松江城で思い出したオムライスの味

 昨日は、今にも泣きそうな空とモアモアとした空気*の中、「木材会議」に出席のため、松江に向かいました。
*こんな陽気の日を、出雲弁でのご挨拶は「こんにちわ、今日はぼやけますね〜」となります。)

しかし、ここは島根の大都会。しかも、今日は県下全域から集まった皆様のため、僕の出雲弁は出番がありませんでした。そんな陽気の中、僕にしては珍しく、会議が始まる1時間前に到着したので時間つぶしと健康のため、会場の近くをウォーキングしました。今日はいつものカメラは無いので、残念ながらケータイでのカメラ撮影です。


堀川遊覧船を見ながら、松江城周辺をテクテクお散歩しました。それにしても、今日はぼやけますね〜」







お城の周りの遊歩道沿いも、

もみじの新緑が綺麗でした。







遅咲きの、

枝垂桜も、可愛い花を付けていました。









これまた遅咲きの、
 大輪の椿も、ちょうど良い逆光にて撮影。










しばらく奥に進むと、

白いお花畑、何の花でしょうか。









近づいて見ると、

花音痴の僕には分かりません。アヤメにも見えますが何でしょう?まあ綺麗だから良しとしましょう。










下から見上げる「南櫓」、黒く塗られた板壁が新緑を一層引き立てています。













明治に建てられた「興雲閣」の周りも、昔と変わない佇まい。去年は開府400年祭のイベントで賑わったようです。












時間が迫ってきたので、お城には上がりませんでした。













降りる途中

僕の仕事のジャンル、クスノキの巨木があります。樹齢300年以上の堂々とした巨樹です。300年前といえば、赤穂浪士の討ち入りの頃でしょうか。仕事柄、一番落ち着くスポットでした。


そういえば、子供の頃から何かしら、この木はぼんやりと覚えています。と同時に、散策していたら子供の頃を思い出しました。遠足でみんなと来た時や、祖父母や両親に連れられ来た時のこと。ググッと込み上げる懐かしさでした。


田舎から都会に出てきた「ガキ」のワクワク感、最も印象深いのは、近くにあった「一畑百貨店」の食堂で食べた「オムライス」の味、忘れません。とても美味しかったですね。

今日、5年ぶりに登城できたのは、1時間前行動のおかげだったようです。













表現したい色で変わる世界

 桜も終わり、チューリップから菜の花と、一通り、僕の被写体も季節が進みました。今度は何を写そうかと思いを馳せるこの頃です。しかし、昨日からの黄砂が今日も続き、せっかくの快晴でも風景写真は霞んでしまいます。

 霞むといえば、向こうが霞むようなところから名付けられのでしょうか、

 かすみ草を写してみました。家内が以前から好きな花で、仏間に供えてあった切花を晴天の屋外に持ち出して撮影しました。









   
 花としての被写体では、ほぼ限界の小さな花です。調べてみたら花言葉、「夢見心地、清らかな心、魅力、無邪気」とありました。淡いピンクもあるようですが、白だからまた、清純そうな感じに見えるのかもしれません。これが信号機のように赤や青や黄色だったら、まったく違う花言葉になるかもしれませんね。色は重要な要素があるようです。ファッションでも言えることかもしれません。




 色といえば、この春随分悩んだ事がありました。それは、桜ももう盛りが過ぎた頃でした。川沿いの桜の木、普通に撮ったらまったく絵にならない光景でした。それはそれ、僕もこの歳まで伊達に歳をとっていません。
 
 そこで、川面に映る時間まで、我慢強く待ってから何とか写すことができました。それでも迷うのは、デジタルカメラになってからは「ホワイトバランス」。オートで写せばなんでもないことですが、撮影条件によっては自分なりのイメージがあり、僕はそれによく悩んでしまいます。



 こういう迷ったときは、いろいろなモード下で写すことになります。そこで、ホワイトバランスの設定を変えると、どんな変化があるのか、画像別にご紹介してみます。
 まず、

