AQUA BLUE












< AQUA BLUE >








Asahi本生「アクアブルー」や

トヨタのHV「AQUA」でもありません。




この海を見たとき、

アクアブルーという表現しか浮かんできませんでした。



実際には、

アクアブルーという色は存在しません。


夜になると、

ウミガメが産卵に訪れそうな浜辺。

とても美しいビーチでした。




まだまだ梅雨のジメジメした日が続きます。

せめて、この時期だけは存在して欲しい色。



また一週間が始まります。

心の中はいろんなことがあっても、

こんな爽やかな日を送りたいものですね。





































 

余市〜マッサンとリタの物語










< マッサンとリタの物語 >








ここは、あの「マッサンとリタ」が暮らした旧竹鶴邸。


こんな可愛らしい洋館で暮らしていたのでしょうか。


木々に囲まれた二人の住まい。


雪に覆われた冬、


ここはどんな景色に映ったのでしょうか。
































ここに来てやっと逢えた、竹鶴政孝。


NHK朝の連続ドラマを思い出します。
















あの「マッサン」がいらっしゃいました。









ここからは、


ぼくが見たマッサンの理想郷。


心に残ったスナップ画像です。

























































































































< 余市〜竹鶴の夢〜 >









創業者・竹鶴政孝は、

冬厳しいこの北海道余市の地を選び、

ウイスーキーづくりに情熱を注ぎました。



歴史を刻む建造物と豊かな大自然。

ウイスキーの夢の旅を楽しみました。

改めて、その情熱に心を打たれました。










北海道の旅もここで終わり。











思い出に残る良い旅でした。



全力投球の
全12回の「北物語」。

ご覧いただき有り難うございました。


































 

余市〜竹鶴が夢見た理想郷〜


















ここは、

ある男の夢の原点。

















本物のウイスキーづくりをかなえる約束の地。















ここが、

竹鶴が夢見た理想郷。

余市蒸留所へようこそ。




ということで、

北海道の旅、最終日は小樽から余市に入りました。


余市と言えば、

ニッカウ井スキー余市蒸留所ですね。



さっそく、ウイスキーの夢の旅に出発です。












長い時間をかけ、

多くの工程を経て作られるウイスキー。

今更、ぼくが説明するほどのことはありません。



ここ余市蒸留所では、

熟練の職人たちが手間暇惜しまず、

竹鶴政孝が目指した

「本物のウイスキーづくり」に

情熱を燃やし続けています。




こだわりは「蒸留」







熱い想いが守り抜く、

「石炭直火蒸留」。

適切な火力を保ちながら石炭をくべるには、

熟練の職人の技が必要になるため、

今では世界でも希少な蒸留法のようです。








仕事柄、興味があったのは、









人から人へ、

受け継がれる樽づくりの紹介コーナー。












さすが道産の「ミズナラ」の原木。

厳しい寒さの北海道で育ったことはあります。

年輪が細かく均一な良材ですね。









































































「ぼくはいいウイスキーをつくる。

 君たちはいい樽をつくってくれ」


竹鶴は樽職人にそう語りかけたと言います。

ひとつひとつ手作業で行われる樽作りの技は、

創業時から脈々と受け継がれているのでしょう。















この建物は重要な保存建築物。

















創業当時の事務所でした。

良く保存されていますね。














竹鶴の夢の原点の場所ですね。















事務所の中も良い雰囲気でした。

青年、竹鶴政孝がすぐそこにいるようでした。














奥にあったこの金庫が気に入りました。

NIKKA HISTORYに寄り添い、

会社の繁栄を裏で支えていたのでしょうね。















建物の随所に、オシャレな洋風センスが光っていました。


長くなりますので、今日はここまで。























 

