秋色

 

 

< 秋色 >

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ちょっとシックな秋の夕暮れを記録しました。

色の名前にはない日本の色、それは「秋色」

燃え盛る夕日が日を追う毎に落ち着いた色に変わります。

あのダイナミックな赤色は何処に行ったのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

残照

 

< 残 照 >

記録的な大雨をもたらした台風16号。

各地で大雨による被害が出たようです。

今日は昼前から台風の吹き返しの風。

夕方には西の空が少し明るくなりました。

やっと秋の長雨もひと休みでしょうか。

ほんのわずかな残照が明日への希望ですね。

 

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季節外れの雪だるま

 

< 季節外れの雪だるま >

いつものフィールドではロールベールラップサイロ。

頭にバケツ、顔と手を描けばまるで雪だるまのよう。

この情景は何気ない光景ですが心動く情景ですね。

 

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ばんじまして。

 

< ばんじまして。 >

夕暮れ時の微妙な空気感をも表現する出雲弁。

その方言は「ばんじまして。」

自分はこの曖昧な出雲弁での挨拶が大好き。

夕べもついつい使ってしまいました。

 

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それはまさにこんな時間帯。

これ以上暮れると「こんばんは。」に切り替えます。

ちょうど地元の方が犬の散歩でやって来ました。

その姿はいつも上下作業服にヘルメット。

いかにも土建屋さんの元オヤジのスタイル。

今も現役だろうか、いやそれは無いだろう。

そのお爺さんは自転車で犬の散歩が日課のようです。

画面左隅に小さく写っています。

 

そこですかさず、「ばんじましてぇ〜!」と自分から。

自転車 お爺さんはドスが効いた声で「ばんじましたぁ〜!」

 

ぼくの「てぇ〜」と爺さんの「たぁ〜」微妙に違いました。

どんな違いなのだろうと違和感を覚えました。

ぼくの「てぇ〜」のニュアンスは、

「夕暮れ時になりましたね、お疲れ様です。」

じいさんの「たぁ〜」は何だろう?

「暗くなったね、もう晩だね」の結果論?

 

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夕方から夜までの微妙な時間帯のご挨拶。

「ばんじましてぇ〜!」

「ばんじましたぁ〜!」興味深いバトルでしたね。

 

 

 

残照

 

< 残 照 >

前線の影響で雨が降ったり止んだりの出雲地方。

今日は半袖では寒く感じる一日になりそうです。

秋の雨は一雨ごとに秋が深まるようですね。

この日は僅かに残った残照を追いかけて見ました。

 

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二人の会話

 

 

< 二人の会話 >

夕景を写していると何やら意味深なお二人さん。

くっ付きもせず微妙な距離感とその会話。

時間帯からしてネガティブな自分のイメージ。

その会話の内容は見る人の想像にお任せします。

そんな他人さんの事より 撮影!撮影!

秋の夕日はつるべ落としですからね。

 

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グラデーションが綺麗でした。

このあと女性の「キャッ!キャッ!」と笑い声。

良かった良かったとひと安心。

「もつれ話」か「別れ話」かと・・・

ぼくは秘かに期待していました。

 

 

 

台風の北上と夕焼け

 

 

< 日曜日に会おうよ >

台風12号の接近が明日に迫る日曜日の黄昏どき。

夕焼けを期待して撮影に出掛けて見ました。

台風の接近と夕焼け。この日も感動的な落陽でしたね。

 

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夕焼けの条件としては最高の条件。

この時点で今日の夕焼けを確信しました。

やがて見る見るうちに赤く染まる空。

 

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午後6時半、夕焼けのピークを迎えました。

嵐の前の静けさと感動的な夕焼けで一日の終わり。

自分の「夕焼け百選」にも入るこの日の夕焼けでした。

 

今日にでも最接近かと思われた今回の台風。

午前9時過ぎに対馬近海で熱帯低気圧に変わったようです。

大きな被害も無く天気図から消え去った台風12号でした。

 

 

 

 

 

 

 

交差点の手前でお婆さんと

 

 

 

 

< 雨上がり >

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夕立のあとの青空と夕日を狙おうと、

いつものお気に入りの交差点を撮影していました。

そこで、天候の状況からこの日のテーマは、

カメラ女子風に。

 