 これは、ホワイトバランスの設定は「オート」。何にも考えることはありません。ありのままです。









 これは、「太陽光」モードです。映し出された空の色と桜の色が違います。









 これは、「日陰」モード。桜の色が随分赤みを帯びています。









 これは、「くもり」モード。











 これは、「白熱電球」モード。全体がブルーに染まります。










 これは、「白色蛍光灯」モード。ブルーの色調と桜の色が微妙に変化します。









 そして、僕が表現したかったのは、水面に映りこむ空、ブルーのグラデーションでした。

 こういう色調でした。「マニュアル」で色温度を悪さしました。デジタルカメラになってから、素人の僕でもできる現像でした。自分では珍しいくらいの絵画的表現になりました。まったく自己満足です。
 
 これらはあくまで個人の好みですので、掲載した7つのパターンは、どれが良いか悪いかは意見が分かれます。


 今日は、素人カメラマンの写真講座になってしまいましたが、なんでもない光景でも、色の変化でまったく違う世界が表現できることを自分自身学びました。仕事にも生かせそうです。
 みなさんにも、ご参考になれば幸いです。

黄砂に吹かれて

 一週間の始まりの今日は、朝から快晴になりました。

しかし、これもつかの間、次第に西よりの風が強くなって来ました。今日一日爽やかな春風に吹かれるかと思いきや、何やら歓迎しないものが大陸からの風に乗り、大量に舞い降りたようです。





昼前からは、

もう見渡すかぎり黄砂に覆われ、何もかもが霞んでしまいました。この麦畑の向こうには家々が点在しているのですが、ぼかしフィルターを通してファインダーから見える田園地帯です。






いつもなら、

僕のふるさとがとてもワイドに見えるこのポイントも、南に望む山々の稜線も全く見えませんでした。







この時季といえば、

ひばりが鳴いて、とてものんびりとした光景を見渡すことができますが、今日はすっきりしません。









唯一、すっきりしたのは、昨日から今朝にかけてのニュース。
東日本大震災の被災地から漂着したサッカーボールを拾って保管していた、米アラスカ州在住の男性、デービット・バクスターさんのニュースでした。僕は胸がジーンとして、とても感動しました。彼が取材でコメントした言葉。連絡を受け取材に応じたこのボールの持ち主、「村上 岬」君の感謝のコメント。ぐぐっと来ました。素晴らしい人たちがいるものです。


仮に僕が「デービット・バクスターさん」の立場だったら、ここまでできるのだろうかと思いました。ちなみに、身近な日本海にハングル文字で書かれたサッカーボールが流れてきても、拾わないかもしれません。デービットさんが拾ったこのボールには、村上君のパワーが乗り移っていたのかもしれませんね。
とても感動した心温まるニュースでした。

展示商品の処分のお知らせ

 週末の今日は、日本海側ではフェーン現象でしょうか。朝から南からの暖かい空気が入り、お昼には24.3℃まで気温が上がりました。
どうやら、どんどん雲が広がり、明日にかけ荒れ模様の予報が出ています。

明日の日曜日は、第一建材センターでは、「ショールーム展示品の処分市」を開催します。

システムキッチン・バス・トイレ・洗面コーナーなど、常設展示してある高級品を処分します。年に1回、良い物を格安でお求めになれます。それぞれ色も色々ありますので、お好みで選べます。どうかみなさまのご来店をお待ちしています。



専務の頭に異変が

 今日は、二十四節気の「穀雨」。朝から雨になりましたが、予報どおり、昼前には雨も上がりました。















 穀雨といえば、春の雨が全ての穀物を潤し、植物の成長に欠かせない雨のようです。庭の紅葉も芽吹いてきました。これから五月に向かい、フサフサと葉も茂ることでしょう。









 ところで、フサフサといえば、
数日前からに突然に、内の専務のヘアースタイルに異変が起こりました。
とても撮影できませんので、モデルの見本を調べてみましたが何と言うカットでしょうか。

こんな風にも見えるし、チョッと違いますね〜。














下の方の刈り込みはこんな感じですが、ちょっとトップの辺りのモヤモヤ感が違います。












これは、ちょっとカッコ良過ぎるし、もう見本がありません。











僕には、

こんな感じに見えてしまいます。何と言う名前の最新カットでしょうか。名付けてっ、「ブロッコリーカット?」
まあ、僕には絶対に真似ができないスタイルです。












こう見えても、

 僕も、フサフサの子供の頃もありました。実家のすぐそばの「アジキ散髪屋」のオジサン専属でカットして貰っていました。こちらの理容店は、カラーテレビの導入が近所でも一番早かったですね。
 鏡の向こうに映し出される人気テレビ番組、「ひょっこりひょうたんじま」、「歌のグランドショー」。

