お遍路さん




< 金剛福寺 >
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四国と言えば四国八十八ヶ所霊場巡り
足摺岬といえば三十八番札所の金剛福寺だそうです。

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霊場めぐりで浮かぶのはお遍路さん。
自分もそんな歳になったことを想いながら参拝。

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とても立派な山門でした。
御影石の平板に願い事を書いて寄進するようです。

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本堂の前ではお遍路バスツアーの団体客。
全員で般若心経の大合唱中でした。

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般若心経はぼくの十八番。
孫が起きてるときは隣に座らせご先祖供養。
帰宅後、般若心経を唱えることが日課です。
この場も自然にコーラスの仲間入り。
霊場では格別に気持ちが良かったですね。

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随所に巨石、銘石を配した池。
極楽浄土でもイメージされているのでしょうか。

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ぼくがいちばんパワーを感じたのはこの場所。
ご本堂の裏手に尋常ではないパワーをいただきました。

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暗くなるとちょっと怖そうなスポット。
リアルな仏像の数々、背筋がゾクゾクしました。

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四国八十八ヶ所霊場めぐりの最南端。
まずは「第三十八番札所 金剛福寺」を参拝しました。











 

雨の足摺岬




< 足摺岬 >
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会合に出席するため訪れたのは四国の最南端「足摺岬」
幕末の志士たちに影響を与えた郷土の偉人像。
ジョン万次郎の背中が出迎えてくれました。
やはりここまでは長い道のりでした。

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ヤブツバキが群生する遊歩道を抜けると岬の灯台。
日御碕灯台と比べてはやや迫力不足。
それでも数々の名曲を生み出した足摺岬と思いを馳せました。
楽しみにしていたのは黒潮渦巻く太平洋。

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眼下の断崖絶壁と荒れる海。
大好きなあのサスペンスドラマの世界。

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追い詰められた犯人がたどり着いたのは足摺岬。
ここまでくるとサスペンスの見過ぎ。
まるで気分は名刑事の渡瀬恒彦でした。

これで北海道、本州、四国、九州、沖縄の最南端を制覇。
残すところ、日本の最南端・沖ノ鳥島だけとなりました。













 

Good Bay Mslaysia



























いよいよ帰国の朝がやってきました。

クアラルンプール国際空港に無事到着。

出発カウンターは長蛇の列。満席での出発でしょうか。






















搭乗のNH816便は、定刻での出発が7時。

それまでは最後の撮影タイムとなります。

それでは、マレーシア最後の撮影。

と言っても空港内のスナップです。























飛行機マニアのぼくは「これ欲しい!」と思いながら・・・

大空を飛ぶ大型旅客機を想像しました。























ダウンライトが窓ガラスや鏡面の床に反射して綺麗でした。























天井が木質感があり落ち着いた雰囲気を出していました。

支える柱もV字型での配置。中々の設計者ですね。























つづいて、開店準備中の免税店です。

最後のお土産にしてはちょっと高級品ですね。












































泣く子も黙るあの「HERMES」

入るのもためらいました。


















ということで、

ちょうど良いお時間となり機上の人に。












< Good Bay Malaysia >












全19話のマレーシアの旅日記。

これが最終回となりました。

ご覧戴いた皆様、お付き合いいただきありがとうございました。

カメ爺もこれからまだまだ頑張ります。






































 

Last Night View












< Last Night View >
















マラッカからバスはエンストも無くKL市内に戻りました。

こちらはやはり近代的な街です。




















ホテルの部屋で少し休憩した後、夕食に出掛けました。

今宵の食事は本格中華。そのあと撮影です。




















夕食会場の前はモノレールの高架下です。

支える柱は看板で覆われています。

そのインパクトにカメラを向けました。




















有名人のコンサートの看板でしょうね。

どなたか分かりませんがVIP席がRM753。

と言うことは日本円で25,000円。

アジアの大物歌手でしょうか?





















マリリンモンローのようなこの歌手。

VIP席でRM883。ちょっとこちらが高めですね。





















夕食も終わると外の通りもいい感じに暮れていました。

今夜のメインは楽しみにしていた夜景の撮影です。





















ホテルからひとり歩いて目的の場所へ。

大体の目星は付けておきました。



















ここです。ライトアップされたタワー。

先着のカメラマンが写していました。

三脚が無いので手持ち撮影で頑張ります。












< Petronas Twin Towers Night View >



























































ライトアップされたタワーに魅了されました。

1時間ほど夢中で撮影していました。

気が付くと時計ももうすぐ10時。


















ちょっと廻って「KLタワー」も。
















綺麗な夜景が写せて大満足。

周りのビルも少しずつ明かりが消える頃。

また歩いてホテルに帰りました。



















ホテルの部屋の窓からこの旅最後の夜景です。

名残惜しい撮影となりました。





明朝のホテル出発は4時。と言うことは3時起き。

只今12時を回ったところ。

スマホの目覚ましをセットしましたが、

結果、気合が入り過ぎて一睡もできませんでした。




































 

