日々、コスモス


 
 この頃、車を止めては写すものと言えば「コスモス」。


 
薄紅色のコスモスが多い中、
ちょっと濃い色のコスモス。
やはり、好みといえば薄紅色でしょうか。
 




珍しく、サルビアとコスモス。
ど派手なコンビ。
バックの白いコスモスが脇役になってくれました。
 






 
それにしても、赤いサルビア。
近くによるとピント合わせが難しい花です。

サルビアといえば、この近くでは「とっとり花回廊」。
天気の良い日に、撮影にでも出掛けましょうか。

 










 

遅めの向日葵



 毎年、ひまわり祭りが開催される頃のわが斐川町。
ラジオを聴いていたら「斐川町の向日葵は 今週末までが見頃でしょうか」。
今週末といえば、お天気も崩れる予報。


ということで

この夏の思い出として、記録に残すため現地に向かいました。
場所は、出雲縁結び空港にほど近い沖洲地区。
毎年、耕作地は変わるようで、今年は北の方に移動しています。





しかし、

もうピークは終わったようです。この猛暑にやられたのか、みんな「がっくり」。
ほとんどの向日葵は、重たそうに頭を垂れています。
まるで、全員が反省のポーズに見えてしまいます。
人間社会も一緒、その中でも元気なのが居そうです。それを探し回ることになります。

















やはり、向日葵には「青空と白い雲」が似合いますね。




気が付けば

ぼくの前に割り込んで来たどう見てもサラリーマン。この光景には、ぼくも一緒で似合いませんね。
やっぱり、ひまわりの光景には女性か子供に限るようです。

今年も何とか、遅めの「向日葵」を撮影できました。














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花のある暮らし





 

トロピカルな花は南国で



 
 梅雨も末期かと思わせる雨が降ったこの週末。そろそろ待ちに待った梅雨明けでしょうか。

 そんな雨で始まった日曜日の今日は、溜まってきた画像の現像作業をしました。
 この梅雨を吹き飛ばす思いきりトロピカルな色です。











ぼくの好みではありませんが、こんな日はインパクトがあっていいかも知れませんね。



そろそろ目が痛くなりましたので、目を休ませる画像を探してみました。








 やはり、目に優しい色が癒されます。
 ぼくにはどうしても、、トロピカルな色は夜のネオン街の誘惑に見えてなりません。


 トロピカルな花は、南国で見るに限りますね。














 

名前が分かっても

 

 この季節になると、いつものウォーキングコースで見る花。
 名前すら分からず、なんでこんなところに奇妙な花だなあと思いながら通り過ぎていました。

 この名前がつい先日のこと、いずも花の郷へ行ったときに分かりました。
 これで数年来の謎が解けました。立派な樹木だったようです。なんだ「合歓の木」、聞いたことはあります。







 何か亜熱帯の南国の感じ、アップで写してみましょう。







花というより、ぼくにはピンクのひげにも見えます。







 名前のとおり、じっと見入っていると眠たくなるような妖艶さがあります。







ほかにも

 これはたしか先週、華道部の作品の花材ではなかったでしょうか。








 間違っていたらお許し下さい。覚えにくい名前です。







 風車の模様にしか見えない

 この花の名札は目に付きませんでした。何と言うのか、次の課題が残りました。



 花を写すカメラマンとしては知っておかなければ・・・と思いましたが、仕事にはまったく役に立たないので、知る努力をしないかもしれませんね。





















ぼかしの技術

 

 一輪挿しに挿してあった薔薇。花言葉のように、「思わせぶり」に開いてきたので

 もう、これでピークが過ぎるようなので写しておきました。マクロレンズで、ちょっとした気分転換ができます。






 オートフォーカスだと、どこにピントが合うか分かりません。







 したがって、自分が合わせたい部分に手動でピントを合わせます。この場合、花びらの先(右側)がもう痛んでいたので、花芯にピントを合わせ、その部分をぼかしてしまいました。

 見られたくない場合、ぼかしの技術が大事ですね。











チューリップの絨毯

 

 チューリップ祭りが終わった斐川町よりこんにちは

これがラストチャンスとばかり、ちょこっとまわり道して今在家農村公園に立ち寄りました。前回の撮影では開花が遅れていた赤のチューリップも咲いていました。



畑に下りて

何処までも続く、レッドカーペットがいい感じです。まるで「赤・白・黄色」の歌のようです。





ここまでは広角レンズ。今回は望遠レンズを使い、グラデーションを狙ってみました。
今日の使用機材は、Canon EOS5D Mark掘椒譽鵐EF300 F2.8L。ぼくが持っている機材の中でも最強の組み合わせで、お値段も軽乗用車一台分。ぼくの腕にふさわしくないプロ機材です。