ひょうたんじまは、どうでもよかったのですが、













 ミニスカートでくるくる踊る「金井克子」、「由美かおる」などの歌謡ショー、もう、どきどきして見ていたものです。しかもカラーです。そして、モノクロ時代、長年の「謎」であった衣装すべてが、ピンクだったので、子供ながら、とてもワクワクしてしまいました。

 「アジキ」のオヤジさんも、僕の頭なんか見ないで、画面の超!の方を見ていたと思います。
目線が僕と一緒でした。若くして亡くなられたオヤジさんでしたが、僕にいち早く青春を教えてくれた、とてもいいオヤジさんでした。 いい人ほど早いですね。

 そんな頃の僕は、ほんと悩みはありませんでした。
 そして、高校時代は「ロックバンド(ロックンロール)」をやっていたので、今では自分でも信じられないくらいの「ロン毛」でした。








しかし、就職した頃から急に、

真面目に繕うと思い、七三にしました。この頃は未だ良かったのですが。














ところが今では、、

「二八そば」なら美味しいのですが、「二八ヘアー」になってしまいました。
ヘアー解禁どころではありません。

 もう、僕には専務の真似はできません。残り少ない髪がいとおしいこの頃です。

テーマを決めて

  仕事でも遊びでも趣味でも、僕は、何故か若い頃から自分勝手に「テーマ・イメージ」をまず先に決め、そこから行動に移す習慣があります。例えば仕事でも、今回のイベントはこんなテーマで、お客様にこんなイメージを感じてもらえたら・・・とか、遊びで作る木工作業でも先にテーマを決め、自分流のイメージを実現するために神経を集中することもあります。イメージ先行が良いのか悪いのかは別として、追い求めるイメージに何となく近づいたら嬉しいものです。しかし、残念ながら仕事が一番難しいことがやっと分かってきました。

 「趣味は本気で、・・・」と、CanonデジタルカメラEos60DのCMではないが、仕事と、遊びと趣味では、僕の場合、どうにも「本気度」が違うようですね。



 良い例として、数日前、趣味のジャンルで若い頃から追い求めていたイメージ写真が、偶然にもやっと撮れました。

僕の場合、四季折々に追い求める光景は、小さい頃に歌った「唱歌」。そうした「叙情歌」にイメージされる、その時々の風景写真でした。







この季節は、

ずっと前から、この「菜の花」と「春風」、その風に乗ってくる「匂い」でした。












それが時間を追う事に、

自己満足の世界に近づいてきました。この時、内心では「いいぞ!いいぞ!」と思う、気持ちの高ぶりが自分でも分かります。











そして、やっとこの日の条件が完結となりました。この歳まで追い求めていた叙情歌のイメージ写真です。その曲とは、


                                           「おぼろ月夜」          
作詞:高野辰之 作曲:岡野貞一

                                    菜の花畑に    入日薄れ
                                    見渡す山の端  霞みふかし
                                    春風そよ吹く   空を見れば
                                    夕月かかりて  匂い淡し



僕の大好きな春に口ずさむ歌、「おぼろ月夜」でした。
高野・岡野コンビの名曲の中でも好きな歌です。他にも「春の小川」、「春が来た」、「故郷」、「紅葉」などの代表作もあります。岡野は、おとなり鳥取県の出身で余計に親しみが湧くようです。

