空の旅







ときに秋の行楽シーズン。

どこに出掛けても良い季節になりましたね。












と言うことで、

沈黙で並んだのは成田国際空港。




久し振りに出国審査場の長い列です。

いつ来ても無機質な感じがしますね。

待っている間と通過後では暗から明。

明るいシャバに出たような感覚でしょうか。

もっとも塀の中に入ったことはありませんが。
















「こんなに早く来なくても」と思いながら、

出発ロビーで待つこと4時間。

外は雨、余りにも退屈なこの時間。

連れて行ってくれるANA NH815便を写していました。















出発予定は17:20分。

現地到着は23:35分の予定。

まもなく搭乗案内が流れるようです。

今日は朝5時起き。とても長い一日になりそうです。




ということで、お盆以来の空の旅。

しばらく旅日記にお付き合いくださいね。







































 

夏休み<AEON MALL OKINAWA RYCOM >











< イオンモール沖縄ライカム >









まさか、

沖縄に来てまでイオンはないでしよう・・・

と、お思いの方も多いと思います。

それが、イオンモールとしては沖縄で初めて。


4月のオープン以来、


ここ沖縄では、何か大変なことになっています。





当然、この旅の目的のひとつに、

「イオンモール沖縄ライカム」を見ること。




そこで旅も三日目、

気合いを入れて向かうことにしました。

運良く、開店間もない

屋内駐車場に駐車することができました。






したがって、









正面玄関ではなく勝手口から。

いきなり2階フロアから入店です。



このオープンから4ケ月、

ピカピカの店内が華やかでした。
















ゆったりとした驚きの通路幅。

贅沢な休憩スーペースがあちらこちらに設置。



「まる一日、ゆっくりと見てくださいね」

とのコンセプトでしょうか。















ブラウン色を基調に木質感が出してあり、

とても落ち着いた雰囲気です。

休憩スーペースは照明が落とされ、

まるでホテルのラウンジに座っている感じでした。
















さっそく、

この子もぐっすりとお休みになりました。

しばらく見張り役です。

















各階合わせると、

220ものショップが軒を連ねているそうです。

これでは一日で見れないかもしれませんね。




















どうやら、これが玄関ホールのようです。

もったいないような吹き抜けスペース。

この階から外に出てみることにしました。



















これが入場ゲートでしょうね。

巨大なシーサーが鎮座していました。

あちらこちらに、

沖縄らしい雰囲気を醸し出していました。































ゲートをくぐるとこの奥が入り口。

当然、バス停もありました。


















中央2ヶ所の自動ドアが開いたところです。

閉じれば中が見えない木質感のあるドア。

これも、感動の演出の一つかもしれません。


















高さが4メートル近くもある自動ドア。

これが開くとそこはジェラシックワールドの世界。































夏休みの子供たちに人気のコーナーでした。











このホールの圧巻は、










美ら海水族館を思わせる大水槽。

「ライカムアクアリューム」と言うそうです。


















上の階から、

ガラス張りのエレベーターを降りると海中の世界。

沖縄ライカムならではのスケールですね。


















見ていても癒されます。

沖縄近海に生息する色鮮やかな熱帯魚が泳いでいました。




















もう一度2階に上がって、

吹き抜け空間を写したところです。


















巨大なフードコート付近では、

年から年中、何らかのライブが予定されているようです。




















丸半日の滞在となった「イオンモール沖縄ライカム」

ぼくの地元には無い、とても大きなモールでした。





まさか、沖縄に来てまでも「AEON」のお店。

何故か妙に、心地良い思い出ができました。





この章を以て、

ぼくと孫との沖縄の旅、

2015夏休みの旅日記」終わります。

毎日、ご訪問ありがとうございました。









最後にもう一度、

イオンの宣伝から・・・。














これが「イオンモール沖縄ライカム」の全貌です。



ご覧のみなさまも、

来沖の際は是非ともご来店ください。








開店当時、

あるネット記事にこうありました。




イオンモール沖縄ライカムは、
イオンモール株式会社として沖縄県に初めて建設したイオンモール店で、
敷地面積は約17万5000m2、駐車場を含めた延床面積は約16万mm
総賃貸面積は約7万8000m2の地上5階建て。専門店数は約220店舗、
駐車場の台数は4000台という規模になる。

 

館内は大きく4つのコンテンツを提供するとしている。

 1つ目は、
九州/沖縄地区初出店46店舗、
沖縄初出店70店舗を含む約220の専門店を展開し、
約5500席のレストラン・フードコート・カフェや、
オープンデッキからオーシャンビューを楽しめ、
リゾート気分を味わえるメゾネットフードコート
などを備える「グルメ&ショッピング」。