< 交差点の手前でお婆さんとの会話 >

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こんな感じで写していたところ。

傍らで農作業をしながらぼくを見つめるお婆さん。

その顔は不思議そうにも興味津々な顔。

「お婆さん来られんでもいいよ!」とぼくの心の中。

そしたら案の定、

ゆっくりと近寄って話し掛けてきました。

小さなお婆と小さなぼくとの5分ほどの会話。

このときの会話は思い出すと今でも苦笑い。

生粋の出雲弁なので通訳を交えて紹介しますね。

 

 

おばあさん「まいさん!警察の「し」ですかね?」

通訳:〜あなたは警察関係の人ですか?〜

自分「違いますよ。ちょっと景色を写してるだけですよ」

 

おばあさん「そげかね。なしてこぎゃんとこうつしと〜かね?」

通訳:〜そうですか。どうしてこんな所を写しているの〜

 

自分「お婆さん、ぼくはこの交差点が気に入りましてね」

おばあさん「そげかね。わたしゃてっきり警察つぁんかと思いましたわ」

通訳:〜そうですか。私はてっきり警察の人かと思いました〜

*どうやら交通安全課の状況写真でも写しているかと勘違い。

 

おばあさん「そ〜でまいさん!ここのなんがえ〜かね〜?」

通訳:〜それであなた!この場所の何が良いのですか?〜

自分「お婆さん、よ〜く見て下さいよ」

  「5百メートルも手間から見てもこの見通しの良さ」

  「どっちから来ても邪魔するものが無いですよ」

  「こんな交差点は町内でも珍しいですからね」

おばあさん「そげいわそげだね。いつも見ちょうと気がつかだったわ」

通訳:〜そう言われればそうだね。いつも見ていると気が付かなかった〜

 

おばあさん「そーで、どぎゃん写真撮ったかね」

通訳:〜それでどんな写真撮られたのですか〜

自分「おばば!ちょっこ見してあげーますわ」

通訳:〜お婆さんにちょっと見せてあげますね〜

 

もうぼくは「どぎゃんも・こぎゃんも」ありません。

面倒になってモニターの画像を見せてあげました!。

 

 

< 止・ま・れ >

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自分「こぎゃんとこですわ〜」

通訳:〜こんな感じですけど〜

 

そしたらお婆なんと言ったでしょうか?

 

おばあさん「なかなか「止まれ」が ス・テ・キだがね〜・・・」

 との高評価。

  

それ以後の会話はご想像にお任せします。

ちなみに、

ぼくの個人情報を知ろうと根掘り葉掘り職質。

いつしかぼくも出雲弁で逃げていました。

お婆といえども「むかしは女子!」

今日はカメラ女子を意識した初級編。

ひとまず女子の心を捉えたようですね。

この日は正直お婆に疲れてしまい写欲も低下。

それでも、

こんな自分はこの場所ではある意味不審者。

これからも地元のお年寄りには丁寧に接します。

久し振りに元祖出雲弁を聞きましたわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏を惜しむ

 

 

 

< さよなら夏空 >

日本海側に冷たい空気を吹き流す低気圧の発生。

そして東北や北海道に被害をもたらした台風10号。

この影響でここ数日めっきり秋の空気に変わりました。

涼しい!を通り越して「寒む!」の言葉が出ました。

そんな八月も今日で終わり。明日からもう九月ですね。

夏の終わりは何故かもの悲しく感じるのは自分だけでしょうか。

 

そんな八月最後の画像は「雲」をテーマに。

自宅の裏山から望む雲を定点観測した画像です。

 

< 朝 > am6:30 ラジオ体操第一!

 

< 昼 > pm1:00 高校野球を見ながら孫とお昼寝!

 

< 夕 > pm7:00 そろそろ冷蔵庫が気になる!「入っているのかな」

こんな感じで夏の日の一日が終わりました。

元気な蝉の鳴き声が絶えない一日でした。

 

この夏は夕焼けが綺麗な日も多かったですね。

そして明日からは「秋」それが進むと「晩秋」

季節も過ごしやすくなり食欲の秋!

もりもりてんこ盛りで頑張りましょう!

 

< 秋限定の秋味 >

夕日ハンターの出番も多くなりますね。

楽しみ楽しみ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰もいない海

 

 

 

< 誰もいない海 >

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静かに寄せては返す波と波音。

「もう誰もいない海」

「もう誰もいない浜辺」

という情景で夏の終わりを表現しました。

 

しかし、この日に限りここはまだまだ熱い夏。

今、この浜辺には2千人ほどが集い 盛り上がっています。

ここは8月最後の夏フェスが開催される会場。