zozo town&old town









そろそろ疲れも出始めた旅日記。

読まれる方もそんなに無いのに・・・と、

自分に言い聞かせながら毎日投稿。

それでも、

数名の社員の息抜きにでもなれば・・・と、

自分を励ましながら今日も旅日記続けます。








と言うことで、

今日のお題は「zozo town&old town」

それにしても膨大な画像の数。良くも写したものです。

ひとまず流し撮り画像でスタート。















ここは何処だったのか。

行程表とガイドブックを見ながら画像をチェック。

行った先々を確認しています。

















マラッカ観光午後の部のスタートは、

「パパ・ニョニャ・ヘリテージ」

そうそう、ここはお宝が平然と置かれていた博物館。

1896年に建てられた個人の邸宅が公開されていましたね。

玄関口だけが撮影許可。中は写せませんでした。


















素晴らしい調度品や装飾品。

彫刻・象嵌、どれをとっても芸術品でした。

当時の大富豪の生活文化の細部まで見学できました。

ぼくの見立てでは歴史的価値を見積もってもざっと数十億。

お宝鑑定団に出したいものが沢山ありましたね。


















続いて行ったのは中国寺院「青雲亭」

1645年に建立されたマレーシア最古の中国寺院でした。

中国の南部様式の装飾が見事で、屋根の陶磁器も必見。




















スローシャッターで人物の動きを表現しました。

最近覚えたテクニックです。

見方にっては怖い写真にも見えますが。


















なるほど素晴らしい屋根の装飾でした。



















破風飾りも芸術品。細かい仕事が分かります。



















一応、お祈りの作法も分からないまま御線香も上げました。



















無事に帰国できますようにお祈りしました。








続いてマラッカ観光最後の画像は街歩き。

骨董店やショップが並ぶ街並みでした。














マップによると、

ジョンカー・ストリート、ヒーレン・ストリート。

何処をどう歩いたか分かりません。

















店の前では、骨董品の自動車も置いてありました。

未だ走れるのですね。車体は錆だらけでした。












< Zozo Town >














ぼくは思わず、ぞぞっとしました。

背中や肩こりがひどいのでしょうか。

それともこれはファッションでしょうか。




















掃除の合間の休憩の光景でしょうか。

何処の国の若者も休憩はスマホタイム。

ずるずると長引きそうな雰囲気。



















レンタサイクルを漕ぐ元気なお嬢さん。

思わず、ぞぞっとしました。


はちきれんばかりのお身足が印象的でした。


















ファーストフード店でしょうね。

ちょっとやる気無さそうな店員さん。










< Old Town >
































オールドタウンのブラ散歩でした。











バスに戻ると何やら車の体調不良。

運転手さんがもぐったり出たりと修理中でした。

これからKL市内まで何とか止まらないでね。












マラッカ最後の画像を調べるとこんなのを写していました。






















 

Malacca Motor Show













マラッカ・モーターショー

< Malacca Motor Show >

















人々の表情からしてカーニバルのようなお祭りでしょうか。




その後方から忍び寄る あの目立つ人力車。

オランダ広場からでもやって来たのでしょう。

ここでお客を拾うのでしょうね。

流し運転のように辺りを伺う運転手の顔。

獲物を狙う怪しげなドライバーに映りました。






















集まり出した人力車を写すことにしました。



















キティーちゃん号がここに3台。

真ん中がいちばんお金を掛けているように見えます。






















まあ、よくもここまで飾り付けたものですね。

それぞれのドライバーの工夫が伺えました。

お父さんに抱っこされた女の子も嬉しそう。






















これは男の子用でしょうね。

戦隊ヒーロー号とでも言うのでしょうか。

お父さんも男の子もヒーローになったような顔。

運転手もそんな感じに見えます。





















なんだっ!こいつは?

酔っ払いドライバーか?






















花売りオジサンかと思いました。

それにしてもやたら花を飾り付け。

VIPや新婚さん専用なのでしょうか。


























ペタペタ有名人らしきチラシを張り付けています。

乗車実績をアピールしているかのように映りました。
























毎日漕ぎ続けても運動量が少ないのでしょうか。

キティーちゃんも乗り手が重くて辛そう。























恰好付けの勇ましいオジサンも。





















ぼくには路上のモーターショーに映った人力車。

これは「トライショー」っていうそうです。



トライショーツアーとして観光の名物的存在でしょう。

1時間お任せコースで40リンギット。

1時間が1,320円を高いと思うのか安いと思うのか。

乗って見れば新鮮な光景が見れたでしょうね。






















余りにもユニークに映ったこれまでのこの光景。

ぼくも一緒に笑いたいくらいでした。







それにしても、

このバイクも観覧料を取っているのでしょうか。

ぼくの想像では、

このバイクと記念撮影でお金を取るのでしょうね。

と言うことはこの方、店番のオバサン?
































