです。








お昼休み、お弁当を食べながら花見をしました。













良く見ると、中々妖艶な花です。ありがとうございました。

イベントの準備で疲れた体に、魅惑的な花でした。





















 

母へのカーネーション




夏日となった母の日の日曜日。

もちろん、花屋さんは大繁盛だったよう。


わが家でも花束を抱えて、娘夫婦が買い物から帰ってきました。


母親も喜んでいましたが、自分にとってもすごくありがたいものでした。




さっそく、被写体に使わせてもらいました。久し振りの花の撮影です。




まず、目に飛び込んできたのは向日葵、夏を先取りしたかのようでした。

思いっきり外に持ち出して強い日差しの下で写しました。











そして、鮮やかなバラ。強烈なインパクトでした。












バラはいつも魅惑的な被写体です。まさに季節的にぴったりでしょうか。










そして、今日の本命は



カーネーションだそうです。

花音痴のぼくには、言われるまで分かりませんでした、

ぼくにとって、まさに新種のカーネーション。













向日葵を脇役に、カーネーションを主役にしました。












色々な種類の花束で、撮影は十分楽しませてもらいました。










母の日は、やはりカーネーション。



いつもは手ぶらでお参りする自分も、母の墓前に普通のカーネーションをお供えしました。



若い頃は、恥ずかしくて花など贈った記憶はありません。

それが結婚してからは、家内が花を送り続けてくれました。


今日のカーネーション。ぼくの精一杯の感謝の気持ちでした。





















































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かすみ草のように

 


わが家では、要所要所に一輪挿しが何気に置いてあります。

家内の好きな「かすみ草」と、ちょっと早めの折々の季節の花。

その中でも、かすみ草は主役を引き立てる大切な脇役。

あたりまえのように挿してある「かすみ草」、いつしかこの花のファンになった。








花の撮影では、やけに主役が目立ち過ぎて気に入らないことがある。





オレンジの薔薇。

わたし綺麗でしょう!って、自分としては気に入らない。

脇役のかすみ草がその他大勢の存在。












主役を大人しくさせるにはこの手法。



この薔薇の色を無理のないところまで飛ばすしかない。
専門用語では、「ハイキー調」に仕上げる。

こうすると、チョットは主役も大人しく見えます。











赤いカーネーション。



これもちょっと主張し過ぎ、まるで人間社会にもこんな人が居る。

脇役をコケに使っているかのようなアピール。










これも、ぼくの手に掛かれば





若く可憐な赤いカーネーションに見せることができます。
フィルム時代と違って、確認しながらイメージを作り上げることが出来ます。

















これは、黄色のスイートピー。

耳たぶのような花びらが特徴でしょうか。

花びらの先、時間の経過なのかやや痛んでいました。








これも、生き生きと蘇ります。



まるで、花を生けたばかりの初々しさに表現できます。







どんな花にも合い、全体を優しく包んでくれる「かすみ草」。

持って産まれたこの性格。自分もかすみ草のようになりたいですね。






当然、主役は相手方。








ぼくは、そんなかすみ草のような存在でありたいと思います。


幼少から青春時代まで、小さな商家で育った自分。

かすみ草を見るたびに、商売上手だった祖母や母。
その「おもてなしの心」を垣間見ることがあります。































 

チューリップの咲くころ




出雲平野の春の風物詩。

今年もチューリップの咲くころとなりました。

先週末から、今在家農村公園ではチューリップ祭りが始まっていました。



今日は晴れてはいるものの、大陸からの飛来物。
視界が霞みコンデション不良、その上強風が吹いています。


スカッとした青空とチューリップを狙っていましたが断念。



強風の影響で、チューリップのクローズアップも撮れない状態でした。







気持ちを切り替えて、2014”チューリップ祭りの記録です。













気が付けば、毎年同じようなアングルで写してしまいます。やや新鮮不足。






チューリップの中でしゃがみこんでカメラに収まる親子の姿。







人物を入れずに写すことはなかなか困難でした。







あちらこちらで、スマホで自撮りの姿や。








画面に急に飛び込んできた坊やもいたりして。









ほとんどがスナップ写真となりました。











今年もまたこの季節が来たんだなあと思いながら後にしました。
2014” 斐川チューリップ祭りのこの光景、今度の日曜日までのようです。



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