展示商品の処分のお知らせ

 週末の今日は、日本海側ではフェーン現象でしょうか。朝から南からの暖かい空気が入り、お昼には24.3℃まで気温が上がりました。
どうやら、どんどん雲が広がり、明日にかけ荒れ模様の予報が出ています。

明日の日曜日は、第一建材センターでは、「ショールーム展示品の処分市」を開催します。

システムキッチン・バス・トイレ・洗面コーナーなど、常設展示してある高級品を処分します。年に1回、良い物を格安でお求めになれます。それぞれ色も色々ありますので、お好みで選べます。どうかみなさまのご来店をお待ちしています。



専務の頭に異変が

 今日は、二十四節気の「穀雨」。朝から雨になりましたが、予報どおり、昼前には雨も上がりました。















 穀雨といえば、春の雨が全ての穀物を潤し、植物の成長に欠かせない雨のようです。庭の紅葉も芽吹いてきました。これから五月に向かい、フサフサと葉も茂ることでしょう。









 ところで、フサフサといえば、
数日前からに突然に、内の専務のヘアースタイルに異変が起こりました。
とても撮影できませんので、モデルの見本を調べてみましたが何と言うカットでしょうか。

こんな風にも見えるし、チョッと違いますね〜。














下の方の刈り込みはこんな感じですが、ちょっとトップの辺りのモヤモヤ感が違います。












これは、ちょっとカッコ良過ぎるし、もう見本がありません。











僕には、

こんな感じに見えてしまいます。何と言う名前の最新カットでしょうか。名付けてっ、「ブロッコリーカット?」
まあ、僕には絶対に真似ができないスタイルです。












こう見えても、

 僕も、フサフサの子供の頃もありました。実家のすぐそばの「アジキ散髪屋」のオジサン専属でカットして貰っていました。こちらの理容店は、カラーテレビの導入が近所でも一番早かったですね。
 鏡の向こうに映し出される人気テレビ番組、「ひょっこりひょうたんじま」、「歌のグランドショー」。

ひょうたんじまは、どうでもよかったのですが、













 ミニスカートでくるくる踊る「金井克子」、「由美かおる」などの歌謡ショー、もう、どきどきして見ていたものです。しかもカラーです。そして、モノクロ時代、長年の「謎」であった衣装すべてが、ピンクだったので、子供ながら、とてもワクワクしてしまいました。

 「アジキ」のオヤジさんも、僕の頭なんか見ないで、画面の超!の方を見ていたと思います。
目線が僕と一緒でした。若くして亡くなられたオヤジさんでしたが、僕にいち早く青春を教えてくれた、とてもいいオヤジさんでした。 いい人ほど早いですね。

 そんな頃の僕は、ほんと悩みはありませんでした。
 そして、高校時代は「ロックバンド(ロックンロール)」をやっていたので、今では自分でも信じられないくらいの「ロン毛」でした。








しかし、就職した頃から急に、

真面目に繕うと思い、七三にしました。この頃は未だ良かったのですが。














ところが今では、、

「二八そば」なら美味しいのですが、「二八ヘアー」になってしまいました。
ヘアー解禁どころではありません。

 もう、僕には専務の真似はできません。残り少ない髪がいとおしいこの頃です。

テーマを決めて

  仕事でも遊びでも趣味でも、僕は、何故か若い頃から自分勝手に「テーマ・イメージ」をまず先に決め、そこから行動に移す習慣があります。例えば仕事でも、今回のイベントはこんなテーマで、お客様にこんなイメージを感じてもらえたら・・・とか、遊びで作る木工作業でも先にテーマを決め、自分流のイメージを実現するために神経を集中することもあります。イメージ先行が良いのか悪いのかは別として、追い求めるイメージに何となく近づいたら嬉しいものです。しかし、残念ながら仕事が一番難しいことがやっと分かってきました。

 「趣味は本気で、・・・」と、CanonデジタルカメラEos60DのCMではないが、仕事と、遊びと趣味では、僕の場合、どうにも「本気度」が違うようですね。



 良い例として、数日前、趣味のジャンルで若い頃から追い求めていたイメージ写真が、偶然にもやっと撮れました。

僕の場合、四季折々に追い求める光景は、小さい頃に歌った「唱歌」。そうした「叙情歌」にイメージされる、その時々の風景写真でした。







この季節は、

ずっと前から、この「菜の花」と「春風」、その風に乗ってくる「匂い」でした。












それが時間を追う事に、

自己満足の世界に近づいてきました。この時、内心では「いいぞ!いいぞ!」と思う、気持ちの高ぶりが自分でも分かります。











そして、やっとこの日の条件が完結となりました。この歳まで追い求めていた叙情歌のイメージ写真です。その曲とは、


                                           「おぼろ月夜」          
作詞:高野辰之 作曲:岡野貞一

                                    菜の花畑に    入日薄れ
                                    見渡す山の端  霞みふかし
                                    春風そよ吹く   空を見れば
                                    夕月かかりて  匂い淡し



