まだまだ元気です

 九月に入り最初の日曜日の今日は、早朝より町内の草刈作業がありました。昨年は町内会長でしたので責任を感じての作業でしたが、今年はプレッシャーもなく気持ちのよい汗をかきました。

気持ちのよい汗といっても、じわーっと絶え間なく流れる汗でした。

ここのところ、おとなしかった残暑も今日は戻ってきたようです。わが家のグリーンカーテン、九月に入ってもまだまだ元気です。葉の隙間からも見えるように、琉球アサガオから大輪アサガオにバトンタッチし、今は西洋アサガオが次々と咲き出しました。




ブルーのストライプ柄です。好みはあると思いますが、ぼくはこれより単色系の淡い色が好きです。




そこで、

かわいそうなので、何とか綺麗に撮ってあげようと思い、いろいろな角度で写してみましたが、





なんとも微妙な感じです。やはり、「この花いいわ〜」と思いながら写さないと綺麗に写せないかもしれませんね。好き嫌いは人物の撮影も一緒なのかもしれません。
わが家のグリーンカーテンは未だ元気で、当分の間この方が出番のようです。

九月の空

 猛暑が続いた八月も昨日で終わり、今日から九月に入りました。

今朝、全体朝礼に向かう途中に写した九月の空です。この時点で気温は21.3℃、昨日の26,4℃と5℃も違えば、ずいぶん爽やかに感じました。月1回、この時間に通るこの光景も、四季折々に表情が違って楽しませてくれます。ぼくの実家のすぐ近くなので、子供の頃に遊んだ懐かしい思い出がよぎってきます。

毎月一日は、朝礼でみなさんの前で「どんな話しをしようか」と、直前まで迷うことがあります。「厳しい話しはやめて みんなが朝から気持ちよくスタートできるように」と、この光景が教えてくれます。しかし、蓋を開ければ現実の話しになってしまい、毎月反省しきりです。

その点、太陽や月は偉大な力をもっています。一昨日の日暮れ時、その両方にしばし魅了されました。

朝夕、見る人それぞれの心象に「ロー」か「ハイ」にさせる自然の力を感じます。これも、見る人の今の心のあり方でずいぶん左右されます。とてもドラマチックな夕焼けでした。



東の方に目をやれば、
 うっすらと ピンク色に染まった雲の上に、ほぼ満月に近いと思われる月がぽっかりと乗っているように見えたこの光景。そうそう見られない色合いでした。



そういえば、

太古の昔から、人々はこの月を見ながら旧暦の暮らしを続けていたのですね。太陽より月の方が昔の人には影響が大きかったようです。今年の「中秋の名月(旧暦8月15日)」は、9月30日のようです。「今年もうさぎが見えるかな?〜」なんて思いながら見ていました。

9月のスタートは、来週末に迫った「キムラ決算感謝祭」のイベントに向かって、集中力を高めて行きたいと思います。

朝から連続して

 モヤ−ッとした空気の中で迎えた朝、洗面でいつもの髭剃りをしていたら、台所から感動の雄たけびが聞こえてきた。弁当を作ろうとしていつもの玉子焼き、

わー!・・・双子ちゃんだ〜




そして、もう一個の卵を割ったら、

えエ〜!また双子ちゃんだ〜・・・・2個続けて双子の卵が出てきたらしい。こんなことってあるのだろうか。感嘆の声が上がるはずだ。この卵、わが社の配送部「大和田君」が、とある養鶏場の自販機で買ってきたらしい。以前から、ここの卵は美味しいよ!ってPRしていたそうだ。まさしく連ちゃんで双子の誕生だった。

それにしても、大和田君はいろんなグルメを知っている食通で、なにかと感心する。
だけど、ぼくが知っているこんなのは知らないはずだ。

巨大な「やんばるくいな」。この卵は知らないだろうな。巨大な恐竜の卵のようなものかもしれない。ぼくも卵は見たことはない。そんな平和なわが家であったが、ぼくにはそんなことより「南海トラフの巨大地震」の被害想定がずっと驚きだった。

