チューリップの咲くころ




出雲平野の春の風物詩。

今年もチューリップの咲くころとなりました。

先週末から、今在家農村公園ではチューリップ祭りが始まっていました。



今日は晴れてはいるものの、大陸からの飛来物。
視界が霞みコンデション不良、その上強風が吹いています。


スカッとした青空とチューリップを狙っていましたが断念。



強風の影響で、チューリップのクローズアップも撮れない状態でした。







気持ちを切り替えて、2014”チューリップ祭りの記録です。













気が付けば、毎年同じようなアングルで写してしまいます。やや新鮮不足。






チューリップの中でしゃがみこんでカメラに収まる親子の姿。







人物を入れずに写すことはなかなか困難でした。







あちらこちらで、スマホで自撮りの姿や。








画面に急に飛び込んできた坊やもいたりして。









ほとんどがスナップ写真となりました。











今年もまたこの季節が来たんだなあと思いながら後にしました。
2014” 斐川チューリップ祭りのこの光景、今度の日曜日までのようです。



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名残の桜





この春、桜の撮影は名残惜しいが最終章。

いつもの場所で、今年も別れを惜しんだ。





桜の向こうに見える、近代建築のデザインが際立つ文化施設。

この対比が面白く、ここ数年、開花に合わせ足を運んでいる。








打って変わって



こちらは里山の春の情景、何処からか聞こえてくるのは鶯の泣き声。

とてものどかなスポットでした。









ちょっと足を伸ばせば




山間を流れる川岸にのどかな情景。




茅葺屋根の民家と山桜。花咲か爺さんのおとぎ話に出てくるような光景でした。









撮影の帰りには




偶然通りかかった桜並木の土手。

何の行列かと思いきや、ドレス姿の花嫁さん。

花婿さんと、前撮りのロケだったようです。










もうそろそろ準備が整ったようです。
やれやれ、怪しいおじさんは退散しましょうか。


























 

桜の下で





きのう今日と気温も20度を越え、すでに満開を迎えた今年の桜。

この週末まではどうやら持たない様子。

今年のイメージは、土曜日は夜桜、日曜日は青空のもと桜の下でお弁当。

残念ながら、週末は天気も崩れ期待できないようです。


それでは、今年の桜のピークを記録しておきましょう。




< 桜の木の下で >


































これぞ日本の春の情景、みなさん思い切り満開の桜を楽しんでいました。
ほんのひと時でも、だれもの心をウキウキ優しくしてくれる「さくら」。
一年かけて、今年も懸命に咲いてくれた「桜」に感謝しましょう。


 

今年の桜もあっという間に見頃を終えそうです。







< SAKURA 2014 >
























 

誘惑の香り

 




花の匂いに誘われるのは 人間だけではないようです



珍しそうに見ています









興味津々で



顔を近づけたり










そーっと覗いてみたり









ぼく以上に 執拗に興味を持っていたのは



こいつでした 大人しく日向ぼっこしていれば癒されるのですが 撮影の邪魔をしてくれます

我が家に来て8カ月の「アロエちゃん」 もうすぐ1歳の誕生日を迎えます































花に例えて思うこと





 