ここで失敗、白いチューリップにピントを合わせたつもりが、オートフォーカスが迷ってしまったようです。




微妙に上の部分を切り詰め、赤と赤でサンドイッチ。



さらに
上の部分に白を持ってきました。




今度は
下に白を持ってきました。望遠レンズならではの微妙な構図の変更です。





黄色のチューリップにピントを合わせたつもりです。





この日のぼくのお気に入りは

このカットです。やはりチューリップの形が分かるのが一般的ですね。



もうひとつ

逆光で花びらを透かせて見ました。最前列の花にピントを会わせ背景をぼかしました。





雰囲気を変えて、チューリップと人物編です。

娘もこんなときがあったなぁ。




生意気な息子もこんなときがあったなぁ・・・二十数年前を思い出しました。



「おじいちゃん!きれいだね・・・」って女の子の声が聞こえてきそうです。チューリップ畑には、なんといっても赤ちゃんや女の子がいちばん良く似合います。




残念ながら、100品種・およそ80万本のチューリップも

今年の開花のピークはこれでお終い。





花びらを摘む作業が進められていました。今年も、「きれいなチューリップをありがとう!」ってお礼をいって撮影を終えました。きれいなグラデーションでした。

















今週末が見頃でしょうか

 


 花の街 斐川町ではチューリップが綺麗に咲いています。

桜も終わる頃、今在家農村公園では一斉にチューリップが咲き誇り、毎年、斐川チューリップまつりが開催されます。




この開花を待ちわびた見学のみなさまも、心なしかルンルン気分のように見えます。
そういうぼくも、毎年飽きもせず撮影に来ていますが、いつ見ても心がパッと明るくなります。






残念ながら、中ほどの赤いチューリップが開花が遅れているようです。開花していたら面白いグラディーションになったのですが。





クローズアップレンズを忘れてしまい、単調になってしまいました。風がなかったらマクロ撮影が効果的ですが、この時季屋外では難しいようです。

















何とかワイドレンズを持っていましたので

拡がり感だけは出せたと思います。それにしても、赤いチューリップの開花が惜しまれます。





この二列の開花も惜しまれます。






それでも、この青空が唯一の救いでした。見頃は、今週末のチューリップまつりのあたりでしょうか。

わが「花の街 斐川町」では、チューリップが終ると「つつじ」が待っています。とても楽しみな季節になりました。












今日の花

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 娘の披露宴で頂いて帰った花も、一週間が経過して疲れきってしまいました。それでも、よく持ち堪えてくれました。もうこれで限界、これで最終回となります。

ぼくも疲れましたので、コメントは差し控えさせていただきます。









最後は、「洋蘭」で締めとさせていただきます。これまで「薔薇」の特集でしたので、今日の花は何故か、犬で言う「雑種」の部類になってしまいました。

ご覧いただきありがとうございました。















白い薔薇

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昨日まで、華やかな色の薔薇でしたが、

今日は、純白のウェディングドレスをまとった「白い薔薇」です。







やっぱり、「白い薔薇もいいね・・・」って聞こえてきそうな薔薇。脇役にパープルの花を添えぼかしました。





角度を変えると

こんな感じです。とても清楚な感じに見えました。清潔、清純、純粋無垢といった言葉にピッタリです。







いろんな色に染まり過ぎたぼくには、これからの人生の向かうべき「色」に見えました。ぼくに限らず、みんなこの色で終りを迎えるのかもしれませんが。










 

ピンクの薔薇

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 今日は、ひとまず「淡いピンク」からご紹介します。男女問わず「綺麗なピンクだね・・・」って、万人向けの色の薔薇でしょうか。

まずは、カスミソウ越しに柔らかな表情を写してみました。薔薇の芯の部分にピントを合わせます。








そして、だんだん近づいていきます。この構図では、ややカスミソウが賑やかになり過ぎたようにも見えます。








このぐらいなら、やや控えめな脇役ではないでしょうか。上の写真と比べ少し角度を変えています。





続いて、

赤味が強い「ショッキングピンク」でしょうか。こちらは、いっそう目立ちたがり屋で個性派です。








読者の皆様はどちらがお好みでしょうか。好みが分かれると思われます。




自分としては、

やっぱり、こちらの「淡いピンク」の方が好きですね。
何故かと思うと、ショッキングピンクは若い頃、「夜のお店」で何やら思い出したくない記憶があるようです。本能的に苦手な色なのかもしれません。

明日は、色のない世界と行きましょうか。