みなさんも、風に吹かれ、風の匂いを嗅いで、四季折々の懐かしい叙情歌を、たまには口ずさんでみませんか。

僕もこれから「仕事は本気でっ、」 仕事においても自己のイメージを実現したいと思います。


足元に咲く花に学ぶ

 面白い雲の形や変わり行く空の色が好きで、気がつけば、ほとんど上ばかり見て歩く癖がついてしまいました。

この日も、なにやら熊手を逆さにしたような雲でした。











春本番となったこの頃でも、大陸から寒気の入り込みがあると、

スジ雲があちらこちらに見られ、首がだるくなるくらいもうキョロキョロ状態です。僕は初めて飛行機に乗って、雲の上に上がってからどうやら雲が好きになったようです。












しかし、春になったこの時季ふと目線を下げると、足元には見てくれ見てくれと言わんばかりに訴えてくるものがあります。

もっともインパクトがあるのは、何処にでも咲いている「たんぽぽ」でしょうか。斜陽の光に輝くと、黄色がオレンジ色に変わり、一層引き立って見えます。













この近くで寄り添っているのは、

定番のこの方、タネは風に乗って飛んでいくのでしょうね。













時たま、気をつけて見ていると、

とんでもないところに咲いているこの方、葡萄のような「グレープヒヤシンス」?でしょうか。廻りの雑草の中では何か異色な種類に見えました。こんなのが群生してたら、北海道のイメージが湧いてくるのかも知れません。












空だけではなく、足元でも結構楽しませてくれる世界があります。

それもこれも、みんな人に見てもらうためには咲いてはいないのですね。次の命につなげるために、けなげに一生懸命咲いているようです。昔から人間は、こういう自然の光景を見ては自分の生き方、自分の人生、自分の命などに思いを馳せ、かけがえのないものを学んできたのかもしれません。僕も、けなげに一生懸命を旨として、次の命までつなげたいと思いました。  春は足元に咲く花にも注目ですね。

大安吉日は目と目が合って

 今日は大安吉日でした。日が良いとあって、ちょうど二ヶ月前に上棟した自社物件の賃貸住宅が完成し、本日引渡しを受けました。思えば雪がちらつく中での上棟でした。そして、今日は珍しく施主の立場となりました。とてもありがたいことに、上棟まもなく入居の申し込みがあり満室となりました。

この物件名は、わが社のネットショップの名前と同じ「フローラ」です。2棟の戸建で、コチラの家は「フローラA棟」です。









テーマは、「カントリー」。

玄関ポーチもウッディーな色調で合わせてあります。









中に入っても、

テラコッタタイルと温かみのある木部の色で統一してあります。ホールの突き当たりは収納タップリの寝室となります。










玄関ホールの右側の引き戸を開けると、こちらはトイレとなります。これもテラコッタ調のビニールタイルに最新のシャワートイレが付いています。








そして、ホールの左側は、

洗面脱衣室があり、その奥には爽やかな色でコーディネートされたバスルーム。お湯はエコキュートのフルオートで、ボタンひとつで全自動でお湯張りしてくれます。









気になるLDKは、

なんと、階段を上がった2階にあります。リビングから見たキッチンは、セミクローズドキッチンです。











IHクッキングヒーターが装備されているキッチンからリビングを見たところです。










なんといっても、

屋根なりの勾配天井が開放的で、明るく広い空間が確保できました。天井の高い部分にはロフトスペースがあり、可動式はしごを設置すれば、もうひとつの「主」の居場所としても利用できます。










もうひとつの「フローラB棟」は、

同じタイプですが、テーマは「シンプルモダン」。











玄関ポーチは、

モノトーンでコーディネートしてあります。












もちろん、中に入っても、

これもまたシンプルモダン、とてもオシャレな都会的な色調です。













ホールの向こうは、

これまた、収納タップリのモノトーンの寝室です。











バスルームも、

白のバスタブと、シックなカラリ床、木目調のダークなアクセントパネルが効いています。












2階に上がると、

A棟と同じですが、まったく雰囲気が違います。











キッチンも、

こんな感じです。












リビングを見渡しても、

とにかく明るいリビングダイニングになりました。みなさんはどちらがお好みですか?。僕には、やはり温かみのある「ウッディカントリー」が性に合っているようです。












恥ずかしいことですが、

僕には初めて知ることもありました。それは、建物の壁の高いところに付いている縦長の箱のようなモノ。















建築途中、聞いてはいましたが、マスプロアンテナの壁付け用アンテナでした。ご近所の屋根に乗っているアンテナと同じ方向を向いていました。こんなのがあるのですね。勉強になりました。そんなんで無事引渡しが終わりました。