札幌夜散歩〜サッポロ一番〜









いくら遅くなっても、


人通りが途絶えることのない「ススキノの夜」


どこから集まり 何処に消えて行くのでしょか。










一緒のお連れ様も、

「せっかくここまで来たからには・」

だれ一人、

そろそろ帰りましょうかの声は無し。



それでも、

いくら眠らない街といっても、

このまま眠らない訳には行きませんね。




「せっかくここまで来て・・・」

ということで、


やっと締めの夜食で決着が付きました。





ここ札幌は、ご存知ラーメン激戦区。

呑んだ勢いでお店探しが始まりました。









博多の名店「一風堂」があります。



札幌に来てこれはないでしょう。

札幌と言えば「サッポロ一番」でしょうね。









結局、行列のできる店に落ち着きました。

「Ramen Sora」の提灯。












結構に劣化が進んでいました。















まだかまだかの心境です。

少しずつ暖簾に近づいてきました。











やっと暖簾が目の前にやって来ました。














店内の様子が見えてきました。

やはり狭い店内、行列ができる訳ですね。














待ちに待ったカウンター席。

若いお兄さん二人でやり繰りしています。

ぼくの息子に似た、長身細身の若者でした。













早速注文です。

どれもこれも美味しそう。

「おすすめ!」と「一番人気!」で迷いました。












しかし、もう時間も午前様。

そして、ぼくも若くありません。

「おすすめ!」は諦めました。















しばらくして出てきた「味噌らーめん」

箸を付けてから撮影してしまいました。

それだけ、「待て」が無かったようですね。

































濃厚なスープが麺に絡んで美味しかったですね。


本日〆の、本場の味噌ラーメンをいただきました。
















行列で並んだ「らーめんそら」

機会があれば、次はお昼に食べてみたいお店でした。










< サッポロ〜一番〜 >








この春の新社会人のお嬢さんでしょうか。

何故か真新しいその制服が新鮮でした。

何を注文したのかな。




待ち遠しいラーメン。

見つめる純粋な瞳とその仕草が印象的。

勝手ながら写させていただきました。


「食べたらまっすぐ帰りなさいね」と、

ぼくは親心が出てしまいました。












間違っても、

こんなのはいないと思いますが。

ぼくも、食べたらまっすぐ帰ることにします。



























 

札幌夜散歩〜夜の街サッポロ〜








高速道路のおかげで、

函館からの快適なバスの旅。









予想された渋滞もなく、

予定よりも早く札幌市内に到着しました。



さすが道内きっての大都会。

大自然を見た後は、余計にそう思うのでしょうか。



聞くところによると、札幌の人口は194万人。

もうすぐ200万人を突破するのでしょうか。

200万人都市と言えばご存知、

東京・横浜・大阪・名古屋が200万人を突破。

ここ札幌が5番目に入る日も近いかも知れませんね。








ホテルに到着後、






各地域ごとにグループでの夕食です。

陽も傾き 大都会も夕暮れの気配。

田舎者には 自然とテンションも上がります。












今宵の夕食会場は「かに将軍本店」

大好きな蟹の上品な料理の数々。

興奮のあまり画像を撮り忘れました。

ご想像にお任せします。















夕食を終えると外はいい感じに暮れていました。


しかし、

札幌の夜はこれから。














スマホのナビアプリを頼りに、

幹事さんは二次会の会場探しです。

ぼくは、はぐれないよう付いて行くだけです。







せっかくのサッポロ。

「ここでしか食べれないものを・・・」

と言うことで、












海鮮居酒屋「開陽亭」さんに入店。

ご覧の通りのたくさんのメニューの数々。


















ちょっと可哀想でしたが美味しくいただきました。

どれも新鮮食材、北の味覚を十分に満喫しました。







個人的には、






始めて飲んだ「じゃがいも焼酎」。

朝採れ「グリーンアスパラ」が美味しかったですね。



こんなお店が地元にあったら大変なことになります。

いずれ、料理の質も接客の質も満足のいく店でしたね。








< 夜の街〜サッポロ〜 >







どこにでもありそうなこのお店。


しかし、

若い道産娘さんはこの街だけでしょう。

40年の年齢の格差。

まったく、

お話しが噛み合いません。

このお嬢さんには、

島根も出雲も通じませんでした。










< 眠らない街〜すすきの〜 >







夜はまだまだ続きます。









































 