その道の専門家は、東日本大震災の教訓なのか「想定外」という言葉を今後使わないように、大胆な覚悟の想定なのかもしれない。いずれにしても、身を守るには素直に受け止め、万が一の時には覚悟を決めて敏速に行動するしかない。

もうすぐ収穫

 歩一歩秋めいているのか、夏を引きずったままなのか微妙なこの頃、台風の影響と思われる南から湿った空気が流れ込んだ出雲地方です。ジトーッとした汗が朝から流れました。
この頃、ぼくのフィールドでは早い品種の稲穂が実ってきました。もうしばらくすると刈り取りの時期を迎えるようです。それでも未だ緑が多い田んぼもあり、一斉とはいかないようです。





この光景を見るたびに、「実るほど 頭を垂れる稲穂かな」の名言が思い出され、この時期ならではの思いに深けます。このフィールドも刈り取りが終わると殺風景になり、撮影もこの頃が限界となりそうです。農家の皆さんは待ちに待った稲の刈り取りです。稲穂の成長をずっと横目に見ていたよそ者のぼくは名残の夏、季節のバトンタッチももうすぐのようです。

8月最後の日曜日

 気が付けば、今日はもう8月最後の日曜日でした。

雲も何となく秋めいてきましたが、日中の最高気温は34.7℃(14時)と、もう猛暑日と一緒のようなものです。それにしても暑かったですね。



昨夕、

東京から帰ってきました。ご報告はのちほどと言うことで、気になるお天気ニュース。







最強の台風15号が沖縄に接近中とのことで、今までにない強力な台風のようです。被害が出ないことを祈っています。大丈夫だろうか?、雨戸閉めて家に閉じこもっていることでしょう。




ぼくのフィールドでは、

東からの風がやや強く吹いていました。

はなちゃんが作る味噌汁

 今年も24時間テレビが始まった。ぼくが、いつものNHKを付けていら娘に諭され見ることに。

幼くしてお母さんを亡くした「はなちゃん」が、お母さんから受け継いだ味噌汁を作っている姿。お母さんがよく歌っていた「はなみずき」の歌を、とても上手に歌うはなちゃん。ぼくは感動して涙がこぼれてきた。

はなちゃんはきっと立派な女性になると思う。
明日のフィナーレまで、何度、感動の涙がこぼれるのだろうか。

夏の終わりに流れてくる曲

 朝夕に少しずつ晩夏を感じるこの頃、ぼくのフィールドでは一年を通してこの時季しか見れない色があります。

宍道湖の対岸、松江の街並みが夕陽を浴び、ピンク色に染まる瞬間がこの晩夏に見れます。この日も、色はもう少しでしたがイメージに近い光景が見れました。往く夏を惜しむ瞬間です。





ちょうどこの日、

東屋(あずまや)のベンチで、読書にふけっている光景がありました。この方も、往く夏を惜しんでいるのでしょうか。偶然にも、ポケットラジオから流れてきたリスナーからのリクエスト曲。


                  少年時代
                                              作詞:井上陽水
                                              作曲:井上陽水 平井夏美

                       夏が過ぎ 風あざみ
                      誰のあこがれにさまよう
                   青空に残された 私の心は夏模様

                       夢が覚め 夜の中
                      永い冬が 窓を閉じて
                       呼びかけたままで
                    夢はつまり 想い出のあとさき

                       夏まつり 宵がかり
                      胸のたかなりにあわせて
                   八月は夢花火 私の心は夏模様・・・


こんなジャストタイミング、一昨年もありました。リスナーも、ぼくと一緒の気持ちの方だったようです。

データ予測では

 ロンドンオリンピックが終わっても、ぼくを熱く燃えさせてくれた熱闘甲子園。第94回 高校野球選手権も、これまで戦い抜いた2校が決勝戦に進んだ。奇しくも春センバツの決勝戦と同じ「大阪桐蔭VS光星学院」に決まった。こんなことってあるのだろうかと思った。

