着工しました

 

みなさま おはようございます。
週末のイベントも盛況のうちに終わりました。たくさんの皆様のご来店ありがとうございました。 
一昨日の雨から、すっかり空気も入れ替わったここ出雲地方。朝7時現在の気温4,1℃、放射冷却のようです。後ろの田んぼも田起こしが始まりました。


そんな一週間の始まり、週末からはゴールデンウィークに入ろうとしています。楽しみにしている方も多いと思います。

そして、会社の方もぼくにとって楽しみが待っています。

屋根の上になにやら不審者?・・・ではありません。ぼくがお願いした工事の職人です。






今日から、キムラ太陽光発電所の工事の着工となりました。倉庫棟も入れれば、今流行の「メガ発電」も可能ですが予算の都合上、事務所棟だけの設置にしました。

これから、連休も挟みながらお天気任せの工事、予定では5月末の発電開始となるようです。
安全第一で工事を進めてくださいね。









イベントが始まりました

 

 今日明日は、

第一建材センターショールームでは、年に一度の「展示現品処分市」を開催しています。35年ほど続いている歴史のあるイベントで、毎回、好評をいただいています。




また、
関連会社の大倉ホームでは、「住まい夢フェアー」をサンセキ館で開催しています。こちらは第11回の開催です。これも、リフォームを計画される方にはとても参考になりお勧めです。

お近くの方は、どうかお気軽にお立ち寄りください。










すばやい対応

 

 朝から青空が顔を覗かせたのは良かったが

この天気に浮かれてはいられなかった。数日前の強風で工場の木屑が飛び、ご近所に迷惑をお掛けてしまったようだ。たまたま工場に行ったS君が、近隣の方からお叱りを受けたようだ。事務所に戻るなり真っ先にぼくに報告があった。申し訳ないとともに、ぼくの代わりに謝ってくれたS君に約束した。



「すぐ、対応するからね」。

工場を止めるのは痛いが、ぼくもほうきとちり取りを持参し、みんなと一緒に掃除をした。みんなも、この事態を真剣に受け止めてくれて一生懸命やってくれた。





やっぱり、それぞれノウハウが凄い。みんなで片付けるという目標があれば、イザとなれば結束することが出来る。






二時間あまりの作業で

片付けは終わった。みんなの姿を見ていたら、この人たちのおかげで支えてもらっていることに、改めて気が付いた。何よりも、ぼくの管理不足の甘さがあった。















やさしい心

 

 数日前、とてもやさしい夕日に出会えた。

これまでにイメージだけは描いていたが、それはそれ自然が相手。ことごとく失敗の繰り返し、そのたびにイメージだけが膨らんでいた。
このショットは、自分でいう「ダイヤモンド富士」ならぬ「ダイヤモンドツリー」。この日は幸運にも条件が揃っていた。




そして、

この木が優しく包み込むイメージ。すべてがイメージどおりになった。





おまけに、立ち位置を変えれば
「カメハメハ」ではないが、ドラゴンボールもちょうど良いスポットに収まってくれた。
それにしても秋を思わせる空気の中、なんてやさしい夕日なのだろう。ファインダーを覗きながら、ぼくが理想とする「やさしい人間関係・やさしい人間社会」のようにも見えた。


「やさしい心」

 あの人はどことなく豊な、感じのいい人であるという場合、それはその人の心が、その動作ににじみでているからだと思います。これは非常に大事なことだと思います。
 
 ことに私は、女性の尊さというものは、やはり親切な心の表れているところにこそ、ほんとうの尊さというものがあるのではないか、という感じがします。
 
 ただ強いばかりではいけません。賢いばかりでもいけません。賢い、強いということももちろん大切ですが、それ以上に大事なことは、心のやさしさなのです。これはすべてのものを溶かすとでもいうほどの力があるのではないでしょうか。その力を失ってはならないと思うのです。

                                            松下幸之助「一日一話」より

 この日は、この言葉にピッタリの、春の夕暮れどきの「一期一会」でした。










秘策

 

 わが家にやって来て2週間、もう少しで生後5ヶ月を迎える「アロエ」ちゃん。
まったく落ち着きがなく、困ったモデルさんです。

幼少期、それでも記録に残そうと思いカメラを向けると、顔をヨコに「ブルブル」。






「ちゃんとしてぇ〜」っていっても、顔をタテに「ブルブル」。まったく言うことを聞かない、難しい被写体です。




   そこで

     これなら大人しくなるだろうと思い、部屋にあったくず入れを空にして・・・





入れられた本人(本犬?)、最初は

びっくりしてカメラに収まってくれました。「オジサン!ナニするん?」と言っているような表情でした。





これで、とっておきの秘策は大成功。

諦めたかと思いきや、その後、また暴れだして「くず入れ」ごとひっくり返ってしまいました。本犬もビックリです。
今回の秘策は失敗に終わりました。次回は「バケツ」で挑戦してみます。













がんばらないヒント

 

 社内でみんなに読んでもらおうと、毎月定期購読している「月刊PHP誌」の小冊子。

送られてきた5月号をパラパラめくっていたら、ぼくの尊敬する「鎌田 實(諏訪中央病院名誉院長)」先生の記事が掲載されていて嬉しくなった。





タイトルが先生らしい。

「そよかぜのように生きる」 もっとゆっくりでいい すこしだけ他人のために生きよう 作り笑いでいいから笑おう

まったくもって、カマダ先生らしい。心が疲れたとき、とてもよいビタミン剤になると思う。
おすすめの記事です。













今週末が見頃でしょうか

 