僕の大好きな春に口ずさむ歌、「おぼろ月夜」でした。
高野・岡野コンビの名曲の中でも好きな歌です。他にも「春の小川」、「春が来た」、「故郷」、「紅葉」などの代表作もあります。岡野は、おとなり鳥取県の出身で余計に親しみが湧くようです。

みなさんも、風に吹かれ、風の匂いを嗅いで、四季折々の懐かしい叙情歌を、たまには口ずさんでみませんか。

僕もこれから「仕事は本気でっ、」 仕事においても自己のイメージを実現したいと思います。


足元に咲く花に学ぶ

 面白い雲の形や変わり行く空の色が好きで、気がつけば、ほとんど上ばかり見て歩く癖がついてしまいました。

この日も、なにやら熊手を逆さにしたような雲でした。











春本番となったこの頃でも、大陸から寒気の入り込みがあると、

スジ雲があちらこちらに見られ、首がだるくなるくらいもうキョロキョロ状態です。僕は初めて飛行機に乗って、雲の上に上がってからどうやら雲が好きになったようです。












しかし、春になったこの時季ふと目線を下げると、足元には見てくれ見てくれと言わんばかりに訴えてくるものがあります。

もっともインパクトがあるのは、何処にでも咲いている「たんぽぽ」でしょうか。斜陽の光に輝くと、黄色がオレンジ色に変わり、一層引き立って見えます。













この近くで寄り添っているのは、

定番のこの方、タネは風に乗って飛んでいくのでしょうね。













時たま、気をつけて見ていると、

とんでもないところに咲いているこの方、葡萄のような「グレープヒヤシンス」?でしょうか。廻りの雑草の中では何か異色な種類に見えました。こんなのが群生してたら、北海道のイメージが湧いてくるのかも知れません。












空だけではなく、足元でも結構楽しませてくれる世界があります。

それもこれも、みんな人に見てもらうためには咲いてはいないのですね。次の命につなげるために、けなげに一生懸命咲いているようです。昔から人間は、こういう自然の光景を見ては自分の生き方、自分の人生、自分の命などに思いを馳せ、かけがえのないものを学んできたのかもしれません。僕も、けなげに一生懸命を旨として、次の命までつなげたいと思いました。  春は足元に咲く花にも注目ですね。

大安吉日は目と目が合って

 今日は大安吉日でした。日が良いとあって、ちょうど二ヶ月前に上棟した自社物件の賃貸住宅が完成し、本日引渡しを受けました。思えば雪がちらつく中での上棟でした。そして、今日は珍しく施主の立場となりました。とてもありがたいことに、上棟まもなく入居の申し込みがあり満室となりました。

この物件名は、わが社のネットショップの名前と同じ「フローラ」です。2棟の戸建で、コチラの家は「フローラA棟」です。









テーマは、「カントリー」。

玄関ポーチもウッディーな色調で合わせてあります。









中に入っても、

テラコッタタイルと温かみのある木部の色で統一してあります。ホールの突き当たりは収納タップリの寝室となります。










玄関ホールの右側の引き戸を開けると、こちらはトイレとなります。これもテラコッタ調のビニールタイルに最新のシャワートイレが付いています。








そして、ホールの左側は、

洗面脱衣室があり、その奥には爽やかな色でコーディネートされたバスルーム。お湯はエコキュートのフルオートで、ボタンひとつで全自動でお湯張りしてくれます。









気になるLDKは、

なんと、階段を上がった2階にあります。リビングから見たキッチンは、セミクローズドキッチンです。











IHクッキングヒーターが装備されているキッチンからリビングを見たところです。










なんといっても、

屋根なりの勾配天井が開放的で、明るく広い空間が確保できました。天井の高い部分にはロフトスペースがあり、可動式はしごを設置すれば、もうひとつの「主」の居場所としても利用できます。