 世の中、目立ってなんぼの世界もある。しかし、僕には小さいころから苦手な領域。
 とは言っても、やることなすこと地味で目立たない領域が好きなわけではない。

 それは、どちらと言えばさりげなく、しっとりと、みんなの中で少しだけ目立つ領域が得意だった。


 そのことは、この歳になっても撮影という領域で気づかされることもある。


特に、花の撮影で良く分かること。代表的な例を紹介してみましょう。

それは、季節の花。



もう、とにかくインパクトあり過ぎ、どれもこれも目立ち過ぎて自分には好きになれない。
全体を捉えて、ひとつのデザインとして見ればそれもありかと思うが、やはり苦手。













花の撮影では、その花の特徴を素早く見抜き、どこをどう切り取るかでその人のセンスが決まる。

しかしこの場合、




どこを切り取っても










やっぱり、インパクトが強過ぎのように感じる。目立ちたがり屋、ショッキングピンクの存在なのだろうか。








妥協しても



この程度でしょうか。
身の回りでも、目立ちたがり屋が多い集団の環境の中では自分自身、永く居られない。











もう少し妥協しても



この位まででしょうか。
結局、こういった花が中心になってしまいます。
それもこれも自分の好み、性格なのでしょう。











その代表的なものでは、



さりげなくしっとりと、みんなのなかで少しだけ目立って、
こんな環境が好きです。



そう見れば、会社もめちゃめちゃ目立つ社員は居ません。
さりげなく、しっとりと、優しく、良く気が付いて、とても思いやりがあって、
そんな人財しか見当たりません。


良く考えると、
僕の居心地の良い環境に、みんながすごく気を使ってくれていることが分かります。

時に、頭が替わればみんなの環境が良くなると思うと・・・まことに恐縮です。











サルビアに浮かぶ大山






  昨日に引き続いて、100万本のサルビアが咲く丘です。




よく見ると、右の方にチラッと見えるもの。













ここは鳥取県、秀峰大山が目の前です。初冠雪でもしていたら最高なのですが。













こんな日は、この場所がいちばんの人気スポットとなります。
何かのんびりゆったりした秋の一日、ファミリーもこの景色を満喫しているよう。
とても良い情景でした。
























しかし、どこを見渡しても人の姿が映りこんでしまいます。










何とかしゃがみこんで



こんな感じで風景写真になりました。

























それでもここは人物が入った方が良さそうなので、娘さんにモデルをお願いしてみました。
















本人に掲載が分かれば、この画像も即刻削除の運命かもしれません。





ともあれ、今日の100万本のサルビアの花。
またとない青空の下、刺激的な色の世界を演出していました。






撮影も終わる頃には、すでに陽も傾きフラワードームと大山のコラボレーションとなりました。
紅葉が始まると、まったく違う情景に変わるのでしょう。

秋の一日、ぼくにとっても、またとない佳日になりました。

















 

サルビアの花の丘

 

 
 「百万本の薔薇の花を あなたにあなたにあなたにあげる・・・」と
当時、ラトビアの歌謡曲を、加藤登紀子が日本語に訳して歌っていたのは1987年のことのよう。

 もう、ずいぶん前の歌かと思っていたが、ぼくの新婚時代にヒットした歌のようだ。
「百万本のバラの花?」って大げさだなあと誰もが思ったはず、今風にいうと「どんだけぇ・・・」でしょうか。


 その百万本という膨大な数を、ざっくりとつかめる場所があるのはご存知でしょうか。
そういうぼくも、こちらのパンフレットを見るまでは知りませんでした。





 そこで、高速を走ること一時間余り、着いたところはこちら



こちらといっても、この奥にその光景があります。真っ青な青空の下での撮影、期待も膨らみます。












これでお分かりの方もあると思います。ここは「とっとり花回廊」。パンフレットによると100万本のサルビアの花畑。










来園者も、気持ち良さそうに100万本のサルビアに酔いしれているようです。













ここから撮影に没頭します。100万本のサルビアをご観賞ください。



























まさに、空の青さと木々の緑、赤いサルビアのレッドカーペット、とても刺激的でした。













100万本のサルビアの花、あまりにも刺激が強いので、今日はここまでとさせていただきます。
このあとは、また明日。

























 

日々、コスモス


 
 この頃、車を止めては写すものと言えば「コスモス」。


 
薄紅色のコスモスが多い中、
ちょっと濃い色のコスモス。
やはり、好みといえば薄紅色でしょうか。
 




珍しく、サルビアとコスモス。
ど派手なコンビ。
バックの白いコスモスが脇役になってくれました。
 






 
それにしても、赤いサルビア。
近くによるとピント合わせが難しい花です。

サルビアといえば、この近くでは「とっとり花回廊」。
天気の良い日に、撮影にでも出掛けましょうか。

 










 

遅めの向日葵



 毎年、ひまわり祭りが開催される頃のわが斐川町。
ラジオを聴いていたら「斐川町の向日葵は 今週末までが見頃でしょうか」。
今週末といえば、お天気も崩れる予報。


ということで

この夏の思い出として、記録に残すため現地に向かいました。
場所は、出雲縁結び空港にほど近い沖洲地区。
毎年、耕作地は変わるようで、今年は北の方に移動しています。





しかし、

もうピークは終わったようです。この猛暑にやられたのか、みんな「がっくり」。
ほとんどの向日葵は、重たそうに頭を垂れています。
まるで、全員が反省のポーズに見えてしまいます。
人間社会も一緒、その中でも元気なのが居そうです。それを探し回ることになります。

















やはり、向日葵には「青空と白い雲」が似合いますね。




気が付けば

ぼくの前に割り込んで来たどう見てもサラリーマン。この光景には、ぼくも一緒で似合いませんね。
やっぱり、ひまわりの光景には女性か子供に限るようです。

今年も何とか、遅めの「向日葵」を撮影できました。














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トロピカルな花は南国で



 
 梅雨も末期かと思わせる雨が降ったこの週末。そろそろ待ちに待った梅雨明けでしょうか。

 そんな雨で始まった日曜日の今日は、溜まってきた画像の現像作業をしました。
 この梅雨を吹き飛ばす思いきりトロピカルな色です。











ぼくの好みではありませんが、こんな日はインパクトがあっていいかも知れませんね。



そろそろ目が痛くなりましたので、目を休ませる画像を探してみました。








 やはり、目に優しい色が癒されます。
 ぼくにはどうしても、、トロピカルな色は夜のネオン街の誘惑に見えてなりません。


 トロピカルな花は、南国で見るに限りますね。