 花の街 斐川町ではチューリップが綺麗に咲いています。

桜も終わる頃、今在家農村公園では一斉にチューリップが咲き誇り、毎年、斐川チューリップまつりが開催されます。




この開花を待ちわびた見学のみなさまも、心なしかルンルン気分のように見えます。
そういうぼくも、毎年飽きもせず撮影に来ていますが、いつ見ても心がパッと明るくなります。






残念ながら、中ほどの赤いチューリップが開花が遅れているようです。開花していたら面白いグラディーションになったのですが。





クローズアップレンズを忘れてしまい、単調になってしまいました。風がなかったらマクロ撮影が効果的ですが、この時季屋外では難しいようです。

















何とかワイドレンズを持っていましたので

拡がり感だけは出せたと思います。それにしても、赤いチューリップの開花が惜しまれます。





この二列の開花も惜しまれます。






それでも、この青空が唯一の救いでした。見頃は、今週末のチューリップまつりのあたりでしょうか。

わが「花の街 斐川町」では、チューリップが終ると「つつじ」が待っています。とても楽しみな季節になりました。












フィールド便り

 

 休日の土曜日、天気に誘われカメラ片手にフィールドへ行ってきました。

最初は、意識して「縦」の構図で狙います。ワイド感を出すため大部分は「空」。






土手の下から、ぽっかり浮かぶ「雲」をアクセントに入れました。





苗を植えるための「改造四輪自転車」でしょうか、これもアクセントに入れました。




もう、「縦」は限界。

やはり「横」の構図が無理なく写せます。やっぱり「横のもんだ!」などとつぶやきながらテクテク歩きます。



その途中
農業用給水装置のバルブから水漏れ発見。1/4000秒の高速シャッターにカメラをセットして水滴を狙ってみました。





水滴は止まったようにも見えますが、もう少し早いシャッター速度だったらスカッと止まったのかもしれません。




遊びはここまで

土手を少し降りて手前の草で下をぼかし、木々の間から斜陽を浴びる松江の街並みを狙ってみました。




そうこうしていたら

一瞬、驚かせる物体が降りてきました。出雲縁結び空港に着陸寸前のJALでした。いつもなら遠くから爆音で気が付きますが、この日は強風のため気が付きませんでした。






やっぱり、このフィールドは自分でも大好きな場所です。風が無かったら最高ですが。




いけませんいけません

もう、日も傾いてきました。少し肌寒くなったので帰りましょう。明日はチューリップでも写しに行って見たいと思います。















ありのままに


 みなさま おはようございます。

 風が強く、冷たい空に覆われたここ出雲地方です。ここ数日、日中の最高気温もやっと10℃に達し、季節が逆戻りしたような日が続いています。それでも冷たい空気のおかげで、ぼくのガラケーのカメラでも青空が綺麗に写っています。。
やっぱりいつもの光景も、グレーよりブルーの方が気持ちがいいですね。週末も穏やかに晴れて気温も上がると良いのですが。

 ところで、今日は撮影のお話しです。 最近、過去のアルバムを整理していて分かったことですが、その殆どの構図が「横」。その比率、まさに9対1です。その1割をどうして「縦」で写しているのかが何となく分かりました。

 ぼくが縦位置で撮影するときは、なぜかしら意図があるようです。構図的に「横」でもかまわないところ、「縦」で写すのは一幅の掛軸を意識しているようです。

最近写した写真でご紹介してみましょう

朝霧に浮かぶ「大山と宍道湖としじみ漁」の三点セット。
なかなか一年を通じ、そうそうお目にかかかれない光景です。




これを、モノクロ風に加工すると

こんな感じになります。一幅の掛軸としては、こちらも良いのかもしれません。





ところが、やりすぎてしまうと

現代アートのようになってしまいました。なんでも度が過ぎるといけないようです。
これからも、意識的に「縦」のネーチャー写真に挑戦してみたいと思います。

春本番、みなさまもとっておきの「縦」を意識して写してみませんか。








生きるために

 

 生きるために必要不可欠なもの と題して、
哲学者の鷲田清一(わしだきよかず)先生の記事が掲載されていました。

それによると、これから生活する上で大切なことが書かれていて、なるほどと思いました。
 
 右肩上りの時代は、もうとっくに終りました。これからは、生活を悪戯(いたずら)に膨張させるのではなく、生活の質を高めていくこと。それが成熟した社会のあるべき姿です。生活に対する考え方を根本的に変えることです。

 そのためにはまず、自分たちの身の回りを四つの視点から仕分けをすることが大事です。
一つは、絶対に手放してはならないもの。
二は、あればいいけど、なければないでいいもの。
三は、明らかになくていいもの。
四は、絶対にあってはならないもの。
 この四つの視点を常にもつことです。四番目とは戦争や殺人というものになるでしょう。

 このなかで、三番目はすぐなくすことです。生きていくために不要なもの。こんなものにいつまでも執着していてはいけない。そして二番目に当るものは、自分の意思でどんどん縮小していくことです。
生きるために必要不可欠なもの、人として失くしてはいけない心。その一番を最優先して生活をすることです。

 






 生きるために本当に必要なものとは何か。絶対に失くしてはならないものとは何か。そして、自分たちの力で生きていくことはどういうことなのか。

そんな問いかけを、東北の大震災は日本人に突きつけている。私はそう考えています。と締めくくられていた。

自分自身も、もういちど生活観を仕分けしてみたいと思う記事でした。