 2つ目が、
沖縄近海に生息する約26種、
1000尾が回遊する容量100t以上の大型水槽
「ライカムアクアリウム」や、
3階および5階のオープンエアスペースに設けられた
イベントスペースで365日イベントを開催する
「エンターテインメント&カルチャー」。

 3つ目が、
沖縄の自然と融合したリゾート感を演出する
石原和幸デザイン研究所プロデュースの「ライカムヴィレッジ」や、
5階吹き抜けスペースに設けられた約280席の休憩スペースなどの
「スペース」。

 そして、全館Wi-Fi対応やレンタカーステーション、
外貨両替、海外発行クレジット対応ATMなど、
国内外の顧客をサポートする「サービス」の4つとなる。




ご参考までに。


































 

夏休み < ice mountain >













< ice mountain >









今回の旅の楽しみのひとつ。




それは「アイスマウンテン」を食べることでした。

ここ恩納村は、58号線沿い「おんな道の駅」

みなさんのお目当ても同じでしょうか。












かき氷の女王。家族でたべる「アイスマウンテン(かき氷)」

10種類ほどあるようですね。









悩んだ挙句注文したのは










紅イモぜんざい(きな粉)


紅イモに惹かれてしまいました。















この子も喜んで一緒にシェア。

残念ながら、

途中からグシャグシャにしてしまいました。

余りにも悲惨なことに。

取り上げてしまったらこのあと大泣き。












周りのお客さんから注目されてしまいました。

これも楽しい夏の思い出。



おんな道の駅のアイスマウンテンかき氷。

大騒ぎになりましたが、とても美味しかったですね。



今度また来た時は、

違うメニューで集中して食べたいと思います。



















 

夏休み < Cape Manza >























朝の目覚めとともに眼下に広がる海。

これぞリゾートの贅沢な光景ですね。























ご近所のバルコニーからシャボン玉が飛んできました。

朝からとても癒される情景でした。























球場ではもうすでに高校球児の姿。

元気な掛け声が聞こえてきます。

リラックスした朝のスタートです。














< Cape Manza >













今日も夏雲を求め車を走らせました。

ここは何処でしょう。

久しぶりに足を運んだ場所。























この光景でお分かりの方も多いと思います。

沖縄を代表する景勝地、観光地。

琉球王朝の時の王が、

「一万人が座れる原っぱ」と称した、

余りにも有名な「万座毛」ですね。






















絵葉書の世界ですみません。

ここからの眺めを撮らないと説明に事欠きます。



























多国籍の方々が次々と押し寄せていました。

半数以上が韓国語、中国語の意味不明な会話でした。


























十年ほど前、社員旅行でみんなで泊った

「ANAインターコンチネンタル万座リゾート」



あの時は楽しかったですね。

これからも夢と希望を持って、

社員みんなでまた来たいと思いました。








































あらあら、人物が写り込んでしまいました。

言って貰えばシャッターを押してあげたのに。。。



















沖縄に来たら、

必ずと言って良いほど立ち寄る観光地。

ここでは、

人物を入れないで撮影することは至難の業ですね。









































 

夏休み < Night View >













世界中の どこに居ても何をしてても、

過ぎゆく時間の速さは同じでしょうね。

あっという間に旅の初日は終わり。






夕食どきは、

目を離せない孫の旺盛な好奇心と食欲で、

肝心の夕日の撮影を忘れてしまいました。






























< Night View >












バルコニーから今日一日の撮り納め。

南の島の夜景です。










ぼくの好きな「童神」




























































































 

夏休み< Tropical Beach >












宜野湾を代表するビーチと言えば











ラグナのすぐ近くにある「トロピカルビーチ」でしょうか。

この建物は沖縄コンベンションセンターです。


















ビーチにはあまりカメラを向けたくありません。

したがって、男子やファミリー中心。

ビキニの女性には要注意ですね。

遠目にカメラを向けました。



















孫も父親に抱っこされ、

ひとまず海辺に向かったようです。

まだ水が怖いので足を漬けるだけでしょうが。


















何か芋の子を洗うようでぼくは好みません。

ロケーションも都会過ぎて違和感を覚えました。

2本の鉄塔は、確か沖縄電力の火力発電設備。










したがってビーチは諦め











自分なりに、ほかの被写体を探しました。

こんな場所は特に肖像権が邪魔をします。

なるべく人物を入れないように気を遣います。
















そんなこんなで無事撮影終了。

太陽が燦燦と眩しかったので、

「ティーダ」をモチーフに入れました。


































どうでしょうか、太陽燦燦のギラギラ感。

こんなところで寝そべっていたら火傷しますね。



















右の男子は理想的な小麦色。

左の子はこれからの予備軍。



















少し夏雲の撮影です。

内地にいるとなかなか見られない空。


















躍動感のある夏雲でした。

夕方、雨を降らせないと良いのですが。
















































今日のテーマは太陽きらめく情景。

自分なりにビーチを満喫しました。























 