 

Street View













< Street View >
















セント・ポール教会の見学を終えゆっくり丘を下ります。








ここからは、ぼくのストリートビュー。

気になった場面を画像に残しました。




















帽子の専門店。

カラフルなその色が印象的でした。

それとは裏腹に、

ちょっと暗そうな雰囲気の店番のオジサン。

近寄り難い雰囲気でした。






















丘の見晴らし台でマラッカの街を写しました。

古い遺跡の向こうの近代建築が印象的。






















ここにも帽子屋さん。

マラッカは帽子の産地なのか。

いやいや、紫外線が強いからでしょうね。
























丘を降りたところが「サンチャゴ砦」

ポルトガルがマラッカを陥落した1511年に築いた要塞跡。

これも戦国時代の戦争遺産。

昔の映画に出てくるような情景でした。



























石造りの門と大砲が残っていました。

























異国のメタボさんを記念に。

何処のどなたか分かりませんが立派なお腹。

























ついでに異国の女性も記念に。

もう二度と会うことはないでしょうね。

これも一期一会。
























この奥様、嬉しそうな表情と足取り。

向こうでは、大砲で記念撮影している方も。

もういい加減に写すのをやめました。
























何を見上げているのだろう?























砦に背を向けてどうやら集団的自衛権。

ではなく、スマホで集団での自分撮り。

うら若き女性さん達でしょうね。

そこまで顔を隠さなくても。
























この広場でもおびただしいほどの国旗の数。























これで十分マレーシアの国旗は頭に入りました。






















もう少し街をぶらぶらして見ましょう。






















女学生さんの集団を発見。






















課外授業でしょうか。それとも遠足。

見つめる先にはどうやら。


























楽しそうなお祭りがやっていました。

ここでまた、あの衝撃的な人力車と遭遇することに。

続きは明日です。
































 

Street Live
























セント・ポール教会の中は青天井でした。

494年もの間、歴史を伝える貴重な壁でしょうね。





















何処を切り取ってもアートな壁でした。





















自撮り棒を目一杯伸ばして収まる女性。

そのお気持ち分かります。

現に、ぼくもこの壁をバックに、

在りし日の自撮りをしたいくらいでした。










< Street Live >















茶道の詫び・錆の世界に「カビ」を足したような感じ。

年月が作り上げた自然の背景、格好良かったですね。























オジサンこの壁バックにストリートミュージシャン。

譜面台の裏にくっついている「Thank you」の小箱。

これでも生活掛かっています。



















こちらのミュージシャンは御三方。

3人分なのでちょっと大きくギターケース。

ちゃっかり観客を意識していました。


















 

セント・ポール教会



























オランダ広場でたっぷり色の世界を楽しみました。



















そこから歩いて5分。途中気になる看板を見つけました。


















どうやらタバコを吸ったらダメ。

罰金と懲役刑(2年)だったでしょうか。

RMとはマレーシア通貨の単位

1リンギット(RM1)=約33円

RM10,000とは1万リンギット。

約33万円でしょうか。注意しなければいけませんね。






































丘を登って行ったらマラッカ市内が見えてきました。

ポルトガル、オランダ、英国様式の面影が残る場所でしょうか。










< セント・ポール教会 St.Paul's Church >





























1521年、

ポルトガル人のキリスト教布教の拠点として建設された教会。

フランシスコ・ザビエルはここから日本へ旅立った。





















その前でちょっと絵になる女性を発見。

無断で写させていただきました。


















異国のカメラ女子。

手に持つのは一眼レフカメラ。

ぼくより、間違いなく純粋で豊かな感性でしょうね。



















何語が通じるか分かりませんが、

とても声を掛ける雰囲気ではありませんでした。

















 

オランダ広場

 


< オランダ広場  Dutch Square >


マラッカの歴史と文化を象徴する、ここはオランダ広場。

それを取り囲むかのように派手な装飾の二人乗り人力車。

良くもまあここまで飾ったものですね。



ハローキティーちゃん。

この人力車をオジサンが漕ぎます。

もう、おかしくて思わず笑いが。



ガイドブックによると、

ビクトリア女王即位60年を祝う噴水。



それにしても辺り一面赤一色。

赤の広場ではないでしょうか。



いい歳したオジサンが観光客を乗せて漕いでいます。

これも立派な仕事。

生活が懸かっているので笑ってはいけませんね。



何処の国でも教会は誰でもわかります。



人力オジサンがお客を勧誘していました。

ちょっと恥ずかしくてぼくにはとても乗れません。

もっともそんな時間も無し。

せいぜいお土産屋さんを覗く位です。



これがまたド派手な店ばかり。

目が回るくらいです。



家族にお土産でも・・・と、

探すも目まいが・・・。



孫にでも・・・と探すも、

自分にも・・・と探すも、

まったく好みのセンスが違いました。



お土産は諦め異国の女性のスナップです。

顔やスタイルが良く分かりませんね。



ちょっとカメ爺には気になりました。

それにしても何処までカラフルな街でしょうか。



スマホをいじったりソフトを食べる光景。

何処の国でも一緒。



赤いスカーフの子にピントを合わせました。

綺麗な瞳のお嬢さんでした。

時間まで十分濃密な撮影が出来ましたね。

極めつけはコレです↓



人力オジさんの「クレヨンしんちゃん」号。

ちょっと!ちょっと!これは無いでしょう!