そして、「入居される方はどんな人だろう?、どんな暮らし方をするのだろう?」、なんて想像しながら会社に戻る途中、とても僕の写欲を誘う光景がありました。

「出西しょうが」の産地では、菜の花畑がとても綺麗でした。ここは、事務員の「あっちゃん」の地元です。年々規模が大きくなっています。












一通り気持ちよく撮影してから、車を走らせていたら、何やら、僕の車のドライブレーダーが「ピッピッ・ピッピッ」と、連続警報音。まさかとは思いましたが、しばし向こうにはお椀を載せた背の低い三脚。その隣に椅子に座るおまわりさん。

ここは制限速度40キロ、僕は20キロ走行でそこを通過したら・・・なんとおまわりさんと目と目が合ってしまいました。その眼差しはまさしく!「もうちょっと早く走ったらっ!」っておっしゃっているように感じました。普段、社員の目を見たら何を訴えているのか何となく分かるようになった「僕の感」なのかもしれません。

もう少しで、「大安吉日」から「友引」、そして「仏滅」の日に変わる瞬間でした。

長文にお付き合いいただき、ありがとうございます。

桜も終わる頃に

  一週間の始まりは、先週末からの好天が今日も続き、今年の最高気温23.1℃(13時)を記録した出雲地方です。南からの風が暖かい空気を運んできたようです。

 それにしてもこの土日は、何をするにも気持ちの良い天気でした。僕にとっても一年でも珍しいくらいあっちこっちで、カメラが壊れるくらいシャッターを切りました。

 ちなみに昨日は、とてもラッキーな条件が重なりました。

僕のいつものフィールドでは、もう桜は諦めていましたが、未だ花をつけている木が数本ありました。










 しかし、

 すでに盛りが終わり、これではとても絵になりません。ところが、よく見ると遠望に秀峰「大山」が見えるではないですか。今日のこのモチーフは想定外でした。この時期は特に霞が掛かり見えないのが普通です。今日はたまたま晴天で東風、条件がぴったり合いました。










 そこで望遠で引っ張って見ると、

 かなり雪解けが進んだ姿が見えました。しかし、直線で60Kmも先の大山と桜を、どう写すか悩みました。この山の裾野なら桜が咲いていれば容易なことです。












 したがって、試行錯誤の末、右側に桜、左に山を配置したり、
















 左に桜を入れ、山をさり気なく入れてみたり、












 はたまた、

さくらの真ん中に山を入れたり、いろいろやっては見ましたが合成写真にも見えたりします。











 やはり、僕の技術とセンスでは絵葉書風になってしまいました。

 それでも、60キロも離れたところで「大山と桜」を写してるのは自分くらいしかいないかも・・・なんて自負もあったり、技術は別としてラッキーが重なり、自分としてはほぼ満足した撮影となりました。











そんな中、わが社では、

 去年4月入社したI君と、この4月から入社した新人S君が二人でトラックに積み込み作業をしていました。これって、僕の部屋から気づかれないように「盗撮」しました。先輩のI君がPPバンドで商品を結束しているのをS君が見ています。見て覚えると言うことですね。顔が真剣です。よーく見るとI君、商品の角(かど)にダンボールを当てて、保護してからPPバンドを締めています。商品を大切に扱ってくれていて嬉しかったです。










どうやら、

 この若い二人、見ていてぎこちないところもありますが、なかなか息が合っていました。特に新人のS君は、先週、三日間の宿泊研修(新入社員の地獄の特訓)に行ってから、〇〇急便のように駆け足で走るようになり、挨拶もきちっと出来る様になったりで、とても頼もしくなりました。僕の撮影技術とは裏腹に、二人は確実に進化を続けています。期待していいと思います。

今年もチューリップが咲きました

 花の街、わが斐川町では今年もチューリップ祭りがありました。

たくさんの見学者で駐車場も満杯でした。










あちらこちらで、チューリップをバックに、いや前面に記念撮影です。











こちらの親子さんは、この後、僕をカメラマンと間違えて「写してください〜」ってお願いされました。











みなさん誰もが春を満喫していました。









「ボク」は、何だか考え事があるようです。










ここで、被写体に専念します。










































































今年もキレイに咲いていました。関係者のご努力が伺えます。たくさんの人の心を和ませてくれました。











こんな春を眺めていたら、

僕もあと何年、こんなキレイな春を満喫できるだろうかと思いました。このイベントも二十年続いているようです。