有珠山空中散歩














霧にかすむ函館山とペリー総督に別れを告げ、

5台のバスは、列を連ね出発して行きました。



今日の最終目的地は350キロ先の札幌。

5時間余りのドライブとなりそうです。



途中、長万部でジンギスカンの昼食。

ぼくはこのあと深い眠りに入ったようです。











同乗のみなさんも眠っていた様子。

「みなさまおはようございます」

北海道訛りのバスガイドの優しい声で起床。







みなさま一様に「ここは何処だ?」








この山を見れば答えが分かりますよね。













2年あまりで誕生した奇跡の山・昭和新山。


説明によると、

「1943年の有珠山の噴火により麦畑が隆起。

わずか2年あまりで昭和新山は生成されました」

とのこと。








その原因となった有珠山。








午後の部のハイライトでした。

昭和新山山麓駅をロープウェーで出発。















天気にも恵まれ、180度パノラマの世界です。

片道6分の空の旅。とても良かったですね。

童心に戻り、内心ワクワクしていました。

幸いなことに、

自分にもワクワク感が残っているようです。

これが無くなったら青春も終わりですね。















やがて、有珠山山頂駅に到着。

降りていくゴンドラを入れて撮影しました。















左に見えるのは洞爺湖。

湖畔には洞爺湖温泉街があるのでしょうね。
















北海道の雄大な光景が広がっていました。




記憶に新しいのは、

「08年・北海道洞爺湖サミット」の会場。

ザ・ウインザーホテル洞爺リゾート&スパ






この当時、
警備最大手セコムの子会社の所有でしたね。

このあと、
海運大手に売却されたことを思い出しました。















ここでも新緑がとても綺麗でした。
















山頂駅から汗だくで昇って来たのは展望台。

結構、ぼくの体力では難儀しました。















それはそれ、苦あれば楽あり。

ここまで来なければ有珠山の全貌が見れません。















有珠山火口です。

何ヶ所か噴煙が上がっていました。
















若い子だったら写してあげたのですが。

ちょっと引いて知らん顔。

奇特な方もいらっしゃいます。














なるべく日本語を見ないようにしました。

大有珠・小有珠・有珠新山。

20世紀に4回の噴火。火の山、有珠山。



2000年の噴火は記憶に新しいところですね。



2000年3月31日 午後1時8分




それにしても、

去年は「桜島」、その前の年は「阿蘇山」

そして今年は「有珠山」。

ここのところ、火山の旅が続きます。














この山は、まだまだ大変動の最中。

背中を押されまだ動いているようです。

自然の驚異を感じました。














火口原展望台から下山途中、

爽やかな風が心地よかったですね。









< 有珠山空中散歩 >







ロープウェーで降りる途中、

昭和新山をアップして見ました。

学校の教科書で見た記憶とともに、

北海道の大自然をたっぷり満喫。

わくわくした有珠山観光でした。


それにしても、

麦畑から2年でこんな山が出来るとは不思議ですね。















































 

函館散策〜坂と歴史の街〜







函館の街歩きは「坂」を巡るのも楽しみなひとつ。


というわけで、

やって来たのは元町・函館山エリアです。




























函館山の麓には、

名前がつく坂だけでも19の坂があるようです。

この界隈は、ウォーキングにもぴったりの場所。

良い運動になりそうですね。










木々の間から覗く洋風建築。

神戸の雰囲気に似ています。













蔦が絡まっていい雰囲気。

仕事柄、ついつい建築物に目が向きます。



























日本で最初のギリシャ正教会の入り口。















霧にかすむ教会の雰囲気も中々のもの。
































旧北海道庁函館支庁舎の建物。

現在は、写真歴史館、観光案内所として活用されています。














古いレンガにも味わいがあります。















火災から守るには、ぴったりの構造ですね。
















ちょと寄り道。ソフトクリームをいただきました。

















これは歴史的建造物(国指定重要文化財)。

旧函館区公会堂と記されていました。

















イエローがひときわ際立ち、素敵な洋風建築でした。
















木々の間から写して見ました。
















元町公園だったでしょうか。

かのペリー総督がいらっしゃいました。
















ここまで来ると、さすがに歴史を感じました。

ここ函館は、坂とともに歴史を刻んだのでしょうね。














たっぷりと散策を楽しんだあと、

函館の街とお別れしました。






























 

函館朝散歩〜朝市〜








函館の夜明けは霧にむせぶ街。





歳のせいか五時前に目が覚めてしまいました。

窓から見える光景も思い出のひとつ。

寝起きのシャッターです。

身支度を終え、6時からの朝食に向かいました。




朝食も驚きのメニュー。





バイキングのメインは、自分でつくる海・鮮・丼!

思わず欲張ってしまう食材が並んでいました。

あれもこれも取り過ぎてお腹も満腹。







お腹も十分に満たされたところで、

函館散策2日目がスタートしました。

バスが向かった先は嫌な予感。






やはり当たってしまいました。

「食」のワンダーランド、函館朝市

 
戦後の闇市から始まった、日本で最も古い部類の市場。
かつては立ち売りを路上で設営して、露店の形態で営業していた。
昭和31年頃現在の場所に移転。
魚介類や野菜、青果、乾物から駄菓子や衣料品まで、
400余軒もの店舗がひしめきあっていて、
朝5時から威勢のいいかけ声が飛び交い、その熱気にのみこまれそう。
近年は昔ながらの風情を残しながら改修も行われていて、
どんぶり横丁市場なども完成。
いつも大勢の人で溢れて、変わらない人気だ。





ここに来てまた海鮮丼?