夏休み <BASE CAMP>












< BASE CAMP >











今回の旅のベースキャンプは那覇にほど近い、

宜野湾市は「ラグナガーデンホテル」




まず、予約困難なこのお盆の期間中、

沖縄にいる弟が手を尽くしてくれました。

十数年前、一度だけ泊まったことがあります。

その頃はまだ子供も学生時代。

土地勘もまったく無いあの時を思い出し、

懐かしく駐車場から見上げていました。












今回の旅の目的のひとつに、

海が見える部屋でのんびり孫と過ごす。














ぼくの希望通り、

オーシャンビューの部屋が用意されていました。

これならゆっくり滞在できそうです。

しかも、至れり尽くせりの特別サービス。

改めて弟の人脈の広さを知りました。





















何と言っても、ここラグナの名物は、

県内屈指の屋外プールの広さでしょうか。

一週間でも滞在するなら使ったでしょうが、

今回は眺めるだけでした。

爺さんが溺れでもしたら絵にもなりません。


















部屋のバルコニーからの眺め。

童心に戻り、わくわくして眺めていました。

南国らしい綺麗な光景が広がっています。

確かこの球場は、

横浜ベイスターズがキャンプを張る宜野湾市民球場。


















高校球児が練習試合をしていました。

おととい甲子園では、

沖縄代表の興南高校が、

石見智翆館高校に逆転サヨナラ勝利したばかり。



それとは裏腹に、

地方大会で敗れた学校は、

秋季大会、春の選抜を目指して新チームを編成。

炎天下のもと、元気に汗を流していました。

見るからにどちらのチームもレベル高そう。
















観光用のマリンスポーツでしょうか、

上手に円を描くジェットボート。



遠くを望むと、

向こうに北谷の美浜地区が望めます。

入道雲が湧き、とても夏らしい光景でした。



















手前の通りは、さっき通ってきた宜野湾バイパス。

その向こうには宜野湾の街並みが望めました。



宜野湾と言えば、

近くには普天間の米軍飛行場。

そのすぐ北には嘉手納基地と飛行場。

滞在中、何度か爆音が聞こえました。



今回は、

ここ宜野湾を起点に行動することになります。












































 

夏休み<Final Flight>








4日間お休みさせて戴きました。

仕事もダイアリーも今日から再開です。




さてさて、

お盆休みもあっという間に終わりました。

皆様も良い思い出が出来たことでしょうね。

ぼくも、孫との良い思い出が残せました。








< Final Flight >









今夏限りで路線の廃止が決まった

スカイマーク「米子⇔那覇」便。

「これが最後のチャンス」と言うことで、

この夏休みを利用して沖縄に行きました。














ぼくが初めて飛行機に乗ったのは二十歳前後。

40年前、ドキドキして乗ったことを覚えています。

それに比べ、この子はこの歳にして2回目のフライト。

感慨深いものがありました。















搭乗後、食べ物を与えてそれから大人しく睡眠。

機内で大きな声を出さなくてやれやれ。

2時間ほどで無事那覇空港に到着しました。
















それにしても、

家から米子空港まで1時間、定刻に飛べば11時半に那覇到着。

こんな便利な路線が廃止されるのは残念ですね。

何とか、

スカイマークには経営再建して再開して欲しいです。









今回の旅の目的のひとつは、









出雲空港で飛行機を見るのが習慣になった孫に、

那覇空港で思う存分飛行機を見せてやること。















途切れなく離発着する飛行機に興味芯々。

やはり出雲空港とは興奮度が違うようです。














滑走路に向かう飛行機に手を振ることも覚えたようです。

さっそく、一つ目の目的が達成できました。
















この看板を見ると、また沖縄に来たんだと実感。

到着ロビーも混雑していました。














レンタカー会社の送迎バスにも長蛇の列です。

ぼくたちも、お目当てのバスを待つことにしました。




































































 

Platinum Story










梅雨のどんよりとした日が続きますね。


今日はじっとりと肌寒い一日。


気になるのは週末、台風の接近でしょうか。


この島にも影響が出そうな進路です。


被害がない事を祈るばかり。








< Platinum Story >










静かに目を閉じて、自分と向き合う時間。

聞こえてくるのは繰り返す波音だけ。

自分に向け、

とっておきの答えが届くような島旅の物語。


























































 

IKEMA BLUE














< IKEMA BLLUE >









手付かずの自然が残った場所に身を置けば、


産まれたままの姿がいちばん良く似合います。




普段、いかに周囲の目だけを気にし、


自分を見失っているかが分かります。




ここは、


そんな自分を取り戻せるところ、


この海の色は、


地名から「IKEMA BLUE」と呼ばれることもあります。