もうひとつの「フローラB棟」は、

同じタイプですが、テーマは「シンプルモダン」。











玄関ポーチは、

モノトーンでコーディネートしてあります。












もちろん、中に入っても、

これもまたシンプルモダン、とてもオシャレな都会的な色調です。













ホールの向こうは、

これまた、収納タップリのモノトーンの寝室です。











バスルームも、

白のバスタブと、シックなカラリ床、木目調のダークなアクセントパネルが効いています。












2階に上がると、

A棟と同じですが、まったく雰囲気が違います。











キッチンも、

こんな感じです。












リビングを見渡しても、

とにかく明るいリビングダイニングになりました。みなさんはどちらがお好みですか?。僕には、やはり温かみのある「ウッディカントリー」が性に合っているようです。












恥ずかしいことですが、

僕には初めて知ることもありました。それは、建物の壁の高いところに付いている縦長の箱のようなモノ。















建築途中、聞いてはいましたが、マスプロアンテナの壁付け用アンテナでした。ご近所の屋根に乗っているアンテナと同じ方向を向いていました。こんなのがあるのですね。勉強になりました。そんなんで無事引渡しが終わりました。










そして、「入居される方はどんな人だろう?、どんな暮らし方をするのだろう?」、なんて想像しながら会社に戻る途中、とても僕の写欲を誘う光景がありました。

「出西しょうが」の産地では、菜の花畑がとても綺麗でした。ここは、事務員の「あっちゃん」の地元です。年々規模が大きくなっています。












一通り気持ちよく撮影してから、車を走らせていたら、何やら、僕の車のドライブレーダーが「ピッピッ・ピッピッ」と、連続警報音。まさかとは思いましたが、しばし向こうにはお椀を載せた背の低い三脚。その隣に椅子に座るおまわりさん。

ここは制限速度40キロ、僕は20キロ走行でそこを通過したら・・・なんとおまわりさんと目と目が合ってしまいました。その眼差しはまさしく!「もうちょっと早く走ったらっ!」っておっしゃっているように感じました。普段、社員の目を見たら何を訴えているのか何となく分かるようになった「僕の感」なのかもしれません。

もう少しで、「大安吉日」から「友引」、そして「仏滅」の日に変わる瞬間でした。

長文にお付き合いいただき、ありがとうございます。

桜も終わる頃に

  一週間の始まりは、先週末からの好天が今日も続き、今年の最高気温23.1℃(13時)を記録した出雲地方です。南からの風が暖かい空気を運んできたようです。

 それにしてもこの土日は、何をするにも気持ちの良い天気でした。僕にとっても一年でも珍しいくらいあっちこっちで、カメラが壊れるくらいシャッターを切りました。

 ちなみに昨日は、とてもラッキーな条件が重なりました。

僕のいつものフィールドでは、もう桜は諦めていましたが、未だ花をつけている木が数本ありました。










 しかし、

 すでに盛りが終わり、これではとても絵になりません。ところが、よく見ると遠望に秀峰「大山」が見えるではないですか。今日のこのモチーフは想定外でした。この時期は特に霞が掛かり見えないのが普通です。今日はたまたま晴天で東風、条件がぴったり合いました。










 そこで望遠で引っ張って見ると、

 かなり雪解けが進んだ姿が見えました。しかし、直線で60Kmも先の大山と桜を、どう写すか悩みました。この山の裾野なら桜が咲いていれば容易なことです。












 したがって、試行錯誤の末、右側に桜、左に山を配置したり、
















 左に桜を入れ、山をさり気なく入れてみたり、












 はたまた、

さくらの真ん中に山を入れたり、いろいろやっては見ましたが合成写真にも見えたりします。











 やはり、僕の技術とセンスでは絵葉書風になってしまいました。

 それでも、60キロも離れたところで「大山と桜」を写してるのは自分くらいしかいないかも・・・なんて自負もあったり、技術は別としてラッキーが重なり、自分としてはほぼ満足した撮影となりました。











そんな中、わが社では、

 去年4月入社したI君と、この4月から入社した新人S君が二人でトラックに積み込み作業をしていました。これって、僕の部屋から気づかれないように「盗撮」しました。先輩のI君がPPバンドで商品を結束しているのをS君が見ています。見て覚えると言うことですね。顔が真剣です。よーく見るとI君、商品の角(かど)にダンボールを当てて、保護してからPPバンドを締めています。商品を大切に扱ってくれていて嬉しかったです。