朝のウォーキングのつもりで散策して見ました。





















ぼくは半袖なのに、地元の主婦は冬ごしらえ。

何か季節の違和感を感じました。







朝から生臭い匂いもちょっと苦手。








境港のお魚センターを思い出しながらぶらぶらしていました。








このショーウインドーは極め付けでした。

超豪華ですが、挑戦する勇気が湧きません。








果物ならいいかなあと入店しました。

店主:「お兄さん!今年のメロンの初競り
いくら値が付いたと思う?」

店主:「ひと箱(2玉)150万円だよ!」

店主:「去年の250万より落ちたけどね」

店主:「ところで、お兄さん!
150万のと同じ味のメロンが奥にあるよ」

店主:「ひと箱7千円だよ!」

ぼくが口をはさむ余地はありませんでした。

まあ、地元の方との触れ合いは貴重なものです。










それにしても、次から次と観光バスが入って来ます。

こんな光景が毎朝繰り返されているのでしょうね。









続々、インバウンドの爆買いのお客様。

いらっしゃったところで、

何も買わないお客は退散しました。


お腹が空いていれば、

ぼくも試食で爆食してたと思います。
































 

函館夜散歩〜函館山夜景〜




函館観光の夜のハイライト。

ナイトツアーの始まりです。


函館国際ホテルの前から、

夜景見学バスに乗車。

一路、目指すは函館山の展望台です。






幸いにも、昼間の好天が功を奏し、





展望台からは素晴らしい夜景が見れました。

だれもが口にするのは「わぁ〜!キレイ」

当然、ぼくも声が出てしまいました。













みなさん一斉にカメラを向けます。

夜景の撮影はなかなか難しいですね。

ただシャッターを押せば写るものでもありません。










したがって三脚が必須となります。

地元のアマチュアカメラマンでしょうね。



三脚をお借りする訳にもいかず、

しっかりと手すりに固定して撮影です。











これからは、ぼくも撮影に集中です。


















































さすが、世界三大夜景のひとつ。

まるで宝石箱をひっくり返したような・・・

こう賞されるほどのことはありますね。


詳しくは、

函館観光の公式HPで案内されています。

〜函館の夜景がきれいな理由〜をご覧ください。




旅の思い出に、渾身の一作。



< 函館の夜景 >





いつまでも見ていたい、素晴らしい夜景でした。

観光客はそろそろここで下山。

これからは、カップルの時間となります。







トリップアドバイザーの口コミランキング

「行ってよかった夜景TOP20」


1〜20位のランキングをご紹介します。

1 函館山 北海道函館市
2 稲佐山 長崎県長崎市
3 摩耶山 兵庫県神戸市
4 藻岩山 北海道札幌市
5 六甲山 兵庫県神戸市
6 札幌JRタワー展望台T38 北海道札幌市
7 レインボーブリッジ 神奈川県横浜市
8 皿倉山 福岡県北九州市
9 大さん橋 神奈川県横浜市
10 東京都庁舎 東京都新宿区
11 横浜ランドマークタワー 神奈川県横浜市
12 梅田スカイビル・空中庭園展望台 大阪府大阪市
13 ほったらかし温泉 あっちの湯・こっちの湯 山梨県山梨市
14 メリケンパーク 兵庫県神戸市
15 神戸ハーバーランド 兵庫県神戸市
16 東京シティビュー (六本木ヒルズ展望台) 東京都港区
17 東京タワー 東京都港区
18 HEP FIVE観覧車 大阪府大阪市
19 眉山 徳島県徳島市
20 世界貿易センタービル展望台 シーサイド・トップ 東京都港区




 

函館散策〜函館国際ホテル〜






< 感謝の集いin函館 >






日も傾くころ、今宵の宿泊地に着きました。


函館市内でも、ここが一番の収容人員を誇る

「函館国際ホテル」

大人数のパーティーが出来る会場は、

どうやら、ここしか無かったようです。












全国各地からゲスト百数十名がここ函館に集い、

感謝の集いが開催されました。

昨年は、鹿児島県、一昨年は熊本県。

ぼくもこれで3年連続の参加となりました。









御馳走もたくさん戴きました。





余興は、躍動的なソーラン踊り。

高知のよさいこい踊りを思い出しました。













みなさん懸命の躍りで迫力のステージ。










客席と一体感が生まれました。

まもなく、ソーラン大会に出場されるそうです。













余興も終わると、テーブル対抗クイズ大会。

ゲスト全員参加でのゲーム大会でした。

ぼくも、目隠ししてビールの利酒に参加。

見事か偶然か、

サッポロビール「クラシック」を当てました。


結果は、見事〜第三位〜を戴きました。






賞品は、〜函館!肴三昧セット〜

よかった・良かった。

そんなこんなで、楽しいパーティーも終わりました。



この後、夜景ツアーに向かいます。