そこで、去年も日大三高の強さをデータ分析したが、今年もチョッとデータを調べてみた。春・夏連覇を狙う「大阪桐蔭」は昨秋、新チームになってから秋季近畿大会、準々決勝で天理に4-8で敗れて以来、今日の準決勝まで負け知らずの公式戦28連勝ということになる。しかも、奪った得点224点、一試合平均6点になる。失点は44点、一試合平均1,5点というとてつもない強さである。

方や、光星学院は春選抜で、大阪桐蔭に決勝で3-7で敗れてから、ずっと負け知らずかと思いきや、春季東北大会の準決勝で、福島 聖光学院に1-2で敗戦がある。それから今日まで10連勝ということになる。データの上では圧倒的に大阪桐蔭が強そうだが、ぼくは内心、光星学院に春センバツの雪辱を果たして欲しいと思っている。それだけこの夏のチームは強くなったと思う。


毎年、夏の甲子園が終わると何故か寂しくなる。結果はどうあれ、決勝では両校とも全力で力を出し切って欲しいものだ

今が見頃

 「花の街 斐川町」は、夏を代表する花として知られる、向日葵が見頃になりました。

斐川町坂田の園芸農園の近くです。昼間の強い日差しを浴び、これぞ夏の装いでした。ここは、わが社の配送部「池ちゃん」のお膝元になります。毎日、向日葵が見れてうらやましいですね。



それにしても、この花は撮影には難しい花です。

1人でも何か寂しいし、






二人でも何故か盛り上がらないし、





かと言って、集団でも

お昼になると、強い日差しで弱った「池ちゃん」のような、ややうつむき掛けた花たちも絵になりません。





やはり、元気が一番です。たくさんの向日葵の中から元気そうな集団を探します。

何万本か分かりませんが、厳しい暑さの中にでも元気なグループがあります。






向日葵の撮影は、何と言っても集団で元気よく咲いている光景が一番ですね。

この集団を見ていたら、昨日のオリンピックのメダリストのみなさんの銀座での凱旋パレード。テレビの画面に映った蟻のような観客数を思い浮かべました。報道によると何と50万人、誰が数えたのでしょうか。


我が島根県の人口は、去年の時点で約712,000人余り。これに例えると、10人のうち7人の人が、たった数分間の感動のために銀座に終結したことになります。もしも、これだけの人がお隣の県にでも並んだら、しまねは一時的に空っぽになります。ちなみに、わが社に例えると10数名が留守番隊として残ることになります。
しばし、この日は向日葵の集団演技に魅了されました。

刻々と変わる空

 このところ、全国あちらこちらで午後からは大気が不安定になって天気が急変しているようです。
昨日の日曜日は、ぼくの頭上もまさしくこの状態でした。そこで、刻々と変わる空を観察しましたので、時間と共にご紹介します。

お昼過ぎの空、朝から天気も安定していました。この時点の気温は33,6℃もありましたが、






15:33

あたりが暗くなり始め、南から気持ちの悪い雲がどんどん流れ込んできました。この時点で、31,5℃から25,3℃に気温が一気に下がりました。



西に残っていた青空も、

見る見る内に暗雲が飲み込んでしまいました。




15:40

竜巻・雷警報も出たようです。それにしても不気味な雲でした。その後、この雲はだんだん北に流れ明るくなってきました。




16:40

空全体が見たくなったので、いつものフィールドにやってきました。南に発達した雲が見られましたが、天気も回復に向かっているようでした。




18:33

ぼくの頭上を襲った雲が残っているものの、ダイナミックな夕陽が見れました。






18:44

今日の暗雲が功を奏して、少し秋を感じさせるロマンチックな夕景が撮影できました。子供達の夏休みの宿題ならぬ、何てことないオジィーの天気観測でした。