どうやら、

 この若い二人、見ていてぎこちないところもありますが、なかなか息が合っていました。特に新人のS君は、先週、三日間の宿泊研修(新入社員の地獄の特訓)に行ってから、〇〇急便のように駆け足で走るようになり、挨拶もきちっと出来る様になったりで、とても頼もしくなりました。僕の撮影技術とは裏腹に、二人は確実に進化を続けています。期待していいと思います。

今年もチューリップが咲きました

 花の街、わが斐川町では今年もチューリップ祭りがありました。

たくさんの見学者で駐車場も満杯でした。










あちらこちらで、チューリップをバックに、いや前面に記念撮影です。











こちらの親子さんは、この後、僕をカメラマンと間違えて「写してください〜」ってお願いされました。











みなさん誰もが春を満喫していました。









「ボク」は、何だか考え事があるようです。










ここで、被写体に専念します。










































































今年もキレイに咲いていました。関係者のご努力が伺えます。たくさんの人の心を和ませてくれました。











こんな春を眺めていたら、

僕もあと何年、こんなキレイな春を満喫できるだろうかと思いました。このイベントも二十年続いているようです。






どこもかしこもキレイ

今日は、 はどんより曇っていましたが、一気に晴れ間が広がり、気温も上昇した出雲地方でした。

見頃はもう終わりに近くなってきましたが、桜の撮影に出掛けました。














青空一杯に、ここでは豪華絢爛に咲いていました。














ちょっと脇道に入ると、

とてものどかな光景がありました。











山間に咲く桜が、今はヒーローになっています。十分に楽しませて貰いました。







今日はこの時期珍しく風も無く、終日雲ひとつない快晴で、絶好の撮影日和でした。













愛を学ぶ

 「春に三日の晴れ間なし」とは言うが、今日は「春に二日の晴れ間なし」ということになった。
昼前から雨がポツポツ、予報より早めの花散らしの雨が降ってきた。

今日は、琉球風水師「和来 龍」氏の「幸せを呼ぶ琉球風水セミナー」の第三回の勉強会。
僕の魂を揺さぶる刺激的なセミナーだった。これから未来が徐々に変わっていくような気がする。










師いわく、
人間は愛を学ぶために産まれて来た。
そして命が終わり、あの世に持っていく(持っていける)のは、ただ一つ「愛(愛情)」。

これからの僕の人生は、「愛」がテーマになる予感がした。
第四回、五回、六回と続く、これからのセミナーが僕の魂を変えてくれる。とても楽しみだ。

北へ

 
 今日は、遠くの山々は霞が掛かり、視界はすっきりしませんでしたが、それでも暖かい日で、終日快晴となりました。視線の上には、桜がもう満開を迎えたようです。わくわくするような可愛い桜を見付けました。









百花繚乱のこの頃、気が付けば僕のフィールドでは、

 ガーガーうるさかったマガンたちも少しずつ数を減らし、すっかり見る事がなくなりました。まさか、うるさいのがいなくなると、これはこれで寂しいものです。










どうやら、挨拶も無いまま、

 北へ帰ったようです。北といえば、今日から数日の間に発射予定の「ロケット」。幸いにも今日は発射されませんでしたが、まさかあっちの方向に飛んで行ったのではないでしょうね。高度は違うにしても落下物に気をつけて飛んで欲しいものです。

 それにしても北の国からのニュースで、いつも気になるのは、何とか会議とか何大会とかで、軍服を着た沢山の軍人や、集合させられた沢山の市民の影像。僕はこの影像を見るたび思うのは、この中に優秀な人たちもいっぱい居るのだろうなと考えてしまいます。その元になっているのは、組織の中で使われることがある、人の存在と価値の例え話し。僕はどうしてもこれが浮かんでしまいます。

一、「人材」・・・これは一般的に普通の人でしょうか
二、「人在」・・・組織や会社にただ居るだけの人でしょうか
三、「人財」・・・組織や会社にとって財産のような人でしょうか
四、「人罪」・・・組織や会社に居るだけで罪のような人でしょうか

 この北の国の分析はお任せするにしても、わが社については、トップだけが 二から四に変わり、後のみんなは、会社に居る限り、三です。



 マガンたちみんなが北へ帰り、これから本格的に春から夏、そして夏から秋に季節が変わるいつもの僕のフィールドでした。
 みんなまた稲刈りが終わった頃、晩秋の斐川平野に戻ってくれると思います。