急降下







< sunset >

今撮り終えたばかりの画像です。
今日は昼前から雨で諦めていたサンセット。
窓の外を見たら少しだけのプレゼント。
それにしても薄着では寒かったですね。


今朝はみんなと「暑いね」のご挨拶。
そして今は「寒っ」の独り言。
さっそく気温を調べて見ました。
出社時(26℃)→10時最高気温(26.7℃)
それから11時に雨が降り出し(17.3℃)
そして只今19時(11.8℃)
数字で確認すると一目瞭然ですね。
ちなみに昨日のこの時間の気温は26℃。
気温が急降下の1日でした。







 

新たな旅立ち






<新たな旅立ち>

今日の夕暮れ時を写しました。
北山に沈みゆく夕陽の余韻が綺麗でした。
すでに時刻は午後7時。ずいぶんと日が長くなりました。
昨日はこの時間、定年を迎え退職する社員を見送りました。
これまでのご苦労に感謝。
新たな人生の旅立ちに幸多かれと手を振りました。
見上げる空は月と星がきれいでした。










 

五月の暮色







< 暮色 >

大型連休前半は天気にも恵まれました。
今日は最高気温も25度超えの出雲地方です。
ここのところ夕日ハンターも出番が多くなりました。
早苗が植わった水田に美しい光が映りました。








 

今日の暮色






< 暮色 >

今日はちょっと絵画的な暮色に空を見上げました。
鱗雲がバランス良く拡がる日没です。
この雲の様子だとこれから天気も下り坂でしょうね。
僅かな時間、綺麗な余韻に浸りました。






 

水に映す






< 水鏡 >

田植え前の水が張られたわずかな貴重な時間。
早苗が植わるとここまでの水鏡になりません。
落日に立ち昇る小さな太陽柱を映して見ました。
画角は滅多に撮らないハーフ&ハーフ。


普段は厄介者の電柱もこの時だけは脇役として効果的です。

ちなみに右に映る民家は仕事の上ではお客様。
母屋の建て替えに始まり増築やリフォーム数々。
ぼくが若い頃からお世話になったお宅です。
畑仕事をしているお婆さんの姿がありました。
あの時の奥様も腰が曲がりましたがお元気。
スクーターで犬の散歩に出かけたのがご主人。
どちらもご高齢ながらお元気で何よりでした。
水に映る暮色と一緒に当時の思い出も写したようです。











 

気になる空





< 今日の空 >

何かに誘われるかのように会社の裏側に廻りました。
期待するのは夕焼け雲。北山に沈む夕日を写しました。
我慢強く粘った夕景。期待通り空が焼けてくれました。

それと同時に北から西へ長く伸びる怪しい帯状の雲。
何事も無いと良いのですが。
これ以上被害の拡大と犠牲者が出ないことを祈るばかり。














 

春霞





< 春霞 >

お彼岸に入り暖かくなってきた出雲地方。
和歌に出てくる「春の霞み」をイメージしました。

そんな風流な趣の中で何やら目と鼻に違和感。
黄砂か花粉かPM2.5の三拍子なのでしょうか。
老化に伴い少しずつ敏感になって来たようです。
今ではスマホで簡単に調べられる飛散の三拍子。
まさかこの飛散のサイトがあるのは知りませんでした。
「全国の放射能の情報一覧」
近くには島根原発。たまには要チェックですね。
もっとも赤いマークが示したら全村避難ですが。

〜春霞たなびきにけり久方の
 月の桂も花や咲くらき〜


平安時代の人もクシャミをしながら詠んだのでしょうか。
当時の「春霞」に思いを馳せるこの頃です。

 

夕暮れの彩





< sunset >

凛とした空気に包まれた昨日の夕暮れ時。
家々の台所にポツリポツリと灯りが灯り始めました。
これから夕食の準備でしょうか。
長く尾を引く暮色が印象的でした。













 

水鏡





< 水 鏡 >

久し振りに夕日ハンターの出番です。
三月に入りここ数日暖かくなった出雲地方。
夕焼けの余韻を川面に映して見ました。


宍道湖の湖面も波静か。
穏やかに一日が終わろうとしています。






 

行けば分かるさ







< 道 >

若くして天国に旅立った兄の好きだったプロレスラーの名言。
歩きながら その一節が頭に浮かび声に出すことがある。
そんなときは きっと目先の方向に迷った時かもしれない。

そんな自分も 兄の寿命を遥かに通り越してしまった。
生かさせていただく今この時を 大切にしなければと思う。


人は歩みをとめたときに、
そして挑戦をあきらめたときに年老いていくのだと思います。
この道を行けばどうなるものか。あやぶむなかれ。
歩まずば道は無し。踏み出せばそのひと足が道となり、
そのひと足が道となる。迷わずいけよ、いけばわかるさ。


「行けば分かるさ」
ファインダー越しの夕日がそう呼び掛けてくれた。